


【この講座について】
ITパスポート試験(通称:iパス)の合格を目指す方のための、模擬問題集に
特化した講座です。全360問の練習問題と、1問ごとの詳しい解説を収録しています。
ITパスポート試験は、IT を活用するすべての社会人・学生に求められる基礎的な
知識を証明する国家試験です。エンジニアだけでなく、営業・企画・事務・管理
など、あらゆる職種の方にとって、ITリテラシーの土台となる人気の資格です。
本講座は知識をインプットする座学ではなく、「問題を解いて覚える・弱点を
見つける」ことに振り切った演習特化型の教材です。テキストや入門講座で
ひととおり学んだあとの仕上げや、すきま時間での反復練習に活用してください。
【本講座の特長】
◆ 3分野を分野別にしっかり固める
ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、テクノロジ系(IT技術)。
分野別に各40問、計160問で、それぞれの分野の理解度を高められます。
◆ 本番形式の模擬試験を2回分収録
本番と同じ「100問・120分」の模擬試験を2回(計200問)収録。3分野を
横断した総合問題で、時間配分や本番の感覚に慣れることができます。
◆ 全360問のたっぷりボリューム
分野別160問+模擬試験200問。基礎固めから直前の総仕上げまで、これ一つで
対応できます。
◆ 1問ごとの「なぜ?」がわかる詳しい解説
正解の理由だけでなく、なぜ他の選択肢が誤りなのか、関連する用語や考え方の
補足まで丁寧に説明。間違えた問題が「次に解ける知識」に変わります。
◆ 最新シラバス(Ver.6.5)に準拠
生成AI・IoT・ブロックチェーン・NFT・5G・DX・データ利活用といった新しい
技術や概念、比重が高まっている情報セキュリティなど、最新の出題傾向を
ふまえた問題を収録しています。
◆ 計算問題もカバー
2進数・論理演算・稼働率・損益分岐点など、テクノロジ系・ストラテジ系の
計算問題も収録。解き方の手順を解説でフォローします。
【こんな方におすすめ】
・ITパスポート試験(iパス)の合格を目指している方
・テキストで学習したあと、問題演習で知識を定着させたい方
・自分の弱点分野を把握して、効率よく対策したい方
・ITやデジタルの基礎知識を、仕事やキャリアに活かしたい社会人
・就職・進学に向けて、ITの基礎を証明する資格を取りたい学生
・営業・企画・事務など、非エンジニアでITの基礎を身につけたい方
【学習の進め方(おすすめ)】
1. まず分野別の4セット(160問)を順に解き、各分野の理解度を確認します。
2. 間違えた問題は解説を読み込み、関連する用語や考え方も合わせて覚えます。
3. 模擬試験(各100問)を時間を計って受験し、本番形式に慣れます。
4. 弱点分野を復習し、もう一度模擬試験に挑戦して仕上げます。
5. 模擬試験で安定して総合7割以上を取れるようになれば、合格が見えてきます。
【試験の基本情報】
・試験名:ITパスポート試験(国家試験・情報処理技術者試験の入門区分)
・出題形式:多肢選択式(四肢択一)/ 問題数100問 / 試験時間120分
・採点:1000点満点(CBT方式・項目応答理論によるスコア)
・合格基準:総合評価点600点以上、かつ3分野の各評価点が基準点以上
・出題分野:ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野
※最新情報はIPA(情報処理推進機構)の公式サイトでご確認ください。
【ご注意】
・本講座は試験対策の「問題演習」を目的とした教材です。体系的な解説講義
ではないため、基礎をゼロから学ぶ場合はテキストや入門講座との併用を
おすすめします。
・問題は最新シラバス(Ver.6.5)の出題範囲に基づくオリジナル作成であり、
本番試験の問題そのものではありません。出題傾向に沿った演習として活用
してください。
・【重要】ITパスポート試験は、2027年度から出題分野が刷新される予定です。
本講座は現行シラバスに対応しており、2026年度までの受験に適しています。
受験前には、必ずIPA公式サイトで最新のシラバス・試験範囲をご確認ください。
それでは、360問の演習で合格をつかみましょう。皆さんの挑戦を応援しています。