
-2026.6.16-
2026年度向けに動画講座を更新します。
今しばらくお待ちください。
この講座は、ファイナンシャル・プランニング技能検定2級(FP2級)の合格を目指す方のための、学科・実技(資産設計提案業務)に対応した資格対策講座です。対象はFP学習が初めての方から、すでに受験経験がある方まで。FP2級の出題範囲である6分野を、試験の標準構成に沿って体系的に解説する実践型のコースです。計算問題の解き方と頻出ポイントを中心に、約10時間の動画で「何を覚え、どう解くか」を明確に学べます。
【この講座で目指すゴール】
FP2級試験(学科・実技)の合格です。出題される6分野の重要論点と計算の型を理解し、本番で得点できる力を身につけることを目指します。初心者でも、講義の順序に沿って学べば、合格に必要な知識と解法を習得できる構成にしています。
【講座の特徴】
6分野を試験の順序で網羅します。ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の流れで、公式の出題範囲に沿って学習できます。計算問題を重視し、係数、住宅ローン、社会保険、年金、生命・損害保険、所得税、譲渡所得、相続税・贈与税、財産評価など、本番で差がつく計算問題の解き方とポイントを丁寧に解説します。約10時間のボリュームで、はじめに(資格概要・試験内容・学習の進め方)から各章の基礎・応用まで、合格に必要な範囲を一通りカバーしています。講師はAFP・中小企業診断士として家計相談や事業支援を手がけており、試験対策と実務のつながりも意識した解説をしています。
【学習目標】受講後に、次のことができるようになることを目指します。
・FP2級の試験範囲(6分野)と出題形式を説明できる
・ライフプランニングの基礎(キャッシュフロー表、係数、住宅ローン)を理解し、基本的な計算ができる
・社会保険・公的年金・生命保険・損害保険の仕組みと計算のポイントを説明できる
・リスク管理の考え方と、保険の種類・見直しのポイントを理解できる
・金融資産運用(債券・株式・投資信託・譲渡所得)の基本と計算ができる
・所得税の流れと、各種所得・所得控除・源泉徴収の要点を説明できる
・不動産の基礎(登記、建築基準法、購入・譲渡、投資)と税務を理解できる
・相続・贈与の基礎と、相続税・贈与税・財産評価の計算のポイントを押さえられる
・事業承継の方法と税制の概要を説明できる
・本番で使える「計算の型」と頻出論点を復習・確認できる
【対象受講生】
FP2級の合格を目指している方(初めて受験する方も含む)。6分野を体系的に学び直したい方、計算問題の解き方や頻出ポイントを押さえたい方、資格取得後に家計相談や資産形成の実務に活かしたい方。
【前提条件】
特になし。FP3級の知識があると理解が早まりますが、必須ではありません。電卓の使い方に慣れていると計算問題の演習がしやすくなります。
【主な学習内容・カリキュラム概要】
はじめに:FP2級の位置づけ、試験内容・日程、学習の進め方。
1章 ライフプランニングと資金計画:キャッシュフロー表、6つの係数、住宅ローン、社会保険、公的年金、生命・損害保険、保険と税金、退職金・金融資産。
2章 リスク管理:リスク管理の基礎、生命保険・損害保険の詳細、第三分野の保険、見直しと実践。
3章 金融資産運用:金融商品の基礎、債券・株式・外貨建て商品、投資信託、譲渡所得、預金保険制度。
4章 タックスプランニング:所得税の流れ、各種所得の計算、損益通算・所得控除、給与所得・源泉徴収。
5章 不動産:登記・広告の読み方、建築基準法、購入・譲渡、不動産投資と税務。
6章 相続・事業承継:相続の基礎、相続税・贈与税、財産評価、事業承継。
【提供されるリソース(ダウンロード資料)】
各章のスライド資料(PDF)、各セクションごとの実践問題。
【こんな方におすすめ】
FP2級の合格を目指している方、6分野を体系的に学び直したい方、計算問題の解き方や頻出ポイントを押さえたい方、資格取得後に家計相談や資産形成の実務に活かしたい方。
【この講座が向いていない方】
試験を受けない方、1級やCFPレベルの高度な理論を求めている方には、別の教材の検討をお勧めします。