
■なぜ、今この講座が必要なのか?
生成AIに触れること自体は、もはや特別なことではありません。
一方で、こんな状態にとどまっていないでしょうか。
・日常では使っているけど、仕事でどう使えばいいのか分からない
・うまく使いこなせず、結局自分で手作業をしている
・プロンプトを毎回ゼロから入力していて時間がかかる
・社内ではCopilotやGeminiも使えるが、ChatGPTとどう使い分ければいいか分からない
本講座は、ChatGPTを "なんとなく使っている" 状態から、
"仕事の武器として使いこなせる" 状態へ引き上げることを目的に設計しました。
■本講座で学ぶこと
本講座では、ChatGPTを文章生成AIとしてではなく、仕事の前工程を支える「思考支援ツール」として活用する方法を学びます。
作業の効率化にとどまらず、
① 考えを整理する
② 判断材料をそろえる
③ 説得力のあるアウトプットを設計する
といった、成果に直結する思考プロセスをChatGPTで再現できるようになります。
具体的には、以下の内容をハンズオン形式で学びます。
・ChatGPTの仕組みと限界、他の生成AIとの使い分け
・業務で安全に使うための設定/入力判断/ファクトチェック
・再現性のあるプロンプトの作り方
・情報収集/議事録/翻訳など日常業務の効率化
・Deep Research/データ分析/図解/グラフの活用
・スライド作成から発表準備まで
・画像作成
・プロジェクト機能/GPTsによる仕組み化
■受講後のゴール
・ChatGPTに何をどう頼めばよいか、迷わなくなる
・仕事でChatGPTを使いこなせるようになる
・思考整理・調査・文章作成のスピードと質が上がる
作業に追われる人から、考えて判断する人へ。
それが本講座の目指すゴールです。
■本講義の特徴(他にはない3つのポイント)
1. 基礎から設計まで、段階的に学べる体系構成
「生成AIの基礎知識」→「実務基礎編」→「実務応用編」の3ステップ構成。
仕組みと限界、安全に使うための前提を押さえたうえで、情報収集・議事録などの基本から、データ分析・資料作成・GPTs作成へと無理なく進めます。
無料版で試せる範囲から本格活用まで扱うため、はじめての方でも安心です。
2. 「良い指示を書く」から「指示の作り方ごと任せる」へ
Markdown記法で指示を構造化する意味を理解したうえで、音声でざっくり話した内容をAIにプロンプトへ整形させる方法まで扱います。
毎回ゼロから考える必要がなくなり、再現性のある活用が可能になります。
3. 法人利用を前提にした、現場で使える講座設計
Copilotで培ったユースフルの生成AI業務実装ノウハウをもとに、ChatGPTの業務実装を解説。
入力可否の3段階の判断基準やファクトチェック手順など、ChatGPTを安全に活用するための知識も学びます。
■講師プロフィール
澤田 沙希 – Sawada Saki –
ユースフル株式会社
法政大学人間環境学部卒業後、大手SIerにてシステムエンジニアを経験。
その後、秘書・総務としてバックオフィス業務に従事。
現在はChatGPTをはじめとするDX・AIツールを活用した業務効率化、および生成AI導入支援に関する教育プログラムを開発。