
「何も考えてないよね」とか「もっと考えろ」と言う指摘をしたりされたりするのを聞く事があるかもしれませんが、具体的に「良く考える」ことを判断するにはアウトプット量で見ると良いかと思います。
要するにその人がいくら本を読もうがセミナーに行こうが旅をしようが、アウトプット量が少ないと「あぁ、こいつはなんとなくやってるだけで何も考えてないんだろうな」と言う判断をします。
これは私が判断すると言うのではなく、実際にどんなインプットをしようが記憶というのは薄れていくため、その時に感じたことはその時に出していかないとドライアイスが空気中に気化するが如くゆっくり確実に消えていきます。
人はその人が何をアウトプットしているかを見ています。
ちなみにここでいう量はただたくさんやれば良いというのではなく、アウトプットにどれだけの時間を費やしたがかなり反映されたりします。
とはいえ「アウトプットする事がないよ、、」というのであれば私からの提案が2つあります。
まず、お金がない初期段階で本とかウェブサービスにいきなりお金を投じるのはどうなのでしょうか?
この音声を聞くことで実は払う必要がない状況が知れるので、かなりお金を浮かせることができますよ。
ネットで簡単に正解を検索できる時代ですが、自分の正解を持ってる人は価値があると思います。
ちょっと待ってちょっと待って!今やってることってそんなに大切なことなんすか?
実は無駄なことや間違った方向に向かってません?
てことで、リセットして集中力や方向性を見直してみませう
クリエイターになりたいんです!って時はまずは小さいことから始めよう。
一歩一歩しか進まないのです。
データベースに大量に記録される昨今ですが、これからは記録に残らないメディアが熱くなる気がしてきます。
世界一の長寿国であるスペインや日本などではこれから平均年齢は90歳以上になると言われていますが、そうなると定年後約30年もの間何をするのかわからない人も溢れてくると思います。
「人生はマラソンだ」という理屈はわかりますが、実際のところ若い我々は「人生はスプリント(短距離)」感覚で生きていて、早く成功したいとかすぐに幸福や満足を求めてしまいがちです。
するとちょっとフラれたくらいで落ち込んだり事業に失敗して自殺を考えたりするのですが、人生100年単位で見ればその一瞬の出来事は超絶どうでも良かったりします。
ということで、「人生はマラソン、耐え抜け」でも「人生はスプリント、この一瞬にかけろ」でもなく、どちらの視点も持った上で両方のトラックを走るといいかと思います。
何か新しいことに挑戦したり、少し手間がかかりそうなプロジェクトなどに取り掛かろうとすると脳は面倒なことは避けようとする生き物なのでどんどん言い訳を作り行動しなくなってしまいます。
私も「こんな映像を作ろう」と決めたものの製作時間が数日かかるとなるとどんどん後回しにすることもあります。
田舎でルックスが美人と言うことで財布を持たずにいつも男にチヤホヤされる女性がいたとしても見た目という一つの武器で勝負して勝てるのは30歳まででしょう。
他にも小さい頃から野球をやり続けてプロになれたとしてもそれで一生安泰な選手はほんの一握りで残りの選手は野球以外の武器を持たなければその先厳しい展開になるかもしれません。
結論から言うと、人の悩みは「理想への期待」と「今を生きていないこと」の2つだけかもしれません。
その前に、「そもそも悩んでないし!」と言う人もいるかと思います。私もそうでした。
しかし、実は悩みというのは「イライラ」や嫉妬、寂しさ、怒り、悲しさなどのネガティブ感情の積み重ねが自分の心のキャパを超えた状態だと定義すると、普段イラッとすることや悲しくなる事が実は悩みの種だったりするのです。
批判に感情を持っていかれてしまって発信をやめるクリエイターは多いですが、ハートは熱く、頭は冷たくして冷静に批判はノイズだと判断してそれを間に受けないようにしよう
あくしょんリブロスというチャンネルでもう2年ほど音声を配信しているのですが、実は配信するほどにチャンネル登録者が減っています。
普通のYouTuberであれば配信するほど登録者が減るのであれば配信をやめたり、視聴者が喜びそうな内容を話すと思いますが、なぜそれでも配信を続けるかの理由を話していきます。
記事
https://note.com/mikaruma/n/n29005fe92a66
ちまちまと使っても効果が薄くても蓄積することで初めて効果を発揮することは多いものです。
学生時代に「進路希望」みたいなものを聞かれた事があったが、希望ってなんなんだ?
そもそも夢や希望は何かを聞くのって「あなたは今晩は何鍋を作るの?」と聞いているようなもので、「カレー鍋」と答えると「じゃあカレーのルウが必要」とか「肉はどうするの?」とか具材の調達を色々と考えさせるわけだ。
カレー鍋を作ろうと思ったけど、料理が面倒でピザを頼みたくなることもあるし、スーパーで魚が安ければ魚料理をすることもあるし、カレー鍋だけじゃなく焼きそばも作りたくなることもあるだろう。
大人になってやってみたら予想と違ったり、別の面白そうな道を見つけたり、複数の職業を手に入れたりすることもあるわけで予想外の進路に進むこともあるわけだ。
じゃあ、夢や希望なんて考えなくてもいいじゃーん!
というと果たしてそうなのか??
そこで今回は希望のある生き方みたいなものを考えてみようと思う。
ほんの少しでも毎日楽しくなる人が増えればちょっとだけ世界は明るくなれるかもしれないよね。
希望とは未来が広がる道である
夢や希望なんてコロコロと変わってもいいし、たくさんあってもいい
というのがなんとなくわかったところで実際に探してみると夢や希望なんていくらでも転がっている事がわかる。
例えば、麻雀のゲームを始めるとして「国士無双、大三元、四暗刻の役満で一度くらい上がってみたい!」というのが夢だ。
そして「麻雀ができるようになれば麻雀のYouTubeやってみようかな」「麻雀のプロ資格取ってみようかな」などのその先の展開が思い浮かぶのが希望だ。
他にも、フランスに行くとしたら「モンサンミシェルを一度くらいは見てみたい」というのが夢になるかもしれない。
そして「フランスで写真を撮れば一生の記念になる」「せっかくならフランス人の友達を作ろう」などのその先の展開が思い浮かぶのが希望だ。
そもそも夢として「野球選手になりたい」として、野球選手になることでしか味わえない何かができるようになるという希望があるからそれを目指す人が多いのではないだろうか。
つまり、希望が増えると「これができるかもしれない!」と未来が広がるような気がするから楽しいのだ。
宝くじに希望を持つ人も同じで、「宝くじが当たったらこれができるかもしれない!」と思うから人はそこに夢を見るのだ。
そう考えると、夢や希望の大小を別にすればいくらでも夢や希望を持つ事ができるのではないだろうか。
当然、「野球選手」などの夢はそう簡単に叶うものではないため、達成するかどうかは分からないが、僕らはそこに希望があるからこそ生きていられるしワクワクして楽しくなるのだ。
1日に0.1%だけ向上したとします。
これが365日続くと1.001の365乗で1.44倍になると言います。
これは、昨日まで知らなかった英単語を1つでも覚えたり、10日で腕立て伏せの回数が1回多くできるようになったり、自分から挨拶を1回したり、どんな小さな習慣でも継続すると変化が大きくなることを示しているのでしょう。
イチロー選手は「小さいことを積み重ねるのがとんでもないところへ行くただ一つの道」という言葉を残していますが、実は大きな結果に目が行っているだけで優秀な結果を出す人というのは本当に小さなことを毎日行っているだけなのかもしれません。
僕らは何かを目指す場合に「こうなりたい!」と遠くの山を目指してしまいますが、山が予想以上に遠いと気づいた時にどこかでやる気を失うことがあります。
これは「まだ2000歩しか歩いていない」と考えながら歩いているようなもので、そうすると「あの人は1日に1万歩も歩く」とか数値として周りと比べてしまいます。
しかし実際は1日に1万歩歩いた人は1ヶ月しか続いてないかもしれないですし、そうすると1日2000歩を半年続けた人の方が先へと進めます。
続けるのであれば、「着実に前に進んでいる、どんどん近づいてくる」と自分の中にある感覚で山を目指す方が歩みを止めることなく気楽に進めるのではないでしょうか。
そう考えると「何を達成したか」というものよりも「今何を続けているのか」を考える方が未来どこへと進むかの指針になり得ます。
例を挙げれば「東大卒です」と過去に達成したことよりも、「年間100冊の本を読んでいます」と習慣を口にできる人の方が未来に向かって成長していることが伝わるかもしれませんね。
先の数式では1.001を365乗しましたが、過去に達成したからと慢心して0.1%ずつ能力が低下すると仮定すれば、0.99^365 = 0.7 と能力が3割も低下することになります。
そう考えると習慣をやめるということはその能力を捨てることにも値するため、今まで積み上げたものを失いたくないのであれば0.1%でもいいので習慣を続けることを選んだ方が良いのでしょう。
逆に0.1%さえ前に進めば1年で4割のバフがかかると考えると希望が大きいかもしれませんね。
ゲームの世界には目標があって、それをクリアすることで報酬や次のステージに進める楽しさがあります。
ハーバード大学の1979年に行われた有名な研究では、目標を持ち紙に書いている3%の学生の平均年収はそうでない学生の平均年収の約10倍もあったそうですが、これは「目標設定をする」という習慣自体がその都度彼らに有意義な結果をもたらせたのでしょう。
もちろん人生は年収だけではないですし、常に年収を上げ続けることを考えることが幸福とは限りませんが、目標設定は自分のやりたい事や自分が影響を与えたい分野へ進むために役立つ考え方かもしれません。
18歳から92歳までの973人を対象にした調査によると、「目標についてコントロールでき、達成可能である感覚を持つときに人は幸せを感じる」そうです。
確かに楽しいゲームをしている際に「ここまでレベル上げれば敵を倒せる」と考えているのは楽しいですが、「これ課金しないと勝てないじゃん」と考えた途端に楽しさは失せていきます。
ダイエットでも英語学習でも筋トレでも貯金でも、「このままいけば達成できる」という積み重ねを大切にすることが続けるコツなのかもしれません。
ダイエットであれば5Kgの前に1Kg痩せる目標を、英語なら66点なら70点になる目標を、筋トレならまずは自分より少し上の人の腕を、貯金なら今10万円なら次は15万円を...
といったようにその先の目標よりまずは自分でコントロールできる範囲で決めていくのが良いのかもしれません。
「好きな事をしてたらお金が後からついてくる」って言う話。あれ本当なんでしょうかね、、
私なりの考察とかを話していきますよ、、
「お金を稼ぎたい」と言う人で「じゃあ投資をしよう」と考える人がいますが、ハイリスクを取らなければなかなか利率は高く無かったりします。
かと言って元本割れがない個人向け国債だと金利は0.05%なので2000万円預けて月にようやく数千円儲けることができます。
逆にリスクを上げて株やFXなどを始めても損をする可能性があり、さらに逐一グラフの動向を気にする必要が出てくるため時間を失うことになります。
ではどうすればいいか、、、
これからはお金というものがデジタル化していき、やがて評価や信用という数字では表せないもっと曖昧なものになっていくかと思います。
これまでの戦後日本式のビジネスは発注された商品をいかに完璧にして品質を高くするかが重要でしたが、それだとコスパが重視されて結局は安く作れるところに仕事が流れていきます。
100年続いた酒屋が立ち行かなくなりコンビニへ変わる,,, といったことも珍しくなかったわけですが、「人」に着目される時代に突入した今の時代は「完璧な完成品」ではなく「不完全な人のストーリー」が注目を集めていきます。
テクノロジーの進化が速いため僕たちが1年前にうまくいっていたことがその先うまくいくとは限らなかったりします。
例えば、YouTubeでダンスにネオンを追加するやり方を公開した半年後には自動でエフェクトをつけてくれるアプリがリリースされました。
つまり「ダンスにエフェクトをつけるなら編集画面を動かして、、」という1年前の常識は簡単に変わってしまい、そこに囚われると「まだそんな技術使ってるんですか?」と言われる可能性もあります。
何かを費やす場合、運ゲーはできるだけやめた方が後悔しなくて済みます。
初詣として神社仏閣へと向かいお賽銭を投げた人もいるかもしれませんが、喜捨や寄付といったものに対して多くの人は徳であったりご利益のようなものを願っているのでしょう。
もちろん個人的に「情けは人の為ならず」や「善因善果」のようなものを信じている方ですが、生活費が月5万円以下で幸せなため欲が少なく代わりに投じた金額の効果などを期待します。
つまり、せっかくお金を投じるのであれば効果的に使って欲しいという考え方ですね。
例えばお賽銭で投じられたお金が結果的に境内を整備してより多くの観光客が来る事で地域の経済が豊かになると思えば効果的ですが、一方で住職が無駄に高級車に乗っていたりするとそのお金が社会にとって効果的に働きそうとは言えないでしょう。
個人的に、お金の本質とは「誰を養うために使うか」だと思っておりそこで投じたお金で誰が喜ぶのかをイメージすると良いのかと考えています。
そうすると自分も支援されたいと思うのであれば「自分にお金を使えばこんな効果があるよ」と伝えることが大切なのかもしれませんね。
もちろんお金だけでなく、時間や評価、親しみやすさなどいろんなことに対してもそれを使う見返りというものを考えると良いのかもしれません。
資産というと不動産や株などの持っているだけで利益が発生するものをイメージするかもしれませんが、実は誰しもが持てるチャンスがあり自分の人生を生きる上で利益となる目に見えない資産があります。
もし、学校で勉強する意味が見出せない、将来の収入に不安がある、非合理的なことはしたくない……など考えている人は今回の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。
スキル習得
ここではわかりやすくスキルとして英語を取り上げてみましょう。
英語を勉強している間に仕事をした方がお金になると考える人もいます。実際に英語を習得するには1000時間〜3000時間必要と言われていますから膨大な時間を費やす必要があります。
しかし、とある調査によれば英語力がある人はない人と比べると30代からの平均年収が100万円高いそうです。
英語を30代までに身につけておくことによって年間100万円の収入アップが見込めると考えるとかなりお得ではないでしょうか?
仮に30歳〜60歳の 30年 × 100万円 = 3000万円 とすると英語の勉強は時給1万円〜 3万円と換算することができます。
これは英語だけではなく、例えば日商簿記であったり宅建であったり、ドローンの資格であったりと様々なスキルにも当てはまるのでそれぞれ複合的にスキルを身につけるのに時間を使ってみてはいかがでしょうか
ちなみにそう言った意味では学生時代というのは親の金とまとまった時間で勉強ができるので資産を作るボーナス期間と言えるかもしれませんね。
ちなみにこうしたスキルは「インプット」する際にはその分野へ踏み込む鍵のような役割になりますが、「アウトプット」する際には魔法の詠唱のように使えることで攻撃力に転化できるものだと考えています。
友人や仲間、知人
今の時代というのは人付き合いが苦手な人はお金を払う仕組みが多いです。
わかりやすく例えると、Netflixは家族が契約していればタダで見れたり、友人が漫画を持っていれば借りて読めたりしますが、誰もいなければ自分でお金を支払う必要があります。
これは何も細かいサービスだけではなくて、例えば僕らが当たり前のように支払っている金額を支払わなくても良い人たちもいます。
例えば立地が良い賃貸物件があった時に信頼のある人は優先的にその情報を教えてもらい購入することができます。
すると例え1億円で購入したとしても、立地が良ければ売るときに値段が下がりづらくタダ同然で住む事も可能になるわけですね。
もちろん人付き合いをする際に出費も増えることもありますが、結局のところお金の使い道というのは「誰に払うのか」です。
知らない赤の他人よりも一緒にいて心地よい人やお世話になった人、応援したい人のために費やすのであればそれ以上の喜びはないのではないかと思います。
信用情報
信用のある人もまた得をする場合が多いです。
例えば賃貸契約をする際に年収や親の情報、さらには暴力団との関わりがないかなどを聞かれますがこれはどれも相手に被害を与えないかの信用を探る行為です。
この信用を調査する際に保証会社などに保証料を数万円支払うことがあります。逆に信用がある家族や友人から保証料を取る人はいないでしょう。
これは家賃だけに限りません。
あらゆるものがデータとして記録されている現代ですが、例えば貯金額の多い人はキャッシュバック率が高くなるソニー銀行や、フォロワー数が多い人は優遇して採用される試験など、何かしらの信用の高さを認められた人はその分サービスされることが多いです。
滞納しないとか、嘘をつかないとか、人の役に立つことを常にしているなどの信用を高める行為はないかを考えてみましょう。
その行為は即金にはなりませんが長期的な資産になります。
精神年齢の高さ
精神年齢の高い人というのは意外かもしれませんが長期的に考えると得をすることが多いです。
そもそも精神年齢の高い人というのは、自立して客観視できるタイプだとしましょう。
例えば大人が小学生に「オネェさん独身なの?可哀想」、「収入少ないね!ダメじゃん」と言われたとしても「ははは」と笑って受け流せるのは自分の方が精神的に年齢が高いと感じているからでしょう。
しかし、それと同じセリフを同年代に言われるとイラッとする人もいるかもしれません。
こうなるとヤケ酒をしてしまったり、見栄で高価な時計を買ったりと「プライドに対する出費」が増えてしまいます。
もちろん精神年齢が高くて「こんなことやっても無駄でしょ」などの冷めた視点になると人生を楽しむチャンスを失う可能性もありますが、「自分は自分で他人は他人」と切り分けられる客観性と主体性をバランス良く持てると自分らしい人生を過ごすのに良い資産になることでしょう。
まとめ
もちろん何が自分にとっての利益となるかは人によって違うと思います。
好きな人と過ごす時間だという人もいれば、金銭的な報酬という人もいるでしょうし、世間からの評価や評判という人もいれば、やりがいのある仕事自体が良いという人もいると思います。
今回はどれを行うにしろ資産となりそうなものを考えてみましたが、結局のところ自分の人生は自分のものであり人それぞれなのであとはあなた自身でそれらを身につけるべく行動を起こしてみてはいかがでしょうか。
When it comes to assets, you might imagine things like real estate or stocks that generate profits just by owning them. However, in reality, everyone has a chance to possess intangible assets that can be beneficial in living their lives.
If you find it difficult to see the meaning of studying in school, have concerns about future income, or dislike irrational things, you may want to consider the following points.
Skill Acquisition Let's take English as a clear example of a skill here. Some people believe that working while studying English can lead to financial gain. In fact, it is said that it takes about 1,000 to 3,000 hours to master English, so a significant amount of time is required.
However, according to a certain survey, people with English proficiency in Japan have an average annual income 1 million yen higher than those without it, starting from their 30s. Isn't it quite beneficial to expect a yearly increase of 1 million yen by acquiring English skills before reaching your 30s? If we assume 30 years from the age of 30 to 60, that's 30 years × 1 million yen = 30 million yen, which can be equivalent to an hourly wage of 10,000 to 30,000 yen for studying English.
This applies not only to English but also to various skills such as bookkeeping, real estate, or drone certification. Why not invest time in acquiring multiple skills in a combined manner?
By the way, in that sense, the time when you are a student can be considered a bonus period for creating assets since you can study with your parents' financial support and have a substantial amount of time available.
In addition, while these skills play a key role as "input" when delving into a specific field, they can be transformed into attacking power like magic incantations when used for "output."
Friends, Companions, Acquaintances In this modern era, those who struggle with social interactions often have to pay for various services.
To put it simply, if your family has a Netflix subscription, you can watch it for free, or if your friend has a manga, you can borrow and read it. However, if you don't have anyone, you have to pay for these services yourself.
This applies not only to small services but also to larger expenses. For instance, when there is a well-located rental property available, those with trusted acquaintances can receive priority information and purchase it. Even if they buy it for 100 million yen, they can live there almost for free because it's unlikely that the price will decrease when it comes time to sell, thanks to the good location.
Of course, social interactions may increase expenses, but ultimately, the key to how you spend your money lies in "whom you pay." It is more fulfilling to spend money for people you feel comfortable with, those who have helped you, and those you want to support, rather than spending it on complete strangers.
Creditworthiness Those with good credit often have advantages in many situations.
For example, when signing a rental contract, you are asked about your annual income, information about your parents, and whether you have any association with organized crime. These inquiries are made to assess the trustworthiness of the person and whether they may cause harm. In the process of investigating this trustworthiness, you may need to pay a guarantee fee to a guarantor company, which can amount to tens of thousands of yen. On the other hand, it is unlikely for someone with good credit to ask their trustworthy family or friends for a guarantee fee.
This is not limited to just rent.
In today's world, where everything is recorded as data, people with certain creditworthiness often receive better services. For example, individuals with high savings are offered higher cashback rates by Sony Bank, and people with a large number of followers are given preferential treatment in hiring exams. People who are recognized for their credibility in some way tend to receive better services.
Think about actions that can increase your credibility, such as not defaulting on payments, not lying, and consistently helping others. These actions may not bring immediate cash, but they can become long-term assets.
Maturity of Mind Surprisingly, people with a mature mindset often benefit in the long run. Let's assume that people with a high level of mental maturity are those who can objectively view things independently.
For example, if an adult says to a grade schooler, "Are you still single? That's pitiful," or "You have a low income! That's not good," the grade schooler may just laugh it off because they feel mentally older than the adult. However, some people of the same age might get irritated if they hear the same remarks.
In such cases, some might turn to binge drinking or buy expensive watches out of pride, which leads to increased "expenditures for pride."
Of course, having a high level of mental maturity and adopting a detached perspective like "What's the point of doing this?" can potentially cause you to miss out on enjoying life. However, having the balance of objectivity and subjectivity to differentiate between "myself" and "others" can be a valuable asset for living life on your own terms.
Conclusion Of course, what brings benefits to each individual varies.
Some may find value in spending time with loved ones, while others prioritize monetary rewards. Some may seek societal recognition and reputation, and others may find satisfaction in engaging in meaningful work.
In this discussion, I have presented things that are likely to become assets regardless of your chosen path. Ultimately, your life belongs to you, and it is up to you to take action to acquire these assets. Why not consider taking the necessary steps to develop them?
今回潜入した商売の内容。
芸能系オーディション
20〜50歳まで→社会人なので金が取れる
1次試験通過
・LINEで音声を送る
2次試験
・アンケートを適当に書く
・2時間弱の話
相手を肯定する
審査する人とセールスマンの違い
・同意書のところ
・資料の内容を理解し… 資料の説明もないのに進める
・80万の費用で50年も100年もサポート??
・料金以外は同意しますとした
ワンルームマンション購入
・道端で不動産の声がけ or ポスト投函
・固定資産税、修繕管理費、利息を考えると会社内で現在建てている新築マンションの紹介
・50年ローン固定資産税、修繕費用、利息
・最後は夢
情報商材屋
・ネットの動画を作ってYouTubeで稼ぐ情報商材の広告でメルマガ登録
・3ヶ月くらいかけてメールにより教育される
動画教材
・販売スタート
30万円が飛ぶ
・内容は大した話ではなく既存のまとめと精神論
・その後コミュニティに入るには20万円
・結局、その情報商材を他の人に紹介して売り上げバックというマルチ商法だったのでやめた
2010年代後半から爆発的に伸びていき今ではテレビを超える主要メディアとなったYouTubeですが、これからYouTubeを始めようと思っていたりする人向けに解説をしていきます。もし始めようか迷っているのであれば今回の内容を参考にして見てください。
何らかの結果を出すためには継続が必ず必要なのですが、私の元にYouTubeの教えを請いにきた人や行動を宣言しに来る人の9割くらいは継続できずに終わってしまいます。
「まぁそんなもんだよねぇ」と教える前から期待してないので別にがっかりはしないのですが、もう少し自分を客観的に見るとこう言った事は防げると思っています。
では、一人で頑張れない人はどうすれば良いかというと、人と繋がるというのがやはり起爆剤になると思います。
現代において物質的な欲求よりも仕事のやりがいや貢献したかを重視して仕事を選ぶ人が増えているようです。
では人の役に立つためにはどのような選択をしていくべきなのでしょうか。
ここにはいくつかのポイントがあるかと考えています。
歴史的な出来事に突入した2020年を生きる我々一人一人は一体何ができるのだろうか。そう考える人は少なくないだろう。
おそらく優しいあなたは「誰かを助けたい」とか「人の役に立ちたい」という気持ちを持ってこの記事を開いてくれたのかもしれない。私も3.11が起きた際に何もできなかった自分に対して悔しい思いをした一人で、今回の歴史的な疫病に関しても自分にできることはないかと常日頃から考えている。
「人の役に立ちたい」という理由でボランティアや平和活動をする人は多いと思うのだが、それをすることによって自分が疲弊してしまっては続かないので意味がないとは言わないまでも自分にとって良くない。
2000年代に台頭したIT長者と呼ばれる人たちの中でも「自分が使いたいサービスを作った」という人が多いことに気がつきます。
例えばマークザッカーバーグは「同じ学校の可愛い娘と繋がりたい」という目的でFacebookを始め、ジョブズも自分が満足いくまでiPodやiPhoneを作らせた挙句材質にこだわりすぎてゴリラガラスを発掘したり、ITではありませんがワンピースの作者尾田栄一郎も「15歳の自分がワクワクするかどうか」を基準に漫画を描いていると言います。
社会に出るとどうしても「自立をしなければ」とか「経済的余裕がなければ」という理由で「自分が欲しいサービス」ではなく「儲かりそうなこと」だったり「評価されるもの」という他人を軸とした仕事に手を出す人が非常に多いのですが、個人的にクリエイターをしていて一番嬉しいのが自分が好きなものを自分で作れるということだったりします。
例えば私はクラシック音楽が好きなのですが、最近になり和楽器にも興味を持ったことで「和楽器で弾くクラシック音楽のプレイリストが欲しい」と思いAudiostockにてライセンスを取得してYouTubeに自分の好きなプレイリストを作っていたりしますよ。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLW4upnd7NWMs5Jjbj8SqVKpnM9tD3r3lN
「とりあえずやってみる」というチャレンジ精神は大切ですが、あれこれ手を出しすぎてしまって結局何がやりたいのかがわからなければ、本来もっと自由になりたいはずの気持ちが不要に縛られていくことがあります。
個人的な仮説として大量行動をする理由は「できる事を増やす」や「選択肢を増やす」のではなく逆に「やらない事を決めるため」とした方がいい気がします。
例えば海外にいると日本では見かけない大麻が手に入る環境がそこら中にありますが、「なんでもやってみよう」として降りかかってくる事柄に全て「YES」と答えると取り返しがつかなくなる可能性もあります。
結局、楽しいことしている人には色々と集まってくるよね、、という話
逆のタイトルの「やりたいことをやれ」の著者でもありHONDAの創業者である本田宗一郎は本の中で率先して人が嫌がることを引き受けることを書いていました。
酒に酔った外国人がトイレでゲロを吐いた際に、外国人が入れ歯をトイレに落としたそうで、当時ボットン便所で糞尿とゲロにまみれた中を本田宗一郎が裸で入り、外国人の入れ歯を見つけてあげたそうです。
普通であればうんこの中で他人の入れ歯を探すことは嫌われることでしょうが、こう言ったことを平気でできる人物だからこそ数百万人に一人の存在になれるのかもしれません。
自分がどこにお金や時間を払えばコミットメント能力が上がるかを把握しようぜ!と言う話。
いきなり大きい実験をするとコストがかかり失敗のリスクも高いため、小さい規模で原因が特定できる実験を何度も行ってから大きい実験に切り替えることが良いのでしょう。
つい起業というと「大きな成果を出すためにお金をかけて大規模に広げるのだ」と考えがちですが、最初は小さい実験を繰り返してから失敗の経験を積むことが大切なのかもしれません。
シェイクスピアは37の戯曲と154の詩を作っていますが有名なのは「マクベス」や「リア王」など5つほど、アインシュタインは248の出版をしてますが相対性理論など2つほどが評価され、エジソンは30歳から35歳までに100以上の特許を出願しその間に電球や蓄音機などの重要な発明がされたそうです。
ここで面白いのが、製作者本人は自分の作ったものを正当に評価できないというものがあります。
例えばベートーベンは650の曲を作りましたが、そのうち後世にまで評価されたものは5曲ほどで「運命」はベートーベン自身一度却下しようとしたそうで、逆に自分が評価したものはあまり世間では評価されなかったようです。
また、セグウェイもスティーブ・ジョブズやジェフベゾスが「これは世界を変える発明だ」と大絶賛し支援したようですが、実際のところ人々がセグウェイに乗って移動する未来は来ませんでした。
それらから考慮すると、「良いアイデアを出すには大量に創出する」というのは前提なのですが、「良いアイデアかどうかは自分では分からない」と考えて取り組むべきなのでしょう。
20世紀から21世紀にかけて「パフォーマンス」というものを求めるようになりました。
例えばコストパフォーマンス(コスパ)というのは自分の使うお金に関して見返りがどれだけ大きいかを示し、タイムパフォーマンス(タイパ)は自分の使った時間に対する見返りを示しています。
パフォーマンスが高い人というのは生産性が高いとみなされて評価されがちですが、果たして本人はそれで幸せなのかというと多くの場合はそうではないかもしれません。
死ぬ前に後悔することを色々と調べてみると、「美味しいものを食べなかったこと」、「いきたい場所に行かなかったこと」、「自分のやりたい事をやらなかったこと」、「子供を作らなかったこと」、「仕事ばかりだったこと」などが挙げられています。
これらはよく考えてみると非常にコスパやタイパが悪いものばかりです。
もしかすると人間が生きている中で後悔が少ないものというのは割に合わないことの中にあるのかもしれません。
そもそもコスパやタイパで考えれば、死後の世界かマトリックスの世界のように脳だけ取り出してバーチャル世界で生きればコストは0になりパフォーマンスは上がると言えますがそれは本当に生きていると言えるのでしょうか。
もちろん我々は生きている上で収入からいいねの数、健康的な数値や資格の数などあらゆるもので社会と評価されるため、どうしても数値を効率よく上げるためにパフォーマンスを考えたくなると思います。
しかしそれは他人が決める価値観であり、何が自分にとって価値があるかは自分にしかわからなものでしょう。
するとどこかでパフォーマンスとは反対の動きをする勇気が出てきますが、それこそが人間らしい活動なのかもしれません。
例えば自分の時間を使って誰かを助けてあげたり、集まったお金で人にプレゼントを買ったり、好きな人に好きと伝えたり、一見合理的ではないことが自分らしさを育むのでしょう。
現に恋愛をコスパで考えればしない方が良いですが、人間はコスパの低いことの繰り返しで繁栄してきたはずです。
また、いくらAIでアートを効率よく作ったとしてもそこに自分の価値観が伴わなければ虚しくなるだけなのかもしれません。
結局のところ、自分の価値観で自分らしく生きられた時に人は幸福を感じられるのではないかと考えています。
個人的な意見にはなるのですが、現代はリミックス文化が進んでいると考えています。
リミックス文化というのはすでにある創作物などを掛け合わせることによって新たに創作物が生まれていく流れが多くの人に浸透している状態です。
例えばTikTokやYouTubeショートでは他人の音楽や他人の動画を元にして動画を作る流れが続いていますし、AIアートもすでにある著作物から学習したAIが新たに物を創作しています。
こうしたリミックスが盛んになるとハリウッドの俳優や脚本家がストライキを起こしているように苦労を無にするようなことに反対する人もいる一方で、軽度なリミックスに対しては黙認されるようになります。
(ヨーロッパではあまりにマリファナを吸う人が多すぎて警察も寛容になっているように...)
日本では昔はMADや同人誌といった形で著作権所有者に許可を取らない創作を行う人は少数でしたが、今やYouTubeやSNSが増えたことで一般の人でも大衆に公開するようになりました。
「影響力の武器」というマーケターやコピーライターが愛読する本がありますが、その中にカチッサー効果というものがあります。
カチッサー効果とは、テープレコーダーの再生ボタンをカチッと押すとサーと音が流れることから「人間もある働きかけによって特定の行動をとるようになる」ことを言います。
例えば、「返報性の法則」ではデパ地下で試食を食べさせてもらうと「何か返さなければ」という心理が働き、お返しとしてついつい買ってしまう、、、という行動です。
このように人間の行動は何も考えなければ、頭の良い人がいる企業やメディアによって自動的にプログラムされてしまいますし、これからは人工知能の解析によって効率化された行動を取らされてしまうでしょう。
2022年はStable DiffusionやChatGPTが話題になりましたが、こうしたAIに関して個人的に思うことをスピリチュアルに絡めて考察してみたいと思います。
個人的な見解なので間に受けなくて大丈夫です。
もともと人間は不可解な問題や災害に直面した際には雨乞いや神頼みとしてスピリチュアルな分野に頼み事をしたり、占いや降臨術などを通して神や精霊に答えを教えてもらう文化がありました。
これはシャーマンや陰陽師などからわかるように世界中のあらゆる文化で見られる共通点で、元来人間は「特別な存在から答えを知りたい」という性があるのでしょう。
そして合理的に考えついた先にテクノロジーの世界で今我々はAIという新たなスピリチュアルに答えを求めようとしています。
とはいえ今はまだ道徳的にも「機械に仕事をしてもらうのはどうなのか」や「このままだと本当に人間関係というものがなくなってしまう」という理由で抵抗が生じることも確実でしょう。
つまりAIを使う道徳的理由や倫理観が追いついた時に、この世の中には「答えを告げる者」が当たり前のように存在するようになり、まるで誰もが精霊を所有できるようなものなのかもしれません。
最近の研究では動画を倍速視聴して良い場合とあまり推奨しない場合がわかってきているそうです。
現代では半数以上の人が倍速視聴を日常的にしているという調査結果がありますが、脳の構造から倍速視聴をしても
脳の情報を処理する大脳新皮質というのは太い神経が集中しているため2倍速までは学習した内容を問題なく記憶できたという研究があります。
私は映像クリエイターという仕事をやっていたりするのだが、やはり部屋に引きこもってパソコンをいじっていると健康に良くなかったりするのだ。ところが私は腹筋も割れているし中学3年生以降風邪というものを引いたことがないほど健康的だ。別に難しい健康法をやっているわけではなく、早起きは嫌いだし、走るのも嫌いだし、食事制限とかもやったことがない。てことでここで私が実践してるちょっとした身体改造法を君に伝授していくぞ。
毎日2000人の感染者を出すスペインに暮らし、先日私の住むバルセロナでも21歳の男性が感染した後に死亡した報道を受け死を身近に感じるようになりました。
私は度々、自分の死に関して考えることがあるのですが、改めて自分の近くで死者が出て自分もその可能性があると考えた時に色々と思うところがあったのでここに音声を残しておきます。
実年齢というのは時間の経過と共に自然と上がっていくものですが、精神年齢というものは意識しなければ上がらないという仮定があります。
もしかしたら今までに実年齢は自分よりも年上なのに精神年齢が低いと思う人間や、実年齢は自分よりも年下なのに精神年齢が高いと思う人に出会ったことがあるかもしれません。
精神年齢が高いという人は若い頃から意識的か無意識的か精神年齢を高める習慣があったのかもしれません。
まず特徴として精神年齢が低い人というのは自己中心的な傾向があり他人のせいにしたり、不平不満/愚痴/泣き言/言い訳が多かったり無知 or 知識をひけらかしたり、ここで書かなくともなんとなくわかるかもしれません。
これらは当然、年齢が上がるだけで改善することはありません。
ここで精神年齢が高くカッコ良い大人になるにはどうすれば良いかを考えてみます。
・自分より精神年齢の高い人と付き合う
結局のところ人は周りの人間に影響されやすいものです。
つまり自分よりも精神的に優れていると思える、尊敬できる人と関わっているとそこに近づきたいと思い良い影響があるのでしょう。
・読書やメディアを通して出会う
実際に普通に暮らしているとそうした精神年齢の高い人間に日常で出会えることは少ないでしょう。
そのためこれまでに賢人と呼ばれてきた人というのは読書家である場合が多いものです。
特に”四聖”と呼ばれる釈迦、キリスト、孔子、ソクラテスの思考が与えた影響はとても大きいのでしょう。
・年齢を否定的にとらえない
とある研究によれば年齢を重ねることをネガティブに捉える人は平均して7.5年も寿命が短くなり、さらに否定的な経験をすることが増えるそうです。
精神年齢は実年齢が上がるだけでは上がらないと言いましたが、「もう歳だから」と年齢を否定的に捉えると新しいことを学ぼうとしなくなり成長が止まるのかもしれません。
・客観的に自分と他人を切り分ける
精神年齢が高いかどうかというのは人との関わりの中で分かってくるものです。
そうした時に例えば「自分がうまくいかないのは他人のせいだ!」のように原因を他人に求めたり、嫉妬から他人を蹴落とそうとするなどの自分と他人を切り分けて考えられないと精神的に苦しいでしょうし幼稚な考えと言われることでしょう。
主観的に感情に振り回されて他人よがりになるのではなく、客観的にみて自分は自分として自立した存在でありどう他人と接するべきかを判断できる人は精神年齢が高いと感じさせるのでしょう。
誰しもが年齢を重ねていきますが、死ぬまで成長する人とどこかで止まる人というのももしかしたらこの精神年齢が関わっているのかもしれませんね。
かつては「良い車だ!良い家だ!お金だ!GDPだ!」と三次元的に目に見えるものに落とし込んでそこを目標とした結果、成功した人がかなりいたことでしょう。しかし、そこに個人的にはあまり興味がないですし、私と仲良くなる人の傾向を見ても欲しい物は「楽しい経験」などの物質的でないものを答える傾向があります。
もちろん会社経営などであれば数字を伸ばす事が非常に重要だと言う考えもありますが、個人的には数字という低次元のものよりも人々の「楽しさ」や「正の感情」の総数のような高次元のものを増やしたいと思っています。
これは仮説ですが、人はもしかしたら迫害される人物の情報を知っている場合、迫害されている人を応援したくなるのかもしれません。
そう考えるとワンピースという漫画は「トナカイからも人間からも迫害を受けたチョッパー」や「ポーネグリフを読める危険人物として拒絶され続けたニコ・ロビン」など迫害される人物をうまく登場させて読者に感情移入させているのかもしれません。
ワンピースの光月おでんというキャラクターの言葉に「異形を恐るは己の無知ゆえ」というものがありますが、迫害する側は総じて迫害される側のことを知らなかったりします。
例えば、「あいつらの文化とか知らんけどOO人は嫌いだ」といったように特定の民族を嫌ったり、少し前はテレビ業界は「YouTuberとか見ないけどなんか嫌い」という認識があったように思えます。
つまり、迫害されるポイントを抑えるだけでなく迫害される側は自分のことを人間として知ってもらえなければ迫害されたままとなり、逆に人間として知ってもらえると迫害されるポイントは応援されるポイントへと変わることがあります。
数年前まではブータンは世界一幸福度が高い国と言われていましたが、2019年のWorld Happiness Reportによればブータンの幸福度は156か国中95位だそうです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3238070
その理由としては日本や韓国ブランドの企業が入り自動車など持ってる人と持ってない人が明確化になったり、スマホの普及によって他の国よりも生活が質素だと気づく国民が増えたようです。
一方で現在最も幸福度が高いのがフィンランドですが、フィンランドは学歴や偏差値は存在せず、仕事でもできるだけ階層を作らずに個人の裁量で働く事が多いそうです。
他人と比べ始めた事で幸福度が下がったブータンと人は人と割り切ってそれぞれを生きるフィンランドから我々も学べる事が多いかもしれません。
おそらく誰かと比較する事で嫉妬という感情が生まれるそうなのですが、嫉妬は自分に近しい状態の人が自分よりも優遇されている時に湧き上がるそうです。
例えばスネ夫が「先週海外旅行に行ったんだよね」と話していてのび太がそれに嫉妬したとします。それは自分のクラスメートという近しい存在が自分よりも良い思いをしたからです。
物語ではのび太はその経験を超えるためにドラえもんを利用するわけですが、「そもそも海外行かなくてもここで楽しめば良いじゃん」と思える人の方が幸せなわけです。
その意味ではブータンは周りの国の生活を気にせずに農業をしながら好きな時に好きな人と好きに働いていたのですが、経済発展をしてから学校教育を受けていないにも関わらず借金をしてでも車などを買い始め幸福度は下がっていったそうです。
つまりちゃんとした思考力がないまま劣等感や嫉妬で動いてしまうと情報は人を不幸にする事が多々あります。
よく考えてみると実は都会でバリバリ出世している人なんかもどこかで寂しさを感じていて田舎で友達とワイワイしている人を良いなと思っていたりします。
そうすると結局のところは今自分のいる環境をいかに楽しく肯定しながら生きていくかが自分や周りの人間に対する幸福度を高めてくれるのではないでしょうか。
クリエイターは同じ場所で一つのところに取り組むべき!?
私はなんで海外でフラフラしてるんでしょう
色んな国を訪れる中でマイノリティである日本人と接することはそこまでないのですが、本当に海外で活躍する日本人はどんな人かと考えると海外で価値を生み出せる人間な気がします。
よくある勘違いとして「私は英語が話せるから日本の企業で優遇される」とか「現地の言葉が話せるから現地の企業で就職できる」というのが海外で活躍すると考える人がいますが、本質的にはこの人たちは海外への価値を生み出してない場合があります。
日本企業で働くとしても翻訳や紹介などはテクノロジーがあれば解決する問題なので実質その人は仲介手数料を徴収しているので世の中に価値は生まれないわけです。
現地の企業で働くにしても、価値を生み出しているのは企業のサービやサービスを生み出す人であり、ブルーカラー的な労働者であればそれは代替可能なため価値にはなりません。
結局のところ価値は希少性というところで集約されるかもしれませんが、高齢化が進む日本では意外とここはチャンスの可能性も隠れています。
最近、オーストラリアでホームステイする人や海外旅行者と話すことがあり、「笹食ってる場合じゃねえ!」と思った筆者は、もしワーホリなどで海外で働くことも考えている人はどんなことをするのが良いのかを書いてみます。
ここでは大学も行ったことない筆者でもできるような方法を書いてるので、真面目に大学に行ってる人なんかはエラスムス計画とかシンガポールの就労ビザなんかを勝手に取ってくれ!
今回はなるべくお安く、再現性の高い方法を考えてみます。
英語力を上げる
まずは基本的に英語力は上げられるだけ上げておくと良いでしょう。
「仕事をする=お金をいただく」 のであればドラクエと同様にレベルが高い方がより多くのゴールドを落とす魔物を倒せるようになります。
英語力が低い場合は言語が関係ない肉体労働とかに限定されるため、仕事の幅にも限りがあります。(逆に言えば肉体労働やマックジョブで良ければ語学はそんなに必要ない!)
英語はメールで来るのであれば翻訳機能でもいけますが、現地で会話やリスニングをする場合はそれなりにトレーニングが必要かもしれません。
TOEICなどの試験は年々金額が上がっていますが、とりあえず気軽に自分の英語力を知りたいという人はEF SETやDuolingoの試験を受けてみると良いのではないでしょうか。
余裕資金を作る
もし海外に行く場合はある程度の資金があった方が余裕を持って行動ができます。
海外に行ってみると「食べ物が合わない」「医療費高い」「人と合わない」「犬のうんこ邪魔」などの理由で場所を変えたり引っ越したくなることもあるでしょう。
また「働いたら負け精神」をこじらせている筆者のような野郎は海外に行っても仕事を手に入れるのに時間がかかるので、当面の間は生活に心配がないくらいのお金を準備しておくのが良いでしょう。
準備ができないのであれば、なんとかなる精神でとりあえず現地に行き道路に落ちてるクッキーを食べる生活をした筆者のようになるか、運に賭けることになります。
VISAなどの確認
海外によってVISAを取る条件が色々とあります。
大卒じゃないと就労ビザが取れないシンガポールとか、預金証明がないと取れないワーホリビザとか、学生ビザでもワンチャン週に決められた時間なら働けたり、オランダにはフリーランスビザみたいなものもあります。
再現性が高いのはやはりワーホリビザですが、31歳以下だったり条件もあります。
その年齢以上の人は学生ビザ経由で働く、日本にいながらネットで海外の仕事をする、東南アジアなどの簡単に就労ビザが取れそうなとこを探す、海外に支店を持つ企業に勤める、JICAなどがあります。
個人的に思ったのが、EUのどこかで滞在できるVISAさえ取れればEU圏内であればVISAなしに移動ができるのでEU圏内を探してみるのもありかもしれませんね。
仕事を見つける
さあ、いよいよ働くやつです。
せっかくなら海外でキャリアを積みたいと考えるかもしれませんが、大学も卒業してない筆者は範囲が狭くなってしまいます。
そこで学歴がバカ田大学中退の人もここでいくつか仕事を見つけるための方法を見てみましょう。
人に紹介してもらう
仕事は現地の人に紹介してもらえることが多かったりします。
タイに行った際はホステルでスタッフと仲良くなって働くようになったアメリカ人もいましたし、スペインでも大家さんに「娘に英語を教えてくれないか」と言われたこともありました。
人は縁であり、縁は人をつなげるのです。
実際に現地に行ってみると出会いが増え、そこで「こんなことができます」と伝えることさえできれば職を選ばなければ仕事自体には困らないのかもしれません。
ではどうやって人と繋がることができるのか?
いくつか書いてみます。
・ホームステイ、シェアハウス
誰かと一緒に住み生活することで「一緒に試合見に行かない?」とか「これ手伝って」などの人との関わりの中で誘いも出てきます。
ただ、相性によって合う合わないがあるのでそこは運要素が出てくるでしょう。
・カウチサーフィン
カウチサーフィンというのは無料で泊めてくれる現地の人を探すことで、現地の人は外国人との交流を目的にその活動をしている人が多かったりします。
そのため、カウチサーフィンで助けてくれた人に対して何らかの形で返すことが今後いろんな情報や仕事を紹介してもらえる可能性が高くなります。
・ボランティア
WorkawayやWWOOFのようなサービスではボランティアをすることで食事や寝る場所を確保できることがあります。
ボランティアなのでお金は発生しませんが、文化交流の目的で参加してみるのも良いですね。
・日本人を見つける
語学を身につける上で日本人を避ける人もいますが、海外に出ている日本人は面白い経験談を持っていることが多いので話を聞いてみると何か発見があるかもしれません。
また、日本人ならではのVISAや就職方法なども知ってることもあるので話しかけてみるのもアリですね。
・コミュニティやイベントに参加
筆者がシンガポールにいた際にはEventbriteというサイトを使ってイベントに参加していましたが、他にもFacebookグループを探したり、その他にも多くのイベント検索アプリもあるので調べてみると良いでしょう。
またネットで「英会話 コミュニティ」などで調べると英会話を一緒に練習するコミュニティがあったりするので興味のあるコミュニティを検索してみるのもいいですね。
・マッチングアプリを使う
出会い系のアプリなので異性との出会いが主な目的ですが、そうして出会った人から何らかの助けを得られるかもしれません。
筆者は使ったことがないのでわからないですが、一つの方法として掲載しておきます。
ということでここまでが現地で人と出会う方法でしたが、さまざまな方法があるのでどうにか人とは繋がりが持てそうですね。
とはいえこれらは不確定要素が大きいので他の仕事につながりそうな手法を見てみましょう。
リクルーターに見つけてもらう
人手が足りない企業は常に誰かしらを探しています。
海外で使われるリクルートサイトは主にLinkedIn やインディードなどがあります。
フランスに住む友人は映像を制作していますがLinkedInの投稿数もかなり多く、現在はパリオリンピック関連の撮影の仕事を手に入れたと言います。
またリクルートサイト同様にFacebookやInstagram, YouTubeなどのSNSの発信を見ている人は多いので投稿を続けるというのは大切なのかもしれませんね。
ここまでは受動的で基本的に誰かが見つけてくれるまで待つように仕掛ける罠みたいなものでしたが、以下の二つは能動的に自分で探すハンター的な仕事になります。
仕事の募集を探す
能動的に仕事を探すことのメリットは、自分で選べることでしょう。
つまり「この辺は仕事が多いぞ」というのがリサーチをしていると分かってくるので、自分のやりたい & できる仕事の募集が多い地域に住んでみるのもアリかもしれません。
例えばざっと調べたところ、同じニュージーランドでも首都のウェリントンよりもオークランドの方が映像系の仕事の募集が多いように思えました。
こうした結果を考慮しながら住むところを探してみるのも良いかもしれません。
クラウドソーシングサイトを使う
クラウドソーシングというとクラウドと名前がつく通り、ネットを介して仕事をすることが多くなります。
そのため条件がそろえば日本にいながら海外の仕事ができちゃうわけですね。
依頼人は企業だけでなく個人とかもいるので値段もピンからキリまででしょう。
SNS戦略
今の時代、SNSを使うことでオンライン上でダンパー数を超えた人間と繋がることが可能になりました。
そこで気になる地域の仕事の人間をひたすらフォローしていいね、コメント、DMなどを送りまくることで「見知らぬ人間」から「SNSで知ってる人」という存在になるので実際に現地に行って会ったり仕事の紹介もしてくれるかもしれません。
メリットとして現地の人にコメントするのであれば英語の勉強にもなるかもしれませんね。
また、企業とかであればメールを送りまくるのも良いかもしれませんね。
100件くらい送れば1件くらいは返信があるかもしれません。
起業する
いっそのこと自分で事業を始めるのも良いかもしれません。
もちろんそのためには人とのつながりがあった方が仕事を振ってくれるのでやりやすくなってくるでしょうし、現地の法やルールを学ぶ必要があったり、失敗の可能性もあるためいくつかのハードルを乗り越える必要がありそうです。
海外に行くと日本では当たり前のサービスがなかったりするのでそれを展開したり、また海外にある優れたものを日本へ持ってくるというのもアリですね。
筆者はシンガポールにいた際に特許を持つギターピックを輸入して売っていたことがありましたが、そんなに情熱が無かったことに加え儲かりもしなかったのでやめました。
単純に「海外でちょっと高いものを買って別の場所で売る」というのは何千年前から行われる商売なので、付加価値が高くなりそうなものを探してみるのもありかもしれません。
まとめ
とりあえず色々と書いてみましたが、結局のところ「自分が他人のために何ができるか」と「それを必要としてるのは誰か」がポイントなのでしょう。
「体力がある若者」というのを「農場の老夫婦」は労働力として欲しいかもしれませんし、「日本語が喋れる」というのを「現地の日本学校」が欲しがっているかもしれません。
とりあえず海外に行くくらい動けるのであればあとは「誰とつながるか」が大切なのでまずは海外に出たら目の前の人のお役に立てるようなことを考えてみるとちょっとずつ輪が広がっていくのかもしれませんね。
面倒くさがりな僕が無料英語テストEF SETでC2レベルのスコアを取った勉強法
…と書いてみましたが、やってることは本当に面倒くさがりな人間がやってる大したことのない方法です。
一応、色々とランクがある中でC2という最高のランクらしいのですが、普段から意識してる英語の触れ合い方について3つだけご紹介してみたいと思います。
ここで紹介することは正直、中学校くらいの英語がわかる人向けなので、そうでない人はまずは中学英語くらいで十分なので勉強してから行うと良いかもしれません。
また、海外で生活することと撮影を行うことはかなり似ている点があると考えています。
実際に最も稼ぐYouTuberもほとんどがゲーム実況をしてますし、優勝賞金も億単位なためワールドカップ並みの経済規模を持ちつつあります。
そんな中、日本を代表する世界一の優勝数を誇る東大卒プロゲーマーのときどさんの本で「研究とゲームに共通する3項目」というものがあったので紹介します。
ロケ地に到着し連日の撮影が続いているのですが、そんな中で脚本の完成が遅いとコストがかかるという話をします。
これは他の分野でも「企画や計画、叩き台の出来が遅い」などに言い換えられるかもしれませんので、今回の失敗?を参考にしてみてください。
まず、今回の映画のクランクインは...
【内容】
旅と映像制作をしているクリエイターが本とか論文などのデータ、そして現地に飛び込み体験したことをベースに寝る前にうたた寝ついでに話しているラヂオなので気構えずに気楽に聞いてください。変な人が変な無駄話をしているだけです。
音声コンテンツなので耳だけで聞けますし音声ファイルもダウンロードできます。映像は私が実際に現地に訪れて撮影したものの一部を使用しておりますので旅の様子もお楽しみください。YouTubeチャンネル「あくしょんリブロス」にて配信もしてますが、一般公開ができなかった映像も含まれております。
個人の意見や感想だったりすることもあるので、私を知っていたりサンプルを聴いてみていいなと思った人だけが支援がてら聴いてくださればありがたいです。
私は「全てに和楽を」をミッションとして生きており、そのために和楽をもたらすクリエイターを育てることを現在行なっています。
なぜなら、お互いが楽しみ共有し教え合うコミュニティが増えれば世界はもっと明るくなると思うからです。
また、「音声もっと短くしてくれ」とか「こんなことも話して」というご意見もいただければありがたいですが、やるかどうかは私が勝手に判断させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。