確かな英語力は正しいリスニングから身につける。ニュースに学ぶ実用英語【中級】 <VOL.4>

「聴けない言語は話せない」という原理から「聴く力」に重点をおいて学習します。ニュースタイプの音声教材はネイティブのアナウンサーが担当。英語解説は3000名以上の指導実績を持つPHILOS/茅ケ崎大阪梅田校のあをい先生が担当。
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確かな英語力は正しいリスニングから身につける。ニュースに学ぶ実用英語【中級】 <VOL.4>
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リスニングに重点を置いて英語を学びます。
会話や英字新聞で使用される頻出・重要単語を学びます。
今、使われている実用英語を学びますので、そのまま英語でのコミュニケーションに使えます。

Requirements

  • 英語のリーディング力については、中学校卒業以上(TOEIC400点・英検3級程度)が望ましい。
  • リスニング力については、受講の過程で必ず上達しますので、現状ではまったく自信のない方もチャレンジ可能。
  • 画面に文章を表示するので、読みやすいようにパソコンまたはタブレットといった画面の大きな端末での学習が望ましい。
  • 聞き流しではなく「集中して英語を聴く」ので、個室もしくはヘッドホン・イヤホンを使っての学習が望ましい。
  • 復習には、スマホやICレコーダーなどの録音・音声再生機器が必要。
  • 復習には、テキスト教材のプリントアウトが必要。

Description

30年を超える歴史と数万人の受講実績を持つ茅ケ崎方式英語学習法。

私どもPHILOSニュース英語はこの茅ケ崎方式の協力校として、大阪梅田の地で、20年以上にわたり3000名を超える方の英語の学習支援をしてきました。


さて、英語をマスターしたいあなたに最初に伝えなければならないことがあります。それは、「英語の習得には継続学習が不可欠」ということです。長い期間の地道な努力が必要です。これはもう当たり前のことです。

短期間で英語上達!も不可能ではないでしょうが、人を選びます。一般的な人にとっては簡単なことではありません。


PHILOSの教室では、週に1度、90分のレッスンを受講し、そこで学んだことを1週間の自律学習(復習)で定着させ、それを繰り返すという学習法を採用しています。継続すれば誰もが確実に上達するメソッドですが、退屈で苦しくなりがちな学習法です。


通常なら、退屈さに負けて投げ出してしまってもおかしくありません。

しかし実際は、PHILOSで学んだ方の平均継続学習期間は2年を超え、その間に初級者が上級者の仲間入りをする姿を数多く見てきています。また、上級者の中には常に最新の英語にブラッシュアップすべく、10年を超えて通われておられる方もおられます。


なぜそんなに続けられるのか。


「話題のニュースが教材になっていて面白い!」

話題になったニュースを題材に、今まさに使われている活きた英語から学ぶスタイルは、学習した内容が、話題としても、語彙としても、コミュニケーションの現場ですぐに使えるライブ感覚があります。

指導する側の私どもでさえ、次にどんなニュースが教材となって登場してくるか、どんな単語が出てくるのか、ワクワクして待つようなところもあり、この魅力的な教材が継続学習の原動力となっています。


「英語が聴こえるようになりました」

PHILOSで学ばれた方の多くが「英語が聴こえるようになった」とおっしゃいます。同時に「英会話ができるようになった」とも。

日本には、英語は読めるけれど、少し話せるけれど、ほとんど聴き取れない方がとても多い。きっと受験用の参考書など、読み書き中心に英語を勉強されたのでしょう。

よく考えると、これは困ったことです。特に「少し話せるが聴き取れない」が思いのほか問題です。聴いた側は「英語が少しはできるのかな」ということで英語で話してきますが、返された側はチンプンカンプンですから対話が成立しません。そうなるとそこでスタックするか、話題を変えるかしか道はありません。どちらにしてもコミュニケーターとしては???となります。

これがもし聴けるとなったら状況は大きく変わります。ある程度の語彙力があるなら、すぐに対話になります。

PHILOSでは、リスニングを重点的に強化しており、短期で「英語が聴ける」「英語が話せる」ようになる方が続出します。単語力の基礎のある方にその傾向が強く、本来が「英語でコミュニケーションしたい」という方には、驚くべき成果です。


リスニング力は英語を聴かないとすぐに衰えます。リスニング力を維持する目的で継続学習される方も多いのです。


「素敵な出会いを楽しみに」

PHILOSでは、今までは教室のみでの指導でしたが、この素晴らしいUdemyとの出会いを機に、教室に通えない遠方の方にも私どもの学習法をご利用いただけるよう、オンラインコースを提供することになりました。

使用する教材、進め方などは教室で行うレッスンとほぼ同じです。教室ではグループ学習ですが、オンラインは個別学習ですので時間のロスが少ない分、時間を1レッスン70分としています。

また、音声教材、テキスト教材も教室と同じものをダウンロードできます。


私どもが教室を飛び出したことで、今までにない素敵な出会いがあることを楽しみにしています。

ぜひ、チャレンジしてみてください。


※このコースは、茅ケ崎方式英語会の依頼により開講しています。自律学習以外の目的で、このコースのコンテンツ(ダウンロード資料を含む)を使用することを禁じます。

Who this course is for:

  • リスニングを鍛えたい方。
  • 英語の再学習をしたい方。
  • 暮らしに使えるコミュニケーション重視の英語を身につけたい方。
  • 海外駐在員のご家族(奥様・お子様など)。
  • 茅ケ崎方式で英語を学びたいが近くに協力校がない方。

Course content

5 sections • 15 lectures • 46m total length
  • はじめに
    00:43

Instructor

PHILOS ニュース英語
  • 4.1 Instructor Rating
  • 64 Reviews
  • 560 Students
  • 17 Courses

PHILOSニュース英語/茅ケ崎方式大阪梅田校は、大阪駅前のビルの一室に教室を構える英語学校です。茅ケ崎方式教材をベースに、実用英語が最短で身につく「9つの黄金律」に基づく独自の指導法で、1997年の設立以来、常時150名超、通算で3000名以上の学習者をサポートしてきました。

8名の講師全員が、英検1級・TOEIC980点以上の実力者というのが売り文句になっていますが、全員が茅ケ崎方式育ちの女性で、学習者の立場に寄り添ったきめの細かい指導をするというのが真の人気の理由のようです。

このコースの英語指導を担当するあをい先生は、PHILOSニュース英語の創業メンバーで代表講師です。また元大阪大学大学院非常勤講師、現近畿大学非常勤講師でもあります。

【学歴・資格等】

同志社大学文学部英文学科卒、同大学大学院卒(国際メディア学)

英検1級、国連英検A級、TOEIC985点、通訳案内業など英語関連の資格多数。中学・高校英語科教員免許。


また、このコースの案内をする渡邉一善講師は、PHILOSニュース英語を主宰する株式会社ゼロンの代表取締役です。伊藤忠商事系のシンクタンクを経て独立。専門は会計・金融教育です。対面型セミナーの講師を通算500回以上行っています。