
SVOの文の目的語や真主語の場所でthat節、if節、whether節が使われている場合の文構造を理解し、「レストラン事業はとてもリスクが高く不安定だということを覚えておいたほうがいい」という意味の英文をマスターします。
SVCの文の主語や補語、あるいは真主語の場所でthat節、if節、whether節が使われている場合の文構造を理解し、「この仕事が締め切りに間に合うかどうか誰も確信が持てていないことが不安です」という意味の英文をマスターします。
時を表す副詞節で使われるwhenやwhileなどを含む文の構造を理解し、「飛行機を降りる時は自分の持ち物をすべて持っていることを確認したほうがいいですよ」という意味の英文をマスターします。
理由を表す副詞節で使われるbecause, since, asなどを含む文の構造を理解し、「私は頭上のコンパートメントを開けるときは、いつも注意しています。飛行中に中身が移動している可能性があるからです。」という意味の英文をマスターします。
条件を表す副詞節で使われるif, unless, even ifなどを含む文の構造を理解し、「たとえ経済的な利点はあるにしても、私は原発の再稼働には反対です」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
期間を表す副詞節で使われるsinceを含む文の構造を理解し、「遠隔勤務が奨励されて以来、私はますます歩かなくなってきている」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
語順表の『だけれど』の場所で使われるalthough, though, whileを含む文の構造を理解し、「平均寿命が延びているのはいいことなんだけど、家族に乗っかかってくる経済的負担が増えていることもまた事実です」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
語順表の『どのように』の場所で使われるlike, as, as ifなどを含む文の構造を理解し、「私の上司は多くの困難な問題を何事もなかったかのように解決してくれたので、私の職場のみんなが私の上司を尊敬しています」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
語順表の『その他』の場所で使われるas, thanを含む文の構造を理解します。
「GTOテクノロジーは東証一部に上場した時ほどの勢いはない」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
理由を表す不定詞副詞的用法を含む文の構造を理解し、「まもなく客室乗務員が機内を周りお好みのお飲み物をお出しします」という意味の英文をマスターします。
SVCの文の『なぜ』の場所で使われる不定詞の意味と働きを理解し、「私たちは御社がこの件を議論するためにオンライン会議を開くと聞き嬉しく思います」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
主語や目的語の場所で使われる不定詞の意味と働きを理解し、「その会社はテレビ事業で大赤字を出した時、白物家電部門を売却することにした」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
補語や真主語の場所で使われる不定詞の意味と働きを理解し、「我々は来年彼らへの注文を増やす計画なので、彼らが生産ラインを増強することを知って嬉しく思います」という意味の英文をマスターします。
1-Dの目的語の場所で使われる形式目的語としての不定詞の意味と働きを理解し、「私はクライアントと会う時は、約束の時間の少なくとも5分前には到着するようにしています」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
英文の暗唱を行う際、解答が出るまでに言い切ることができない方はいくつか原因が考えられます。それを解説し、「私はクライアントと会う時は、約束の時間の少なくとも5分前には到着するようにしています」という意味の英文の読み方をマスターします。
want 人 toやask 人 toを含む会話文を使って脳トレし、80語を超える会話文をすらすら言えるようになります。
2-Aの主語や補語の場所で使われる動詞ingの意味と働きを理解し、「2カ国語以上話せることはビジネスにおいては大きなメリットだ」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
1-Aの主語や目的語の場所で使われる動詞ingの意味と働きを理解し、「従業員が金曜日に休みを取ることを可能にすることは生産性を引き上げることができる」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
『どうする』の場所で使われる様々な進行形の意味と働きを理解し、「私は我々が折り合いをつけることが可能かどうかを見極めようとしているところです」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
『どのように』の場所で使われる動詞ingの意味と働きを理解し、「彼女は時折原稿に目をやりながら初めてのプレゼンテーションを何とかこなした」という意味の英文の作り方を知り、その英文をマスターします。
『いつ』、『なぜ』、『だけれど』などで使われる動詞ingの意味と働きを理解した上で、動詞ingが使われる場所によって意味が異なることを知り、分詞構文の謎を解きます。また、while ~ing, when ~ingについても理解を深めます。
前置詞+動詞ingが使われる場所とその意味、そしてそのバリエーションを知り、「GT航空をご利用くださり、ありがとうございました。またのご搭乗をお待ちしております」という意味の英文をマスターします。
with+名詞+動詞ing/動詞過去分詞が使われる場所とその意味・機能を知り、「安全のためシートベルト着用のサインが消えるまでシートベルトをしっかりと締めてお座りください」という意味の英文をマスターします。
皆さん、”ビジネスレベルの英語力養成コース②~多重構造の英文を使いこなそう~”へようこそ!講師の田尻悟郎です。
この講座では、中高の英文法を使ったビジネスレベルのコミュニケーションを習得していただきます。
皆さんには、中高で学ぶ英語がどれだけすごいかということを実体験していただきたいと思います。
例えば、
「彼はアメリカの大学に留学していた時に危機対応について学んでいたと言っておりますので、もし突発的な事象が発生しても冷静に対処できると信じております。」
という文を英語に直そうと思えば、crisis managementやsudden event, calmlyなど一部の高校レベルの語句を除けば、中学2年レベルの英文で表せます。
文の中に文があるという「複文」が分かり、“to+動詞原形”や“動詞ing”が使われる場所によって異なる機能を担っていることが分かり、それを使う練習をすると、英文のレベルがぐんとアップします。
大学入試はある意味「落とす」ために行われるので難解でわかりにくい英文が多いのですが、ビジネスで使われる英語は「伝える」ためのものですから、それほど難しくはありません。それぞれのシーンで使われる特有の表現さえマスターすれば、中高の英語で十分ビジネスシーンで活躍することができます。
本講座で「質の高い英語表現」をマスターしてください。
なお、先ほどの例題の解答例は次のようなものです。
"He says that he studied crisis management when he was studying at a university in the U.S., so I believe that he will be able to handle any sudden event calmly / act calmly in an emergency."
that+主語+動詞、when+主語+動詞、will be able to+動詞原形は中2レベルの文法事項です。