
講師自己紹介と2週間の講義全体の学習スケジュール。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングと一体どのようなマーケティング手法なのか、そもそもマーケティングとは何かということが理解できる。また、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの起源や生みの親についても学べる。
広告には、ブランド広告とレスポンス広告の2種類があること、そして2つの広告の違いについて理解できる。また、ダイレクト・レスポンス・マーケティングではレスポンス広告を使うべき理由が学べる。
実践ワーク:身の周りにあるレスポンス広告を1つ探してみましょう。
やずやのテレビCMや「ランディングページ集めました。」というサイトを提示し、レスポンス広告の例を解説。
ビジネスはピラミッド型の階層になっている。DRMはその中で「戦略」の階層に位置するので、DRMを学ぶ意義は戦略を学ぶことだということが理解できる。
DRMを学び、取り入れることには6つのメリットがあるということが理解できる。また、具体的な6つのメリットについて知ることができる。
DRMの権威の一人であるダン・ケネディについて知ることができる。また、ダン・ケネディの3Mの概念を理解することで、適切なマーケティング施策を行うことができるようになる。
DRMのメリットの1つである「接近戦」がランチェスター戦略を根拠としていることが理解できる。また、ランチェスター戦略の中でも最も重要な「弱者の戦略3原則」について学ぶことができる。
DRMの権威の一人である、ジェイ・エイブラハムについて知ることができる。また、ジェイ・エイブラハムの売上の方程式を学ぶことができる。
1日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、1日目の講義をまとめて復習することができる。
2日目の講義内容について紹介。
フロントエンドとバックエンドの言葉の定義や2つの違いについて理解できる。また、フロントエンドに適した商品、バックエンドに適した商品は、それぞれどのようなものかを学ぶことがでる。
なぜフロントエンドで利益を出してはいけないのか、その理由を具体的な数字をもとに学ぶことができる。
フロントエンドとバックエンドのセールス難易度の違いや、販売手法の違いについて学ぶことができる。
フロントエンドとバックエンドを制作する際に、どのようなポイントに注意すればいいのか、それぞれどのような特徴があるのか学ぶことができる。
実践ワーク:フロントエンドとバックエンドをそれぞれ1ずつ考えてみましょう。
コンサル企業や居酒屋、化粧品通販のフロントエンドとバックエンドの例を解説。
2日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、2日目の講義をまとめて復習することができる。
3日目の講義内容について紹介。
セールスファネルとは何か、なぜダイレクト・レスポンス・マーケティングではセールスファネルを描くことが重要なのか理解することができる。
セールスファネルのどこで利益を上げていくのか理解することができる。
実践ワーク:あなたのビジネスのセールスファネルを作ってみましょう。
オンラインTOEICコースと経営コンサルのセールスファネルの例を解説。
セールスファネルのそれぞれの階層でステップメールを活用して教育と販売を自動化していくプロセスを理解できる。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの本質を示す2つの指標であるCPOとLTVの意味を理解できる。
3日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、3日目の講義をまとめて復習することができる。
4日目の講義内容について紹介。
DRMの3原則の概要、全体像を理解することができる。
1ステップマーケティングと2ステップマーケティングの違いや、それぞれの特徴を理解することができる。
見込み客を集める方法にはどのようなものがあるか学ぶことができる。また、それぞれのリードジェネレーションの手法の特徴が理解できる。
実践ワーク:あなたのビジネスのリードジェネレーションの方法を考えてみましょう。
バズ部を例にブログでリードを集める手法を解説。また、広告でリードを集める事例も解説。
見込み客を育成する方法としてウェルカムシーケンスを解説。ステップメールを活用して自動で見込み客を育成する方法を学ぶことができる。
ウェルカムシーケンスで見込み客に送る教育コンテンツを、どのように作るべきか理解できる。
DRMの3原則の3番目である見込み客に販売するということについて、その具体的手法であるセールスコピーライティングの概要を解説。セールスコピーライティングはAIDAの法則に従って書いていくということが理解できる。
4日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、4日目の講義をまとめて復習することができる。
5日目の講義内容について紹介。
経営者が日々チェックすべき3つの指標である、リードとCVR、LTVのそれぞれの意味を理解できる。
リードを集めるためには、具体的にどのような施策があるのか学ぶことができる。
CVRを上げるためには、具体的にどのような施策があるのか学ぶことができる。
LTVを大きくするためには、具体的にどのような施策があるのか学ぶことができる。
実践ワーク:これからビジネスをスタートさせる場合、リード・CVR・LTVの3つの数字のうち、どれから取り組むべきでしょうか。
ビジネスの初期では、まずCVRから改善していくべき理由が理解できる。
5日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、5日目の講義をまとめて復習することができる。
6日目の講義内容について紹介。
ポジショニングとは何か、なぜリード獲得のためにポジショニングが重要なのか理解できる。
ランチェスター戦略の中の弱者の戦略である、局地戦や差別化、1点集中、接近戦、小さなNo.1などの戦略が理解できる。
ニッチの罠の概念が理解でき、適切な参入領域を選択し、適切なターゲティングができるようになる。
適切なポジショニングの作り方について具体的に理解することができる。
ポジションをずらすことにより、直接競合を避ける方法を理解できる。
実践ワーク:あなたのビジネスのポジショニングを作ってみましょう。
Mac、ドモホルンリンクル、ライザップを例に、ポジショニングについて解説。
6日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、6日目の講義をまとめて復習することができる。
7日目の講義内容について紹介。
2種類のリードジェネレーションの手法と、広告とコンテンツマーケティングの本質的な違いについて理解できる。
なぜ小規模事業者はオンライン広告を活用すべきか、なぜPPC広告とメルマガ広告がおすすめなのか理解できる。
PPC広告には大きく3種類あり、それぞれの特徴を理解できる。
見込み客には4つの階層の意識レベルがあり、それぞれの階層に適した広告手法が理解できる。
マーケッターが行うべき適切な広告運用の4つのステップについて学ぶことができる。
ランディングページ制作とABテストを行うのに適した、無料ツールを知ることができる。
広告以外の有料でリードを集める手法である、アフィリエイトとマーケットプレイス(Udemy)について理解を深めることができる。
見込み客は資産であり、対価を払って買うことができるという概念を理解することができる。
7日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、7日目の講義をまとめて復習することができる。
8日目の講義内容について紹介。
リードジェネレーションには有料と無料の2種類があることと、広告とコンテンツマーケティングの違いについて復習できる。
コンテンツマーケティングとは何か、SEOとは何か、具体的な定義について理解できる。
オウンドメディアの定義と、3種類のオウンドメディアについて学ぶことができる。
代表的なオウンドメディアであるブログとポータルサイトの違いについて理解できる。
実践ワーク:あなたのオウンドメディアとして、ブログかポータルサイトのどちらを運営するか考えてみましょう。
ブログかポータルサイトのどちらを運営するか迷った場合は、ブログを選ぶべき理由について学ぶことができる。
準オウンドメディアとしてYouTubeを活用するメリットとデメリットについて理解できる。
なぜSNSはオウンドメディアになりえないのか、その理由が理解できる。また、SNSの本来の役割、つまり記事拡散を狙うということについて学ぶことができる。
記事コンテンツを制作する指針について学ぶことができる。
ロングテールSEOとは何か、理想的なサイト構造はどのようなものかを学ぶことができる。
なぜ無料オファーが必要なのか、どのようなものが無料オファーに適しているのか学ぶことができる。
ステップメールを活用したリードナーチャリングの手法である、ウェルカムシーケンスについて復習することができる。
「マーケティングとは問題を教育すること」という概念について学ぶことができる。
8日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、8日目の講義をまとめて復習することができる。
9日目の講義内容について紹介。
CVR(Conversion Rate)とは何か、なぜCVRを上げることが重要なのかを理解することができる。
なぜ発信するメッセージが明確でなければならないのか、明確さを高めるためにはどのようなポイントに注意すべきかを学ぶことができる。
セールスにおける Call To Action の重要性を学ぶことができる。
なぜデザインはシンプルでなければならないのか、シンプルなデザインにするための6つのポイントについて学ぶことができる。
オンラインでの商品画像の重要性と、商品画像をデザインする際のポイントを学ぶことができる。
なぜ競合他社のデザインを真似してはならないのか、なぜ一流企業のデザインを真似すべきなのか、その理由を理解することができる。
実践ワーク:デザインの見本とする企業サイトを探してみましょう。
Apple、Airbnb、Dropboxを例に、デザインについて解説。
文字ではなくビジュアルを使ったメッセージの伝え方について学ぶことができる。
9日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、9日目の講義をまとめて復習することができる。
10日目の講義内容について紹介。
オファーとは何か、その定義を理解できる。また、セールスにおいて重要な3つの要素と、優先順位について学ぶことができる。
オファーを構成する要素について学ぶことができる。また、ジャパネットタカタのテレビショッピングを例に、具体的なオファーの事例を解説。
人が商品を買うときは、無意識に価値と対価とを比較しているという考え方を理解できる。
割引をする際は必ず理由を述べなければならないということを、心理学の観点から学ぶことができる。
オファーに特典を含めることの重要性と、特典を作るときのコツについて学ぶことができる。
リスクリバーサルの定義について理解でき、返金保証をつける際の注意点について学ぶことができる。
分割決済を導入するメリットについて理解できる。
なぜ競合より強いオファーを作らなければならないのか、どのように競合より強いオファーを作るのかを、ドミノピザの事例をもとに学ぶことができる。
強いオファーの具体的な例を3つ学ぶことができる。また、ジム・コブズにより99通りのオファーを学ぶことができる。
CVRを上げる最も強力な方法がデッドラインを設けることであるということを学ぶことができる。
セールス期間中の売上が上がるタイミングを知ることができ、デッドラインの重要性を理解することができる。
デッドラインには大きく2種類あり、それぞれの特徴を理解することができる。また、適切なデッドラインの作り方を学ぶことができる。
デッドラインは複数設ける必要があることと、具体的なデッドラインの作り方を学ぶことができる。
10日目の講義の総括と復習。後で内容を確認したいときに、10日目の講義をまとめて復習することができる。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを2週間という短い期間でマスターできます。ダイレクト・レスポンス・マーケティングの全体像が理解でき、全ての講義が見終われば、最小限の労力で最大の収益を上げるビジネスモデルを作れるようになります。具体的には、以下の内容が学べます。
1日目:ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは
2日目:フロントエンドとバックエンド
3日目:セールスファネル
4日目:ダイレクト・レスポンス・マーケティングの3原則
5日目:リード・CVR・LTV
6日目:ポジショニング
7日目:広告
8日目:コンテンツマーケティング
9日目:メッセージとデザイン
10日目:オファー
11日目:セールスコピーライティング
12日目:アップセル・クロスセル
13日目:高額商品
14日目:継続商品
これから起業や副業を始める場合や、すでに小規模なビジネスをスタートさせている人にとって、マーケティングのバイブルとなる講座です。