
・コースのテーマ、概要
・うまくいかないことが多い、1on1の事例を紹介
・「人が動く」仕組みとは
・人が動く+1on1の仕組みとステップ
・まずは土台となる事実・課題を認識する
・これから始める1on1について準備をして、相手と共有する
・自分の意見・アドバイスではなく、相手を100%の主体として会話する
・簡単そうで難しい、相手の話を最後まで聞くポイント
・言語化のために、相手の思考を広げる切り口
・目指す利益・未来を実現していくための機会を見つける
・目の前の仕事機会を分解し、解像度高く認識する
・視座を上げた景色を共有し、未来について考えられるようにする
・立てた目標・利益を自分の力で実現できそう!という実感を得られるよう、示唆を与える
・示唆のない1on1になってしまうケースとそのデメリット
・シンプルに教える・示唆を与えられるようにするためのFB
・相手が指示の手を離れても、自走できるようにするためのストーリーを共有する
・どうすればよいか?の復帰策も相手主体で考える
・継続が難しい1on1にどのようなスタンスで臨むか
■1on1ミーティング…実は苦手です…
マネジメントレイヤーとメンバ間の、目標設定やフィードバックとして、「1on1ミーティング」を導入されている企業も多いのではないでしょうか。
メンバとじっくり会話する時間で、目標や進捗を詳細に把握。その後は順調に「人を動かして」仕事が回っていく!
…そのはずが?
・何を話せばいいのかわからない
・周囲から言われる傾聴・コーチングを試してみるけど、うまくできない
・無言に耐え切れず、いつのまにか業務のレビュー時間に…
・1on1で自分のワークの時間がなくなって、むしろ忙しくなってるし、
こんなことなら、自分で動いてしまった方が早いよな…
1on1にこのようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
■「人が動く仕組み」が装着された1on1の作り方を学ぼう!
メンバー時代に、難しい仕事でも「自分の力」でやり遂げる優秀なプレイヤーだった方ほど、自分でやってしまえば!?という考えに至りがちで、「人(自分以外)を動かす」ことの難しさの壁にぶち当たってしまいますよね…。
そこで今回は、「人を動かす仕組み」を取り入れた1on1 を学んで、時間をかけて取り組んでいる1on1を本来の狙いだった、人を動かすための場に変えていきましょう!
本コースで学ぶ1on1のポイントはとてもシンプルです。
1.人が動く契機である「動機」を生み出すことにフォーカスする
2.1on1を通して相手が動き出し、その後の自走へつなげることを狙う
この大きなポイントに沿って、コースではより詳細な内容をご紹介していきます。
まずは目の前の1人を動かすことから始めて、その後は2人3人…と広げていく。
そして、その先のより大きな仕事・グループを動かしていくマネジメントのステージへ、一緒にステップアップしていきましょう!
コースの概要
1.なぜうまくいかない?/人を動かす1on1とは
1)1on1がセレモニーになっていない?
2)「人が動く」とは?
3)人を動かす1on1のステップ
2.事実・課題を認識する
1)準備・共有する
2)100%相手主体
①話を最後まで聞く ②言葉にならない感情を言語化する
3.目指す未来を設定する
1)解像度を上げる
2)視座を上げる
4.実現可能性に示唆を与える
1)示唆のない存在にならない
2)プロセスへFBする
3)継続して動機を育てる
本講座は、Climbers2024 リスキリングDays 大人の学び場で講演した同タイトルの内容を、
さらに充実させたコースです。ご興味あれば、ぜひご受講ください!