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自分でやった方が早い!を越える 人を動かす1on1入門
Role Play
Rating: 3.9 out of 5(485 ratings)
2,287 students

自分でやった方が早い!を越える 人を動かす1on1入門

メンバーを円滑に動かすための1on1のはずが成果はなく、気づけば自分の仕事の負担に。もう…自分で動いた方が早い!こんな1on1への悩みありませんか?「人が動く仕組み」を1on1で作っていくポイント学んで、ステップアップしましょう!
Created by佐藤 幸介
Last updated 5/2026
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 1on1を通して相手が動き出し、その後の自走へつなげることができる
  • 人が動く契機となる動機づくりのポイントがわかる
  • 相手の感情・価値観を引き出す会話ができる
  • 相手の仕事への解像度・視座を上げ、自ら目標を作れるよう導ける

Course content

9 sections31 lectures1h 54m total length
  • はじめに5:56

    ・コースのテーマ、概要

Requirements

  • コーチング、カウンセリングのような傾聴・気づき重視よりも、ティーチング・教えるの比重が多くなっています。
  • 抽象的な説明を多く含みます。ご自身の環境に応じて具体的に変換して活用ください

Description

■1on1ミーティング…実は苦手です…

マネジメントレイヤーとメンバ間の、目標設定やフィードバックとして、「1on1ミーティング」を導入されている企業も多いのではないでしょうか。
メンバとじっくり会話する時間で、目標や進捗を詳細に把握。その後は順調に「人を動かして」仕事が回っていく!
…そのはずが?

・何を話せばいいのかわからない
・周囲から言われる傾聴・コーチングを試してみるけど、うまくできない
・無言に耐え切れず、いつのまにか業務のレビュー時間に…

・1on1で自分のワークの時間がなくなって、むしろ忙しくなってるし、
 こんなことなら、自分で動いてしまった方が早いよな…

1on1にこのようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?


■「人が動く仕組み」が装着された1on1の作り方を学ぼう!

メンバー時代に、難しい仕事でも「自分の力」でやり遂げる優秀なプレイヤーだった方ほど、自分でやってしまえば!?という考えに至りがちで、「人(自分以外)を動かす」ことの難しさの壁にぶち当たってしまいますよね…。

そこで今回は、「人を動かす仕組み」を取り入れた1on1 を学んで、時間をかけて取り組んでいる1on1を本来の狙いだった、人を動かすための場に変えていきましょう!

本コースで学ぶ1on1のポイントはとてもシンプルです。
1.人が動く契機である「動機」を生み出すことにフォーカスする
2.1on1を通して相手が動き出し、その後の自走へつなげることを狙う

この大きなポイントに沿って、コースではより詳細な内容をご紹介していきます。

まずは目の前の1人を動かすことから始めて、その後は2人3人…と広げていく。
そして、その先のより大きな仕事・グループを動かしていくマネジメントのステージへ、一緒にステップアップしていきましょう!


コースの概要
1.なぜうまくいかない?/人を動かす1on1とは
 1)1on1がセレモニーになっていない?
 2)「人が動く」とは?
 3)人を動かす1on1のステップ

2.事実・課題を認識する
 
1)準備・共有する
 2)100%相手主体
  ①話を最後まで聞く ②言葉にならない感情を言語化する

3.目指す未来を設定する
 1)解像度を上げる
 2)視座を上げる

4.実現可能性に示唆を与える
 1)示唆のない存在にならない
 2)プロセスへFBする
 3)継続して動機を育てる


本講座は、Climbers2024 リスキリングDays 大人の学び場で講演した同タイトルの内容を、
さらに充実させたコースです。ご興味あれば、ぜひご受講ください!

Who this course is for:

  • 優秀なプレイヤーだったマネジャーで1on1に課題意識がある方
  • プレイング寄りのマネージャーで1on1が負担になってしまっている方
  • 中堅社員(リーダー)の方
  • 管理職(課長・部長)の方