
この講座で使用する機材のご紹介です。
「こんなにいっぱ!?」と思ったあなた。
いやいや、逆の発想をしましょう。
これだけで充分に、お仕事にもしっかり使えるだけの写真が手に入るのです。
動画でご説明している機材一覧について、こちらでご覧いただけます。
メーカー純正のストロボの設定はもちろん
Amazonで3000円で買えるストロボの設定方法についても、お伝えします。
まずは、最も基本となる設置方法についてご説明します。
実際にご質問の多い、被写体との距離などについてお伝えします。
【補足】
もし、ISOを100に下げて、それでも明るすぎる場合は
SSを上げるのではなく、F値を上げてください。
※SSについて、1/125より上げることが出来ないため。
【例】
■F=5.6
■SS=1/125
■ISO=100
これで「明るい」と思ったら
F値を、5.6→6.3→7.3→8
という感じに変更しながら、調整してください。
カメラの設定において、「ブラックボックス」を作り上げることが必要になります。
そのために欠かせない、お部屋の明るさについてお伝えします。
ストロボを使うと、光を当てた反対側には、絶対影が出ます。
でも、その影を、写真の中から消す方法があるのです。
レンズワークについても、触れておきます。
覚えたことを、「出向いた現場で再現するか」が大切です。
そのチカラをつけるために私がやっている方法をご紹介します。
Amazonで揃えられるディフューザー
・アンブレラ
・透過アンブレラ
・ソフトボックス
・ソフトボックス+グリッド
それぞれ、撮り比べて、どんな表現になるかをご覧ください。
ストロボライトの角度を変えて撮ってみましょう
ストロボの角度を、更に変えて撮ってみましょう。
真横や、斜め後ろに設置して、撮ってみました。
TOPライトだけでは渋くなってしまうのですが、あるモノを足すと、女性がキラメクビューティーライトに早変わり!
ストロボの光で、若い女性だけでなく、少し年齢を重ねた女性もキレイに写すことが出来ます!
スーパーソフトライティングと呼ばれるこの方法を使うと、ほうれい線などを目立ちにくく写すことが可能になります。
「もっといい写真を撮りたい」
そう思った時に、カメラを買い替えたり、レンズを買っても、写真はさほど変わりません。
しかし、ストロボを使うことで、写真は一気にドラマチックに変えることが出来ます。
今までは、ストロボ撮影というと、とても高価な機材が必要で
なかなか趣味の方は手が出せませんでした。
しかし、昨今、Amazonなどで格安のアイテムが多く出始めており、状況が変わりました。
この講座でも、Amazonで買える3000円台のストロボを使います。
また、その他のアイテムも、格安で揃えられるものを使っています。
受講生さんがすぐに取り入れて、真似できることを目的としているからです。
(格安アイテムですが、お仕事の撮影にもバッチリ使えますよ!)
たった1個のストロボでも、多彩なポートレートライティングが出来ることを、ぜひ、楽しみながら学んでいってください。
2024年6月
オフィスで白バックで撮りたいという依頼に対応するための方法について、動画を追加しました。
"I want to take better photos"
When you think so, even if you buy a camera or a lens, the photo does not change so much.
However, by using the strobe, the picture changes dramatically.
In this course we will inform you of portrait writing using 3000 yen strobe available at Amazon.
Actually I will also shoot work with strobes, equipment and methods I will tell you here.
Would you like to do portrait writing together?
First of all, please learn about the most basic one lighting.