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【超基礎】Illustratorをゼロから始めて基本をマスター(イラストを描こう!)
Rating: 3.6 out of 5(11 ratings)
110 students

【超基礎】Illustratorをゼロから始めて基本をマスター(イラストを描こう!)

ツールの使い方を覚えたら、イラストにも挑戦!
Last updated 3/2022
Japanese

What you'll learn

  • イラレでのイラストの作成方法
  • 各ツールの実践的操作方法
  • イラスト作成の全体像
  • グラフィックデザイン、WEBデザイン、DTPに生かせるスキル
  • 自走できる力を養う

Course content

12 sections122 lectures11h 56m total length
  • 再生スピードと画質の設定0:09

    再生スピードと画質の設定の方法について。

  • 評価とレビューについて0:09

    レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。

  • 時々、講師からメールをお送りします。0:08

    たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。

  • 0_準備1:39

    このセクションではIllustratorを使う前に知っておいてほしい基礎的な知識を学んでもらいます。

    そうするで気持ちに余裕をもってスタートラインに立ってもらうためです。

    あなたはもしかしたら、いま不安な気持ちになっているかもしれません。

    今までデザインなんてした経験がないのに、Illustratorを果たして自分が使えるようになるだろうか、みたいな感じで。

    自分が初心者だった頃を思い出すと、デザインセンスもない、絵も描けない、機械音痴だしソフトなんか触ったことない、どう考えても無理でしょ、という感じでした。

    元々根がマイナス思考っていうのもあるんですけど、専門用語を聞いた瞬間に「あーもう無理だな」っていう拒絶反応がありました。

    本やネットで見てもいまいちよく分からないので、自分にはセンスないんだなって思って諦める。

    何度かそのような経験をしながら少しずつ理解してきたんですけど、あなたが僕みたいな遠回りをしなくて済むようにこのセクションを作りました。

    このセクションを終えたころには、Illustratorを使う上で困らない程度の前提知識を持った状態になっています。

    もちろんデザインは手を動かしてなんぼなので、知識があるだけではダメですが。

    とはいえ結局一歩一歩ステップを上がっていくしかないので、第一歩目のこのセクションは、あえて手を動かすレクチャーを省いています。

    まずは気楽に始めていきましょう。


  • windowsとmacの違い0:13

    このコースはwindowsを使用しています。操作感にほとんど違いはありませんが、キーボードの名称だけ違いますので、macユーザーの方は以下のように置き換えて取り組んでください。

        win     mac

    [Ctrl]=[command]

    [Alt] =[option]


  • 1_Illustratorの起動3:52

    Adobe Creative Cloudをクリックするとパネルが開きます。

    その中のAppsタブからIllustratorの開くボタンをクリックで起動することが可能です。


  • 2_インターフェース5:47

    ファイル、編集、オブジェクトなどの項目がある場所をメニューバーといいます。


    画面の見え方やワークスペースの変更が行える場所をアプリケーションバーといいます。


    塗りや線を設定できる場所のことをコントロールパネルといいます。


    色んなツールがある場所をツールパネルといいます。


    画面右側のカラーやスウォッチなど細かい設定ができる場所をパネルといいます。


  • 3_ファイル作成と保存4:58

    ファイル作成につきまして。

    Illustratorを起動したら、新規作成をクリックします。

    Webか印刷から用意されているサイズを選んでもいいですし、自分で任意の数値を入れてもらってもOKです。

    そしたらもう作成ボタンを押しましょう。

    するとアートボードが開きましたね。


    保存するときは、ファイル/保存 と進んで、任意の場所に保存しましょう。

    ファイルの種類、つまり拡張子は「.ai」となります。


  • バージョンについて0:05

    保存する際のバージョンは会社ごとにルールが異なります。
    原則、会社のルールに従うようにしてください。

  • 4_ベクターとビットマップ3:33

    ベクターはIllustrator、ビットマップはPhotshopです。


    ビットマップは拡大すると画像がギザギザしています。

    正方形をたくさん敷き詰めて、そのひとつひとつの正方形に色を割り当てているからです。

    デジカメで撮ったデータなど細かい表現が得意で、解像度を上げると画像が綺麗になります。


    ベクターは拡大しても線が滑らかです。

    アンカーポイントという点と点の間をパスという線でつないでいるのですが、それらを変更するごとに数値で計算したものを表示しているのです。

    データとしては軽く拡大縮小に強いですが、細かい表現には向いていないです。


  • 5_CMYKとRGB4:32

    CMYKは色の三原色です。シアン、マゼンタ、イエロー、キープレート(黒)の意味です。

    色を混ぜると黒に近づいていきます。

    印刷で使用します。

    紙媒体などインクを使用するときはアートボードの設定でCMYKを選びましょう。


    RGBは光の三原色です。レッド、グリーン、ブルーです。

    色を混ぜると白に近づいていきます。

    WEBで使用します。

    WEBデザインでバナーを作ったりSNSで投稿するときはアートボードの設定でRGBを選びましょう。


  • 6_レイヤー15:34

    選択ツールで各オブジェクトをクリックすると、バウンディングボックスがつきます。

    そしてそのオブジェクトの上でドラッグすると移動させることができます。

    また選択状態の際は、レイヤーパネルのオブジェクト名右横にカラーボックスが表示されます。

    レイヤーパネルは、ウィンドウ/レイヤー にチェックを入れると表示できます。


  • 7_レイヤー25:21

    レイヤーパネルの下にある項目から新規レイヤーを作成することができます。

    クリックするとレイヤー2という項目が追加されます。

    今度はそのレイヤー2の中にオブジェクトを作っていくこととなります。

    カラーボックスをドラッグアンドドロップするとレイヤー間を移動させることができます。


  • 素材のダウンロード0:14

    このコースで使う素材のダウンロードをお願いいたします。

    このコースは「CC」で作業をしていますが、ダウンロードできるファイルは「CS4」になっております。

    「CC」をお使いの方でももちろん開くことができますし「CS4」以降をお使いの方もご利用いただければと思います。

  • ペンタブのススメ0:42

    断言します。あなたが上手く描けないのはマウスのせいです。

    いくらデザインセンスのある人だって、マウスでポスター作れと言われたらきついはずです。

    逆に言うと、デザインセンスのない人がペンタブを使うだけでお金をもらえるレベルになります。

    もちろん練習は必要ですが、僕みたいに元々絵も描けないデザインセンスもない人間でも、ペンタブのおかげで精度があがりました。


    正直、会社に入って初めてペンタブを触った僕は慣れるまで少し時間がかかりました。

    最初の1週間くらいはマウスの方がやりやすい……と思ったくらいです。

    しかしいつの間にかペンタブなしのデザインは考えられないようになっていました。

    イラレもフォトショもクリスタも、ペンタブ以外での操作はあり得ません。

    金銭的に余裕ができたら、是非ペンタブをご購入下さい。

    このコースもペンタブを使用しています。

Requirements

  • Illustratorが起動できる状態にある

Description

このコースはIllustrator初心者向けのコースです。
あなたがこのコースを終えたころには、一通りの機能を使えるようになっています。ただし、レクチャーと同じように手を動かさなければほとんど成長することはできません。ただ見ただけでIllustratorを使えるようになるといった、魔法のコースではないということです。ステップバイステップで地道に練習していただく王道のコースです。よって対象となる受講生は、机に座り、僕の操作を見ながら自分でもやってくださる方となります。

さてコースの内容ですが、まず各ツールの基礎を重点的に解説します。
その後は応用編として、イラストやポスター、WEBバナーなどにチャレンジしていただきます。なぜなら操作ができることとデザインができることは全く別だからです。あなたはIllustratorの操作ができるようになりたいんじゃなくて、デザインをやりたいはずです。デザインをするためのツールとしてIllustratorを選択しているだけですね。

デザイン力を上げるには、基礎ばかりやってても意味がありません。そうです、とにかく描いていくしかありません。なのでこのコースで基礎と応用の両方を経験してください。

もし転職を考えている方は、このコースの制作物を面接官に是非見せてください。あなたはきっと、どんなツールでどんな風に作成したか、自信を持って説明できるはずです。

Who this course is for:

  • Illustratorでイラストを描く経験がしたい人
  • 現場レベルになりたい人
  • これ一本でスキルを網羅したい人
  • 爆速でイラレのスキルを成長させたい人