実際にサッカー日本代表を輩出したゴールキーパーの教科書その1:プロGKコーチ澤村公康(サンフレッチェ広島)

サッカー日本代表に選出される方法。言葉と想いが成功を作る。コミュニケーション・コーチング
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実際にサッカー日本代表を輩出したゴールキーパーの教科書その1:プロGKコーチ澤村公康(サンフレッチェ広島)
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サッカーゴールキーパーの新しい概念と考え方と認識を身に付けることができます
なぜ、今勝てていないのかがわかります
ゴールキーパーとして成功する必要な要素がわかります
アスリート(GK)として成功するために必要な行動と考え方が具体的にわかります
GKとして成功するコミュニケーションのとり方、コーチングの方法が明確にわかります
GKとは何か? その役割とは? 何をするポジションなのか?が明確にわかります

Requirements

  • サッカーやゴールキーパーに興味があれば、特別な知識も道具も必要ありません

Description

実際に日本代表ゴールキーパーシュミット・ダニエル選手を輩出し、自身もJ1から全てのカテゴリーで指導経験を持つ澤村公康氏に日本代表選手を輩出する方法をうかがっていきます。

ただこの話はサッカーに限った話ではなく、全てに汎用性のあるお話です。

コミュニケーション、コーチング、リーダーシップ、チームビルディング・・・と生きる上で大切なことがたくさん含まれています。

澤村公康談

日本の子供たちは、あまりキーパーをやりたがりません。

それは『点数を取られたら自分のせいになる』という考えがあるからです。

『もし点数を取られたら…』と思っている時点で、その子は既に失点しています。

なぜなら点を取られた自分を、イメージしているからです。

​南米の子供たちは『俺がボールを止めれば勝利につながる。目立つ。評価される』というように、止めた時の事しか考えていません。

これを見てわかるように、はじめから両者のマインドは全く違っています。

マインドの違いは大きな結果の違いにもつながっていきます。


​僕自身、日本にゴールキーパーをポジティブなイメージとして浸透させる義務があると感じています。

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講師プロフィール

澤村 公康氏

プロゴールキーパーコーチ(サンフレッチェ広島トップGKコーチ)

​J1から育成年代まで全てのカテゴリーで指導をした経験を持つ。

大学卒業後は、鳥栖フューチャーズ(現サガン鳥栖)を皮切りにブレイズ熊本、浦和レッドダイヤモンズ、女子日本代表、川崎フロンターレ、日本高校選抜、ロアッソ熊本、サンフレッチェ広島でゴールキーパーコーチを務め数多くのゴールキーパーを育て上げる。


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インタビュアー:小楠 健志(おぐすけんじ)

■作家・思想家

■ All Win Media代表

■ NPO法人ジコサポ日本創始者

■元総合格闘技修斗世界2位

■ブラジリアン柔術アジア大会優勝

Who this course is for:

  • サッカー指導者
  • サッカー選手
  • サッカーサポーター
  • あらゆる分野の指導者、コーチ、リーダー、コンサルタント

Course content

1 section • 8 lectures • 1h 6m total length
  • はじめに:ゴールキーパーとは?
    05:11
  • サッカーは〇〇ゲーム
    10:36
  • 一度もボールに触らないGKが一番いいGK?
    08:53
  • ゴールキーパーに向いている選手とは?
    09:39
  • 言葉が結果を決めている
    07:10
  • ゴールキーパーのスペシャルな部分とは?
    07:25
  • GKはリアクション(反応)してはいけない
    09:07
  • いつが一番良かったか?認識と解釈が結果を決めている
    08:55

Instructor

サッカー、ゴールキーパー、コーチング
サッカー ゴールキーパーの学校
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ミッション:日本のGKの常識を変えていく

ゴールキーパーはヨーロッパでは、尊敬されるスペシャルなポジションです。

ゴールキーパーは、技術もさる事ながら戦術、戦略、ポジショニング、コミュニケーション能力 など、試合を見渡して将棋指しのようにゲームを動かす立場だからです。簡単に言えば『ゲーム を作っていくポジション』です。

しかし、日本ではこういった認識はあまり浸透していません。


そしてGKの学校では、プロゴールキーパーコーチやプロGKのお話をうかがって、皆さんにGKの概念、考え方、思想をお伝えをしていく講座です。


サッカー指導者、選手、サポーターの方々に観ていただきたいと思っております。


・ゴールキーパーはスペシャルなポジションです。

・いいゴールキーパーがいなければ、試合には勝てません。

・試合中一度もボールに触らないキーパーが一番GK。

・GKは、首から上を主に使うポジションで、特に言葉を使うコミュニケーションがとても重要なポジションです。

・最も攻撃的なポジションがGK。

といったことがGKなのですが、そういった認識がまだ日本ではされてはいません。

サッカーが生まれた国ヨーロッパでは、こういった認識のもとサッカーが行われ、観戦もされています。

あるプロGKコーチは「サッカーはヨーロッパから生まれた文化である。その文化を深く理解しないと勝つことは難しい。そして、その文化の理解が最も遅れているのがGKである。」と話されています。

日本でのGKの認識を変えるべく「サッカーゴールキーパーの学校」でGKの考え方、思想、概念をプロGKコーチのお話をうかがってお伝えをしていきます。

質問やこの人の話を聞きたいという要望をどんどん送ってきていただけたらと思います。