
みなさん、こんにちは。英検1級・英国修士(TESOL/英語教授法)、英語教師のASAKOROKOです。
本講座では、中学校・高校における授業の流れ、実践的な指導の基本を身につけます。
本講座の目標は、以下の通りです。
授業づくりの基本を学び、効果的な授業が出来るようになる
スピーキングの指導方法を学び、生徒の英語力を伸ばす指導ができるようになる
Chat GPTの利用方法を学び、授業準備・考査作成にかける時間を短縮する。また、生成AIに伴う諸問題に対応できるようにする。
本講座の具体的な内容は、以下の通りです。
セクション2 授業づくりの基本: 導入 / 新出語彙 / 内容理解 / 文法 / アクティビティ
セクション3 学習指導要領におけるスピーキング(やり取り)
セクション4 外国語教授法におけるスピーキング
セクション5 スピーキング(やり取り)の指導事例
セクション6 生徒の英語力が伸び悩んだ時に考えること
セクション7 指導と評価の一体化、パフォーマンステスト(チーム英語科で取り組むこと)
セクション8 Chat GPT で授業準備・考査作成を最速で仕上げる方法10選
セクション9 生徒のChat GPT(生成AI)の利用に関する問題に対処する
本講座には、3つの特典PDFが付属します。それぞれ関連するセクションからダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
特典① ペアワーク&ライティング向けトピック120
特典② スピーキング指導教材見本
特典③ 英語教師のChat GPT活用術ベスト30!
また、講座資料(スライド)につきましても、各セクションからダウンロードできます(セクション8を除く)。受講の際にご活用ください。
それでは、講座でお会いできることを楽しみにしています。
【セクション2 授業づくりの基本】
このセクションの目標は、授業づくりの基本を理解し、日本語もしくはオールイングリッシュで一通り授業ができるようになることです。導入からアクティビティまで、デモレッスン付きで丁寧に解説していきます。
具体的には、以下の項目について取り扱います
導入の仕方
新出語彙の指導方法
内容理解(リーディング)の指導方法
文法指導の方法
アクティビティ
中間層に合わせた授業の仕方
【この動画の内容】
この動画では、生徒を引きつける導入方法を学びます。
デモレッスンと解説を参考に、自分の授業でどのように取り入れるか考えてみましょう。
0:00~ イントロダクション
0:40~ デモレッスン
1:54~ 解説
この動画では、生徒の実態に応じた語彙指導の方法を学びます。
フラッシュカードや文脈の中での指導など、自校の生徒に適した方法を選択していきましょう。
【動画の内容】
0:00~ イントロダクション
0:40~ デモレッスン
2:40~ 解説
この動画では、オールイングリッシュでも、本文内容をしっかり理解させる指導法を身につけます。
【動画の内容(デモレッスン)】
0:00~ イントロダクション
1:30~ 写真の選択問題
1:55~ True or False
2:35~ 表に情報をまとめる問題
3:17~ Q&A
4:12~ サマリー(要約問題)
各活動の特徴を理解し、全体から細部へとせまるアプローチを身につけます。生徒のレベルに応じて活動の難易度を調整する技術も学びます。
【動画の内容(解説)】
0:00~ イントロダクション
0:40~ 写真の選択問題
1:35~ True or False
3:25~ 表で情報を整理する問題
4:09~ Q&A
5:05~ サマリー(要約問題)
この動画では、わかりやすい文法指導のコツを身につけます。
【動画の内容(日本語での指導)】
0:00~ イントロダクション
0:24~ デモレッスン(関係副詞 where)
1:10~ 解説
オールイングリッシュでも、わかりやすい文法指導は可能です。中上級と初級で指導方法が異なるので、デモレッスンは2つ収録しています。
【動画の内容(英語での指導)】
0:00~ デモレッスン(中上級クラスでの指導:関係副詞 where)
2:18~ 解説
3:33~ デモレッスン(初級クラスでの指導:to不定詞 副詞的用法)
このレクチャーでは、キーセンテンス・文法の英語での指導例をデモ・レッスンで解説していきます。題材は関係代名詞です。
このレクチャーでは、キーセンテンス・文法の日本語での指導例をデモ・レッスンで解説していきます。題材は関係代名詞です。
この動画では、教科書本文の音読、リテリング、ペアワーク(やり取り)とライティング指導の基本を身につけます。カンバセーション&エッセイのトピックはPDF/Excelにしています。ダウンロードしてお使いください。
【動画の内容】
0:00~ イントロダクション
0:19~ ペアリーディング
3:00~ リテリング
6:54~ カンバセーション&エッセイ
この動画では、パート指導の流れを本時の指導案に落とし込んでいきます。
基本的には、パートの流れを輪切りにし、帯活動を追加すれば完成です。
よく用いられる帯活動は次の通りです。
ゲーム・復習系(Criss-Cross, フラッシュカード)
小テスト(英単語)
スモールトーク
この動画では、中間層に合わせて授業を計画する方法を解説しています。
授業の難易度をどのように生徒に合わせていくのか気になる方向けの内容となっています。
【動画の内容】
0:05~ 中間層を定義する
1:48~ 下位層(評価Cの生徒集団)への手立てをあらかじめ用意する
3:00~ 指導案をチェックする
【講座スライドについて】
本セクションの講座スライドをダウンロードいただけます(再配布はご遠慮ください)
パスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。ご注意ください。
【セクション3: 学習指導要領におけるスピーキング(やり取り)】
このセクションの目標は、学習指導要領におけるスピーキング(やり取り)とはなにか、どのような指導が求められているのか理解することです。やり取りの定義に加え、中学校、高等学校における指導目標と想定される活動について解説していきます。
具体的には、以下の項目について解説していきます。
学習指導要領における「やり取り」とは
中学校学習指導要領における「やり取り」の指導目標と指導内容
高等学校学習指導要領における「やり取り」の指導目標と指導内容
この動画について
この動画では、次の内容について解説していきます。
学習指導要領における「やり取り」とはなにか
やり取りを指導することにどのようなメリットがあるのか
0:00~ 学習指導要領におけるやり取りとは
0:43~ やりとりを指導するメリット4つ
中学校学習指導要領において、どのような指導が求められているのか、解説していきます。
【動画の内容】
0:00~ 中学校学習指導要「やり取り」の指導目標
2:05~ どのような指導を学習指導要領が求めているのか
高等学校学習指導要領において、どのような指導が求められているのか、解説していきます。
【動画の内容】
0:00~ 高等学校学習指導要「やり取り」の指導目標
1:47~ どのような指導を学習指導要領が求めているのか
【セクション4: 外国語教授法におけるスピーキング】
このセクションの目標は、スピーキング(やり取り)を効果的に指導する上で必要な知識を身につけることです。
具体的には、以下の項目について解説していきます。
スピーキングはなぜ難しいのか、スピーキングのメカニズムについて
スピーキングにはどのような言語知識が必要なのか、事前に指導が必要な項目はなにか
学習指導要領が求める活動は、外国語教授法ではどのように位置付けられるのか
外国語教授法に基づく効果的なスピーキング指導の流れ
指導事例(What did you do last weekend?)
【この動画の内容】
この動画では、外国語教授法の理論に沿って、スピーキングのメカニズムを解説します。スピーキングがなぜこれほどまでに難しいのか理解できるようになります。
0:00~ なぜスピーキングは難しいのか
0:22~ 複雑さ・ダイナミックさとは
2:55~ スピーキング指導の鍵
受講者数150名突破記念「外国語教授法でわかる英語スピーキング上達法」
パスワード保護しています。大文字で FUNFACTS です。
この動画では、学習指導要領が求める「やり取り」の指導がどのようなレベルなのか、外国語教授法の理論に沿って位置付けていきます。
【動画の内容】
0:00~ 外国語教授法に基づく活動のレベルの区分け
1:20~ 学習指導要領が求める活動を位置づける
この動画では、スピーキング(やり取り)の効果的な指導手順(Stage1-7)を、外国語教授法の理論に沿って理解していきます。
【講座スライドについて】
本セクションの講座スライドをダウンロードいただけます(再配布はご遠慮ください)
パスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。ご注意ください。
セクション5: スピーキング(やり取り)の指導事例
このセクションの目標は、学習指導要領および英語教授法に基づいた効果的なスピーキング(やり取り)の指導方法を身につけることです。また、教材作成の方法と話せない生徒への対応方法についても学びます。
具体的には、以下の項目について解説していきます。
スモールトークの指導方法 What did you do last weekend?【前半】
スモールトークの指導方法 What did you do last weekend?【後半】
意見交換活動の指導方法(CEFR A1/英検3級 以上)
リテリングの指導方法(CEFR A2/英検準2級 以上)
話せない生徒への対応方法
【この動画の内容】
この動画では、英語教授法に基づくスピーキングの指導事例について解説します。前半は、Stage1-3までを扱います。
この動画では、Stage 4-7について学びます。
この動画では、効果的な意見交換活動の指導方法を学びます。
この動画では、リテリングの指導(足場づくりの方法)について学びます。また、動画の後半では、リテリングと意見交換活動を組み合わせていきます。
0:00~ リテリングの指導(足場づくりの方法)
3:35~ リテリングと意見交換活動の組み合わせ
この動画では、7つのステージをもとにして、スピーキング教材を作成する方法についてまとめています。
【特典② スピーキング指導教材】
スピーキング指導用の見本教材をダウンロードいただけます。
パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。ご自分のクラスでの使用を除いて、再配布はご遠慮ください。
この動画では、話せない生徒への対応方法を学びます。
0:00~ 心理的ハードルとストラテジー
2:20~ 発話, ターンテイク, レベル
3:30~ 生徒のモチベーションを高める方法3選
【講座スライドについて】
本セクションの講座スライドをダウンロードいただけます(再配布はご遠慮ください)
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セクション6: 生徒の英語力が伸び悩んだ時に考えること
このセクションの目標は、生徒の英語力が伸び悩んだ場合の対処法を身につけることです。スピーキングとリスニングについて解説していきます。
【この動画の内容】
0:14~ スピーキングを伸ばす3つの要素
1:00~ スピーキングのスキル(正確さ x 流暢さ)
1:36~ 流暢さを伸ばす指導方法
2:45~ 正確さを伸ばす指導方法
5:40~ この動画のまとめ
この動画では、リスニングが伸び悩んでいる生徒への対処方法を学びます。
【この動画の内容】
0:20~ リスニングのプロセス(聞き取れない原因)
1:48~ 受容段階の課題と対処方法
2:48~ 理解段階の課題と対処方法
3:55~ 記憶段階の課題と対処方法
4:30~ 判断段階の課題と対処方法
この動画では、リスニングに特化した指導方法を解説しています。生徒のリスニング力を伸ばしたい時やリスニングが苦手な生徒が多い時にご活用ください。
【配布資料】
動画のスライドはダウンロードいただけます。パスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。
このセクションでは、Chat GPT を活用して、授業準備と考査作成を最速で仕上げる方法をお伝えしていきます。
Chat GPT は Open AI 社による AI チャットボットです。無料で利用できます。
作業時間を大幅に短縮できますし、授業のクオリティも上げることができます。
【特典PDF】
「英語教師のChat GPT活用術ベスト30!」
パスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。再配布はご遠慮ください。
このセクションでは、生成AIを使ってリスニング問題を作成する方法を学びます。
【この動画の内容】
0:00~ 生成AIによるリスニング問題(デモ)
1:10~ スクリプトの作成
2:26~ 音声の作成
【講座スライドについて】
本セクションの講座スライドをダウンロードいただけます(再配布はご遠慮ください)
パスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。ご注意ください。
この動画では、以下の内容を解説します。
・Chat GPT の特徴
・Chat GPT の利用方法(2024年7月)
・無料アカウントで 最新版 GPT 4o を利用する方法(2024年7月)
Chat GPT の学習機能をオフにする方法を解説していきます。
生成AIは、学習機能がオンになっていると、私たちが入力した情報が、いずれ他のユーザーの回答に使われる可能性が出てきます。情報漏洩を防ぐためにも、学習機能をオフにしていきましょう。
このセクションの目標は、生成AIの教育利用について理解し、実際に授業で活用できるようになることです。
この動画では、ガイドライン作成の元となった、文部科学省(デジタル学習基盤特別委員会)における議論について解説します。
この動画では、2023年7月4日に公表された文部科学省のガイドラインについて、ポイントをコンパクトに解説していきます。
資料はパスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。
文部科学省のガイドラインでは、生成AIを生徒に使わせる前に、生成AI自体を学ばせる必要があるとする立場を取っています。
この動画では、生成AIの仕組みや利便性、リスクを解説していきます。
文部科学省のガイドラインでは、生成AIの使い方についても指導するのが望ましいとされています。この動画では、特に重要となるファクトチェックについて解説しています。
この動画では、英語の授業での生成AIの活用方法として4つ紹介しています。
この動画では、生徒が生成AIを利用することによって生じる問題への対処方法を解説しています。
【この動画の内容】
0:00~ リスクベースの考え方
0:50~ ケース・スタディ
3:10~ ケース・スタディの振り返り
5:20~ リスクに応じた対応策
【講座スライドについて】
本セクションの講座スライドをダウンロードいただけます(再配布はご遠慮ください)
パスワード保護しています。パスワードは FUNFACTS です。全て大文字です。ご注意ください。
本講座では、中学校・高校における授業の流れ、実践的な指導の基本を身につけます。
本講座の目標は、以下の通りです。
授業づくりの基本を学び、効果的な授業が出来るようになる
スピーキングの指導方法を学び、生徒の英語力を伸ばす指導ができるようになる
Chat GPTの利用方法を学び、授業準備・考査作成にかける時間を短縮する。また、生成AIに伴う諸問題に対応できるようにする。
本講座の具体的な内容は、以下の通りです。
セクション1 講座の導入
セクション2 授業づくりの基本: 導入 / 新出語彙 / 内容理解 / 文法 / アクティビティ
セクション3 学習指導要領におけるスピーキング(やり取り)
セクション4 外国語教授法におけるスピーキング
セクション5 スピーキング(やり取り)の指導事例
セクション6 生徒の英語力が伸び悩んだ時に考えること
セクション7 指導と評価の一体化、パフォーマンステスト(チーム英語科で取り組むこと)
セクション8 Chat GPT で授業準備・考査作成を最速で仕上げる方法10選
セクション9 生徒のChat GPT(生成AI)の利用に関する問題に対処する
本講座には、3つの特典PDFが付属します。それぞれ関連するセクションからダウンロードいただけます。ぜひご活用ください。
特典① ペアワーク&ライティング向けトピック120
特典② スピーキング指導教材見本
特典③ 英語教師のChat GPT活用術ベスト30!
講座資料(スライド)につきましても、各セクションからダウンロードできます(セクション8を除く)。受講の際にご活用ください。
それでは、講座でお会いできますことを楽しみにしています。