
lこの講座で得られることがわかる
ここで叱っていいのか?など、しつけ面での不安が解消される
l0歳~10歳までの各年代における、注意すべき視点がわかるので関わり方に悩まなくてすむ
l子育てに関するイライラやモヤモヤが圧倒的に軽減される
子どもの将来においての不安が、安心や楽しみにかわる
l「自立した子を育てるにはどうしたらいいのか?」がわかる
お子さんの未来の姿をイメージすることができる
自分の軸がある!
感情のコントロールができる!
自己解決能力がある
周りの人とうまくやっていける!
4つのお知らせとレビューのお願いがわかる
最後まで見て頂くと 「プレゼント」があります
コース中にワークがあります
まずは全体を流して見て下さい
2回目以降は、ご自分の理解を深めていってください
このセクションで学べる事
①そもそも「自立脳」とは何かを知る
②本当の「自立」の意味を理解する
③「自立脳」を育てることで得られること!を知る
④「自立脳」を育てないで起きてしまうこと!を知る
⑤なぜ、先生や他の教育者ではなく、親であるあなたが「自立脳」を育てることが重要なのか!を知る
① 「自立脳」とは何か?
「じりつ」には2つの漢字がある!
自らが立つ「自立」⇒ 身体的・経済的に自分で生活・行動ができる
自らを律する「自律」⇒ ブレない判断・行動につながる自らの価値観・信念がある
※そしてこの講座では、この2つの意味をもつ「自立」に「10歳までの発達段階における脳の特徴」を合わせてと「自立脳」と定義します
② 本当の「自立」とは何でしょうか?
本当の「自立」とは、自分の人生を創造していくことです!つまり、自分で考え、自分が何をしたいのか?
を思考し、そこに向かって行動していくことです。
※「work」
あなたの「自立した人」のイメージを書きだしてみましょう
自立した人のイメージ
他人の意見を尊重しつつ自分の意見を伝えられる
仕事をする姿勢が「やらされている」のではなく、自分が主動している
協力しあえる友人や仕事仲間がいる
お金の管理など、自分の生活に必要な収入を得ている
「自立脳」を育てることで得られることを知る
自分が何をしたいのか?を自分で考え、そこに向かって行動していくことができる人に育ちます
主体的に生きる人になります!
主体的に生きる人とは!
すぐに気分を害さない、感情をコントロールできる
自分の選択に責任をもつ
行動する前に考える
何かあっても立ち直りが早い
できないではなく「どうしたらできるか」を考える
自分で変えられることに目を向け、変えられないことは気にしない
自分で人生を創造している!自分が主人公の人生を生きる人!になる
幸せな親子関係!
※「子どものすがた」
自分を大切にしている
仕事も自分の成長を考えて選択する
日常を楽しむ工夫をしている
※「親のすがた」
安心して見守れる
心配しないで応援できる
子どもと一緒に成長できる
「自立脳」を育てないで起きてしまうことを知る
自分が何をしたいのか?を自分で考えることができない行動できない人に育ちます
主体的の反対、受動的に生きる人になります!
受動的に生きる人
すぐに気分を害す、感情をコントロールできない
人のせいにしたり非難する
つい腹を立て、後で後悔するようなことを言ってしまう
足りないところに目が行き愚痴を言ってしまう
何かが(自分にとって良いこと)起こることを待つ
やもえない時だけ動く
他人に人生をコントロールされる!他人の人生を生きる人になってしまう!
「コントロール感」が乏しいと大きなストレスを感じ、心と体をむしばむ!
人生の最後の瞬間に、「後悔が・・・・」
なぜ、先生や他の教育者ではなく、親であるあなたが「自立脳」を育てることが重要なのか!を知る!
子どもは、最初に出会い、自分の命をあずける、親のまねをするのです!
l親を通して、世の中を知る
※脳科学の研究でも「思考パタ~ン」 は 0歳~6歳ごろまでの経験により95%が決まる!
「Work2」
あなたがどれくらい親御さんの影響を受けているのか?
6つの質問
どんな性格のお母さんですか?
お母さんの口ぐせは?
覚えている言葉でうれしかったこと、傷ついたことなどは?
お母さんの「好きなところ」はどこですか?または「嫌いなところは?」
あなたは、お母さんに似ていますか?それはどんなところですか?
お母さんはお父さんのことをなんて言ってましたか?
親の影響(work解説)
※良い影響の実例
自分がされて嫌なことは人にしない
やってみたい事はすぐやる
やればできると思っている
自分の気持ちをしっかり伝える
※悪い影響の実例
失敗するのが怖い
人の目を気にしてしまう
つい他人と自分を比べてしまう
どうせ、自分なんかと思ってしまう
人生100年時代が到来している!
2007年に生まれた子どもが、100歳以上生きる確率が54%以上だと、科学的にも証明されている
すべての人が会社時代から先の人生が長い
色んなスタイル、種類の仕事ができる時代
蒼 京子 自己紹介
「知識は力なり」という想いで自立した子を育てる!
高学歴でも高収入でもない、普通の親でも賢い子は育つ!
「東大生を育てた経験」と「人財育成経験・コーチング・心理学・脳科学」をかけ合わせた内容を提供している。
このコースの全体像を知る
STEP.1 子育ての全体像を知る!
STEP.2 なぜ10歳までに「自立脳」を育てるのか!
STEP.3 「自立脳」を育てる「習慣」とは何か?
STEP.4 「習慣」に必要な「3つのQ」とは?
STEP.5 0~3歳は本能を磨く習慣!
STEP.6 3~7歳は自立脳の土台を作る習慣!
STEP.7 7~10歳は自発的に学ぶ習慣!
ステージ理論とは
ステージ理論とは「人が成長していくために本来そなわっているメカニズム(構成)」です
※すべての人が唯一平等なのは「時間」と最後に「死」を迎えることです。
ステージ理論の全体像を知る
ステージ① 「本能」 赤ちゃん期
ステージ② 「感性」 幼少期
ステージ③ 「思考」 反抗期
ステージ④ 「調和」 会社員期
ステージ⑤ 「躍動」 起業期
ステージ⑥ 「自省」 社会貢献期
ステージ⑦ 「超越」 社会改革期
ステージ⑧ 「覚醒」 統合期
ステージ理論②ステージ1~4の説明
<ステージ①>「本能」赤ちゃん期:1才~3才
●100%親や周りのサポートが必要
●安心・安全な無条件の信頼や愛を受ける時期
●五感覚、肉体がとくに発達する
<ステージ②>「感性」幼少期:4才~6才
●感情の発達時期
(情緒、 情動、 思いやり、 気配り、 心配り など)
●大人の顔色をうかがう時期
●まわりへの関わりを方を育む
(※7才~9才はステージ2.5のイメージで、プチ反抗期がめばえる頃)
<ステージ③>「思考」反抗期:10才~12才でスタート⇒18才~20才までの思春期の時期
●自我・自己中心のステージ
●反抗や常識ルールに疑問をもつ頃
●冷ややかに大人を見る時期
<ステージ④>「調和」会社員期:20才以上~社会と調和する時期。
●一般的には大人と呼ばれる時期
●肉体的成長も止まる
●ここから肉体も内面も本人の自助努力が必要
ステージ理論③ステージ5~8の説明とまとめ
<ステージ⑤>「躍動」起業期:自己のステージ時期
●コンフォートゾーンの外にでる
●自分のビジョンで行動
<ステージ⑥>「自省」社会貢献期:他者に貢献
●社会貢献、人のために役立つ事を望む時期
<ステージ⑦>「超越」社会改革期:世の中を良くしたい!
●社会の仕組み、政治、法律など社会を改革していく時期
<ステージ⑧>「覚醒」統合期:宇宙や神の領域
●すべてを超越した先にある統合期(※もはや仏や神の領域)
※まとめ
なぜ、ステージ理論を伝えるのか?
学校や就職、職業をゴールにしない!
⇒大学や就職をゴールにすると燃え尽きてしまう
⇒結果やゴールが望む形じゃないと自分を見失ってしまう
遺伝子にプログラムされた「ステージ理論」を知る!
⇒ 子どもの各ステージを理解したサポートができる
⇒ あなた自身のステージを上げていく順番がわかる
人生を豊かにしていく方向がわかる!
発達段階論
●乳児期(0~1歳半)
キーワード 希望
育てる 基本的信頼感
気をつける 基本的不信感
●幼児期初期(1歳半~3歳)
キーワード意志
育てる 自律性
気をつける 恥や疑惑
●幼児期後期(3~6歳)
キーワード 目的をもつこと
育てる 積極性
気をつける 罪悪感
●学童期(6歳~13歳)
キーワード 自己効力感
育てる 勤勉性
気をつける 劣等感
※まとめ
なぜ、「発達段階論」を伝えるのか?
各年代における心の発達がわかる!
⇒子どもの行動や言動にふりまわされない
⇒不用意に子どもの心を傷つけることがなくなる
子どもの心を理解する事で、親子間に信頼が生まれる
脳の発達
0歳~3歳 ⇒ 脳80%
3歳~7歳 ⇒ 脳90%
7歳~10歳以降 ⇒ 大人と同じ脳
※脳は、10歳で「右脳」と「左脳」の大きさがほぼ同じになる!
※人間の脳は6歳ごろに大人の90%程度まで大きくなります。
※そして脳科学の研究によると「思考パタ~ン」は0歳~6歳ごろまでの経験により95%が決まるとわかっている!
子どもの成長と脳の発達からも「10歳」までの関わりがポイント!
「習慣」とは?
<Wikipedia調べ>
日常の決まりきった行いのこと。 あたかもそうすることがあたりまえになる事。
2つの意識を知る
顕在意識 3%
潜在意識 97%
※幼少期に「無意識レベルの習慣!」がつくられる
※人の行動は「無意識」に左右されている
<世界的に有名な自己啓発作家のオグ・マンディーノ氏>
人間を成功に導くのは習慣である
まとめ
「思考パタ~ン」は0歳~6歳ごろまでの経験により95%が決まる!
10歳でほぼ大人と同じ大きさの脳になる!
⇒10歳まで未完成、発達中である ⇒ だからその時期の関わりが重要!
「自立脳」を育てる「習慣」とは
◆潜在意識レベルまでくりかえし浸透させる習慣
◆「自立」意識を10歳までの年代において
「脳の機能」 「心の発達」を理解した日常の習慣
3つのQ
IQとは:人間の知的能力を指数化( Intelligence Quotient)
論理的に考える、問題解決する、抽象的に考える、考えを把握する、
言語機能、学習機能などの能力
EQとは:心の知能指数(Emotional Intelligence Quotient)
今の自分の感情、あるいは他者の感情を理解し、自己の感情を管理しながら
周囲と良好な人間関係を築く能力
SQとは:社会性の知能指数(Social Intelligence Quotient)
「他者の感情や思惑について感じ取る能力」があり、その他者の感情を
理解した上でどのように行動すればよいかを認識できる能力
※EQは人間の内面を理解する能力であり、SQはさらに他者との関係まで理解し行動できる能力
日本の幼児教育・保育の基準となる「幼児期の終わりまでに育てたい10の姿」
・健康な心と体( IQ・EQ・SQ )
・自立心( IQ・EQ・SQ )
・協同性( EQ・SQ)
・道徳性・規範意識の芽生え( EQ・SQ)
・社会生活との関わり( EQ・SQ)
・思考力の芽生え( IQ・EQ)
・自然との関わり・生命尊重( EQ・SQ)
・数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚( IQ・EQ)
・言葉による伝え合い( IQ・EQ・SQ)
・豊かな感性と表現( IQ・EQ)
認知的スキル(IQ)
非認知的スキル(EQ・SQ)
<認知的スキル>
文字や数など、身についていることがすぐにわかる能力
(認知的スキルを幼児期の早い時期から急いで身につければ、大人になって優秀になるかというと、あまり関係がないことがわかっている)
<非認知的なスキル>
好奇心、粘り強さ、気持ちを切り替える力のような、身についているかすぐには分からないが、生きていく上で大事になるスキル!
<特に育てたい非認知的なスキル>
好奇心・粘り強さ・気持ちを切り替える力
この力を幼児期に育てておくと、将来、勉強が行き詰ったときも「やり方を変えてみよう」と切り替えて進めることができる
勉強が伸びることにもつながる
※認知的スキルと非認知的スキルが支え合うことが大事!
まとめ
自立脳を育てる習慣において必要な「3つのQ」とは?
3つのQとは「IQ・EQ・SQ」
日本の幼児教育・保育の基準となる「幼児期の終わりまでに育てたい10の姿」と「3つのQ」の関係
3つのQを「認知的スキル」と「非認知的スキル」で考える
IQ・EQ・SQ ⇒ 好奇心・粘り強さ・気持ちを切り替える力
<3つの構成>
各STEPのポイントメッセージ
この時期に作りたい習慣!
具体的な「意識や行動」
※共通構成
STEP.5 0~3歳は本能を磨く習慣!
STEP.6 3~7歳は自立脳の土台を作る習慣!
STEP.77~10歳は自発的に学ぶ習慣!
0~3歳は本能を徹底的に磨く!
この時期の本能は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
子どもあつかいしない習慣
思考力や理解力といった能力を発揮する ⇒「興味をもち、好きになり、感動すること」
「物事に興味をもち、好きになる力」を育てる!(自発的に学ぶための必須条件)
※特に「好きになる力」と「人を尊敬する心」が、これからの時代にもっとも必要とされる「SQ」他者との関わりにおいて必要です
子どもの尊敬する心を育てるには、親自身が尊敬の気持ちをもって子どもと接することです
※子どもを尊敬する(1人の人として)
あなたのために頑張る(×)
あなたがいるから私は成長できる(○)
五感を鍛える習慣(特に耳を鍛える)
良い音
良い言葉
目に映るきれいなもの
ふれる・さわる、愛情たっぷりスキンシップ
※周囲の人たちとのスキンシップも大事
0歳~1歳における意識と行動
声かけスキンシップ、ボディーマッサージ
愛情たっぷりの「声かけ」
たっぷりスキンシップ やさしくボディーマッサージ
手を使う、つかむ、にぎるなどの遊び
本の読み聞かせをスタート(言語能力の発達)
愛情たっぷりの「声かけ」
笑顔でほほえむ
やや高め・ゆっくり・抑揚たっぷり
感情ゆたかに話す
○○ちゃんはのどが渇いたのかな~(簡単な文章で話す)
たっぷりスキンシップやさしくボディーマッサージ
ふれあうことで親子の絆が深まる
体調の変化に気づきやすくなる
お互いに精神的に安定する
※赤ちゃんが嫌がるときは、無理にしない
手を使う (つかむ、にぎるなどの遊び}
ママの指先をぎゅっと握る(原始反射)
4ケ月~7か月ごろ⇒手のひらでにぎる
8ケ月ごろ~⇒指でつまむ
※脳が活性化
※好奇心が育つ
本の読み聞かせスタート (言語能力の発達)
3ヶ月ごろから⇒視覚や聴力が発達する
言葉を覚えだす1歳前後
想像力・発想力が育つ
親子のコミュニケーション
※語彙がふえる
※本好きになる
<補足編> 「本読み」
3ヶ月ごろから ⇒視覚や聴力が発達する
生後1ヶ月から2ヶ月目で視力は0.01から0.02 ⇒おもちゃを追いかける⇒生後2ヶ月もすると色も分かる
生後5ヶ月で0.04以上⇒笑うママとパパの口元も認識
<3ヶ月ごろ~> ⇒絵本・図鑑など語彙力を増やすというより「親子のコミュニケーションを楽しむ」
本読みの時間 ⇒スキンシップ時間⇒愛と信頼をはぐくむ
<補足編>「スマホ・タブレット・テレビ」について!
日本小児科医会では「2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう」と提言
⇒ママやパパとのコミュニケーションタイムが少なくなる
1歳の赤ちゃんの視力は0.2前後⇒大人の顔を区別できる
1歳から3歳になるまで、順調に成長すると視力は1.0近くまで伸びる
「テレビ」
見せっ放しにしない
見せる時間を意識して制限
動物や美しい景色を楽しめるもの
言葉の学習になるもの
一緒に踊ったり歌ったりできる番組
※もっとも懸念するのは・・・スマホ・タプレット・テレビ ⇒ 「受け身」
想像力や発想力が育たない!
※スマホデビューを遅らせましょう!
1歳~1歳6ケ月
規則正しい生活 いやがらない程度のサポート
だだをこねたら、気持ちをうまく切り替える手伝い
子どもの感情を言葉に出してあげる(「悲しいね」「うれしいね」など、言葉で共感を伝える)
規則正しい生活 いやがらない程度のサポート
昼間にたくさん遊ばせる
寝る時間の前に必ず行う習慣をつくる
・ベビーマッサージ
・絵本の読み聞かせ
・背中をトントン
寝る前には光を浴びないようにする
寝かしつけのときに親はスマートフォンを見ない
※睡眠時間は合計11~12時間程度になる
※昼と夜の区別がついてくる
だだをこねたら気持ちをうまく切り替える手伝い
この時期は気をそらせる
好きなおもちゃなどに意識を向かせる
運動をする
感情的に対応しない!
子どもの感情を言葉に出してあげる
語彙力がふえる
「悲しいね」 「うれしいね」など 言葉で共感を伝える
特に男の子は「感情言葉」が苦手
1歳6ケ月~2歳
他の子といても、まだまだひとり遊びの時期
徐々に自分の物と他人の物との区別がわかる
自己主張が増えてくる、
選択肢を与えて少し待ってあげる
だだをこねたら「気持ちの切り替えをさせてあげる」
成功体験につながりやすい環境を整える
他の子といてもまだまだひとり遊びの時期
徐々に自分の物と他人の物との区別がわかってくる
順番をまったり、代わってあげたりしたら、「よく待てたね」と褒めてあげる
待てなかったとしても、注意や叱らない、むしろそれが普通だと思う
自己主張が増えてくる 選択肢を与えて少し待ってあげる
自分でやりたがる ⇒ とにかく待つ
<※どうしても待てない場合>
・帰ってからやろうね
・ママのお手伝いしてくれる?
NG ⇒ 急かさない!
だだをこねたら気持ちの切り替えをさせてあげる
NG ⇒ 感情的に叱らない!
NG ⇒ 言いなりにならない!
いったん、その気持ちを受けとめる!
<※切り替え方法>
例:おもちゃを買ってほしい
・あ、○○が始まっちゃうよ
・おばあちゃんが遊びにくるよ~
※共感して気をそらせる
成功体験につながりやすい 環境を整える
おもちゃの選び方 ⇒ やさしいものから
部屋の環境 ⇒ 動きやすい
声かけ
少しの変化、成長をほめる
「うわ~できたね」
「かわいいね」 「かっこいいね」
「すごい、○○みたいだね」
・積み木・ブロック
・おりがみ、お絵かき
※成功体験は「数」が大事!
2歳~3歳
自立心が強くなり反抗的な言動がでてくる
兄弟や友達と衝突しやすい時期
自立心が強くなり反抗的な言動がでてくる
自由に自己主張させる
怒ったり、否定したりしない
言いなりにならない
しっかり耳を傾ける
選択肢を与える
兄弟や友達と衝突しやすい時期
お手伝いをしたがる
自分がやりたい
けんかになりやすい
感情的に叱らない
気持ちを受けとめてから「事実」を伝える
※まずは受け止めて親子の信頼を築くことが大事
<補足編>
「けんか」について!
「けんか」から学ぶ事も多い!
フランス人の親は兄弟げんかが始まるとニヤニヤする!
⇒「けんか」はロジカルシンキングを養うチャンス
⇒手が出たり、暴力的になる時だけ、 レフェリーのように仲裁する
※「口げんか」は脳が活性化!
まとめ
「深い愛情」と「信頼」は別
「本能」のままに生きている時期
癇癪(かんしゃく)をおこしても、叱らない
感情的に叱るのはNG ⇒ 共感して諭す
「気持ちを切り替える」サポート
0~3歳は本能を磨く習慣!Work
<質問>
あなたは2歳のお子さんと、銀行の長い列に並んでいます。急に「お水、飲みたい」と子どもが甲高い声をあげます。あいにく銀行のウォーターサーバーは故障中です。あなたはどう対応しますか?
<NGパターン>
●「おうちに帰るまでガマンしなさいって言ったでしょ。ここにはお水はないの。いいから、静かにして」と、ぶっきらぼうに言う。
●急に、子どもが大声で泣きだすのではないかと心配になる。おまけに、わが子のふるまいにうんざりし、シーッと言って叱りつける。「お願いだから静かにして、ママに恥ずかしい思いをさせないで」
●どうしたらいいかわからず、力なく微笑む。そのせいで、子どもはいっそう図に乗り、わがままを言いつづける。しまいには泣きわめき、あなたの手に負えなくなる。
<おすすめパターン>
●子どもの気持ちを認め、共感を示す
「喉が渇いているのね?冷たい水をごくごくっと飲んだら、すごく美味しいでしょうね。
あのお水が出る機械が壊れていなければ、ママがだっこして、好きなだけお水が飲めるのにねえ~」
3~7歳は脳の土台をしっかり作る!
大人の脳づくりに向かって、細胞を整えている状態です。
この時期は「学び」や「運動」
などの基盤となる心の習慣をつくる!
興味をもつ・感動する習慣
親が色んなものを見せる時期いろんな場所に連れて行きましょう
⇒「面白そうだ」「楽しい」「好きだな~」といった興味・関心をもたせる
もし、子どもがつまらない顔を多く見せるなら、親子で子どもと一緒に
笑顔を作る習慣を!(朝のおはようなど)
肯定的(ポジティブ)な言葉を使う習慣
否定的な言葉は脳の理解力や思考力を低下させる!
⇒否定的な言葉は、
脳にマイナスのレッテルを貼る (できない、大変など)
<否定語の悪影響>
脳に「やめろ、やめろ」・「あきらめろ」とイメージさせる
専門家によると、否定語の脳に与えるダメージは、みなさんの想像以上
※親がお手本です、否定語を使わないように!
集中する(集中力を高める)習慣
学力の高い子は「集中力」がある!
⇒集中力は遊びから生まれます
夢中になって遊んでいる時に あれこれと口を出すのはNGです
日常生活で、テレビをつけっぱなしにしながら、雑誌を 読んだり、
スマホを見たりと、まわりが集中できない環境になっていませんか?
失敗をポジティブにとらえる習慣
失敗を恐れないチャレンジを良いことだと思う習慣
⇒この時期は「目的意識」がめばえてくる
自分でなんでもやりたがる
上手くいく、上手くいかないを経験する
大切なのは失敗したことを素直に言えること
<親の声かけが重要>
・チャレンジや、できたところをほめる
・次につながるヒントを出す
※これをするには子どもを客観的に見ることが必要
話をしっかり聞く習慣
学力の高い子は「人の話をしっかり聞く!」
⇒人の話を聞けない子は、能力をのばせない
(学校の授業もスポーツのコーチの話もきちんと聞けない)
⇒「話を聞けない」のは親が「話を聞き流す」習慣をつくっている
(ガミガミ言い続けるのが原因)
「だいたいできた」で終わらない習慣(繰り返す)
脳はつねに新しい情報に反応したがるクセがある!
⇒「努力をしても報われない」
にならないように脳のしくみを知る
⇒「だいたいできた」 「だいたいわかった」
勉強したことは頭から消えていきます
学んだ知識を定着⇒「繰り返す」
目安としては自分の言葉で説明できるレベル
自分で選択・実行・言動をコントロールする力が育つ
強くしかったり機嫌をとるのはNG
(思い通りにならないことで癇癪をおこしても)
保育園や幼稚園などでルールや
約束などの集団生活がはじまる
3歳児はますます自我が強くなる
過去、現在、未来を理解し言葉を使い分ける
言葉が増えておしゃべりがさかんになる
自分と他の人との区別がつく
時間や空間を認識する
他者の気持ちを理解する
想像力が豊かになり想像でお話を考えて話す
強くしかったり機嫌をとるのはNG(思い通りにならないことで癇癪をおこしても)
●何でもいや⇒自分の意思が通らない
※理由をきく
※選択させる
●暴言・暴力⇒言語能力が高くなってる
※エネルギーが有り余ってる
※同じ土俵に立たない
●泣きわめく⇒自分の欲求がとおらない
※自分の思いが伝わらないジレンマ
※スキンシップ
保育園や幼稚園などでルールや、約束などの集団生活がはじまる
lまだまだ社会ルールが身についていない時期
l間違ったことをしても感情的に対処しないでしっかりと説明をしてあげる
くりかえし、くりかえし伝える
<補足編>
「しつけ」と「ルール」を考えてみる!
「しつけ(躾)」 ⇒ 家庭
「躾」とは「美しい身体」と書くように、
自分自身に直接影響を与えるもの
「躾」は生きていく上での普遍的な信条
「ルール」 ⇒ 環境・限られた範囲内
「ルール」は一定の限られた範囲でのみ有効な行動指針
4歳~5歳
言葉の理解力が高まる時期
納得がいかないと怒りや不満を表現してくる時期
特に大人や友達を参考にしている
自分で何でもやりたがるチャレンジ精神を見守ってあげる時期
言葉の理解力が高まる時期
「なんで?」が多くなる
言葉が豊かになり口答え、言い訳もパワーアップ
⇒ 成長の証
言葉遊びも得意になる
⇒ しりとりや同頭語集め
本の読み聞かせ
⇒ お互いに質問しあう
⇒ 調べる
⇒ 登場人物の話をする (感情移入ができる)
⇒ 親子のコミュニケーション
納得がいかないと怒りや不満を表現してくる時期
すぐに怒る・泣く・暴れる
・自分の言葉で自分の気持ちを伝えたい
・気持ちをどう伝えて良いのか分からない
・分かってもらいたい気持ちから
イライラする・悲しくなる・物をなげる
・気持ちを理解して話を聞く
・自己主張は「自立脳」が育っている証
特に大人や友達を参考にしている時期
親自身が感謝や誤りを認めること
時間や約束を守るなどの良いお手本になる事が大切
<やってはいけない事>
大人がルールを守らない
子どもとの約束を破る
理由を説明せずに叱る
理由を説明せず、強制的に何かをやらせようとする
自分で何でもやりたがるチャレンジ精神を見守ってあげる時期
バランスを取る能力が向上
平均台を渡る・ブランコの立ちこぎなど
高度な運動遊びもできるようになる。
手先がさらに器用になる
手先の器用さも、4歳から向上する
ハサミを上手に使いこなす
(直線・曲線などを自由に切ったり、ホチキスやスティックのりなども用途に応じて使い分けられる)
※ルールなどの社会的スキルやマナーなども 少しづつ、いっぺんに求めずに教えていく時期
5歳~7歳
6、7歳ぐらいから時間や1日の予定をイメージできるようになる
小学校に入ると、学校のルールを学びはじめる
親は、集団生活のマナーなどを、普段から良いお手本に
※ただ、こうしたスキルは一度にできる事ではないので、くり返し、
くり返し教えてあげる、その根気が親には必要
時間や1日の予定をイメージできるようになる時期
5、6歳は時間や時計は読めるようになる
しかし、時間の流れはまだつかめない
⇒「あと、5分ね」は無理
⇒「早く、早く」と急かさない
⇒アナログ時計で時間を見える化
l7歳ぐらいから時間の流れをイメージする
能力が徐々に育ってくる
⇒予定をイメージさせることで、
自信をもって行動しやすくなる
小学校に入り、学校のルールを学びはじめ、親も子どもとの関りや距離感を再確認する時期
1年生になったからと急に距離を開けない
環境の変化へのとまどいを受け止めるてあげる
急に集団生活になるので家庭はなおさら安心な場所に
(まだまだ親を安全基地として、甘え行動を欲っする時期)
親と離れている時間が増える分、他者に対してリスペクトが重要 (普段から親の他者への関りを見ている)
まとめ
「自立脳の土台」が育つ習慣
興味をもつ・感動する習慣
肯定的(ポジティブ)な言葉を使う習慣
集中する(集中力を高める)習慣
失敗をポジティブにとらえる習慣
話をしっかり聞く習慣
「だいたいできた」で終わらない習慣
l習慣にとりいれたい「SQ」が育つ時期
「しつけ」や「ルール」もすぐに身につくものではなく
くり返し、くり返し伝える根気が親には必要
<補足編>
子どものためになる「ほめ方」
「いいほめ方」
ほめる対象は、子どもの努力や成果!+敬意と理解
⇒ 努力・手伝い・仕事・心遣い・創造・達成など
「悪いほめ方」
性格や人格をほめること+評価
⇒「いい子ね」 「天使みたい」 「本当にやさしい子ね」
※いいことをしたからといって、いい人間になるわけではない
「ほめる」ことはいいことだが、ほめ方を間違えると逆効果になる
「いい子、いい子」といわれ続けると、いい子じゃないといけないプレッシャーや
いい子じゃないと愛されないと思ってしまう
3~7歳は自立脳の土台を作る習慣!Work解説
①母親:「あら、さっきまでおもちゃがちらかってたのに、
きれいに片づいてるわ」
子ども:「わたしがやったの」
母親:片づいてると「スッキリ」するね、ありがとう
②父親:「車を洗うの手伝ってくれるかい?」
子ども:「うん、いいよ」 ⇒ 最後まで手伝った
父親:最後まで手伝ってくれて、ありがとう。まるで、新車みたいだ
自分で学ぶ時期!
「勉強しなさい」の言葉は封印!
この指示・命令は百害あって一利なし!
とにかく、この時期で重要なのは
自己効力感 ⇒ 自分はできる!を感じさせる事です
つねに自分が選択する習慣
この時期はとくに親が「あれこれ」と指示や命令をだすほどに、パフォーマンスが落ちる!
⇒ とにかく親が誘導しない、本人に決めさせる
勉強する環境を整える習慣
安心・安全な場所づくり!
家の中で、リビングや自分の部屋など、
子どもによって落ち着く場所は異なります
(各家の事情によっても)
知っておくべき事は、能力が発揮できる状態は、リラックスした時、スポーツ選手で言えば「ゾ~ン」に入る「無の状態」です
自主性・主体性を発揮させる習慣
よい質問をなげかける!
つねに自分で選択する方向へ!
⇒「指示・命令」はNG
⇒「放任する」という事ではない
なんといってもまだまだ子ども
⇒人生経験豊富な親が導き気づかせることも必要
⇒親御さんの考えや意見を述べた後で
「あなたならどうする?」と最後は本人に決めさせる
7歳~8歳
小学校入学を機に
親子の関係も変化する
この時期の反抗は
「自我が成長してる」
自分でやりたい・自分はこう思う
ちゃんと認めて(評価して)
この3つを親が理解する
小学校入学を機に、親子の関係も変化する時期
「もう小学生」
「自立させなきゃ」
「しっかりさせなくちゃ」
⇒子どもには急に今までと違う
突き放された感じを受ける子も・・・
特に7歳は、少し前は保育園・幼稚園生です
他の子と比べないで、子どもによって
成長には2、3年のふり幅があるという意識で!
この時期の反抗は「自我が成長してる」
この時期の反抗は
「自我が成長してる」
巧みな口答えは「頭の良い証拠」
小学校にあがることで、環境が変化し
友達など、日々様々な影響を受ける
家では反発するのに外では良い子なのは
自分の見られ方が気になりだした証拠
この時期の反抗期は、
「自分でやりたい・自分はこう思う・ちゃんと認めて(評価して)」この3つを親が理解することが大切
9歳~10歳
「10歳の壁」「小4の壁」は
「壁」ではなく「飛躍」と捉える
「劣等感」を持ちやすくなる時期
この時期から抽象的な概念も理解する
「10歳の壁」 「小4の壁」は「壁」ではなく 「飛躍」と捉える
「10歳の壁」「9歳の壁」「小4の壁」とは
子どもの発達には差があるため、まだ抽象的思考を
獲得していない子どもが、算数分野などで分数や割り算の学習につまずくことから言われている
<原因>
・子どもの「考える力」が育っていない
・暗記・スピード重視の反復学習ばかりやらせる
・日常生活における親とのコミュニケーションが不足
(「早く寝なさい」「お風呂に入りなさい」など一方的に
指示を受けるばかりの状況が影響していると言われる)
※この頃から客観的な視点や抽象的な思考が勉強面に求められてくる
劣等感を持ちやすくなる時期
自己肯定感を持ちはじめる時期
反面、発達の個人差もあり、「他者意識」が
発達し、自己に対する肯定的な意識を持てず
劣等感を持ちやすくなる時期でもある
ほめて自信をつけさせる
⇒他者との比較ではなく成長を観察する
⇒具体的(努力や成果)にほめる
家事を手伝う
⇒役割をもたせ、ほめられることで
「家族の役に立っている」という自己肯定感が養われる
抽象的な概念も理解する時期
9~10歳の時期から、具体的なモノや数以外で抽象的な概念も理解するようになる
(抽象的思考とは:実体のないものを理解したり、イメージしたりする力)
<本を読む>
客観的な視点や抽象的な思考が
勉強面に求められてくる
⇒この能力を養うには本が効果的
本を読む習慣がついていない場合は
興味をもつジャンルから、マンガからでも
本を読むことをおススメする
まとめ
「大人と子どもが同居しているような状態」を
理解しまともにぶつからない
特に「他者意識」が発達し、自己に対する
肯定的な意識を持てず
劣等感を持ちやすくなる時期です。
根気よく、自信を育てることが必要!
勉強につまづいても、あわてない
発達の個人差もあり、自信を育てる
サポートをする
客観的な視点や抽象的な思考が
勉強面に求められてくる ⇒ 本を読む
7~10歳は自発的に学ぶ習慣!work
<考える力を育てる質問力・・・・NGパタ~ン>
①どうして朝早く起きれないの?
②なんで先に宿題やらないの?
③どうして学校を休みたいの?いいから行きなさい!
<考える力を育てる質問力・・・・参考パタ~ン>
①どうして朝早く起きれないの?
⇒どうしたら朝、早く起きれるようになる?
②なんで先に宿題やらないの?
⇒先に宿題をやると、どうなると思う?
③どうして学校を休みたいの?いいから行きなさい!
⇒今日、学校を休むとどうなるの?
10歳までに自発的に学ぶ『自立脳』を育てる子育てマスターコース
セクション1 はじめに
01この講座であなたが得られること!
02お子さんの未来のすがた
034つのお知らせとお願い
セクション2 なぜ、自立脳を育てる必要があるのか?
04このセクションで学べる事
05①そもそも「自立脳」とは何かを知る
06②本当の「自立」の意味を理解する(Workあり)
07自立した人のイメージ (Work解説)
08③「自立脳」を育てることで得られることを知る
09④「自立脳」を育てないで起きてしまうことを知る
10⑤なぜ、親であるあなたが「自立脳」を育てることが重要なのかを知る(Workあり)
11 親の影響(Work解説)
12 講師_蒼京子自己紹介
セクション3 自立脳教育をマスターするまでの全体像
13自立脳教育をマスターするまでの手順
セクション4 STEP1 子育ての全体像を知る
14 子育ての全体像を知る
15 ステージ理論①全体を知る
16 ステージ理論②ステージ1~4の説明
17 ステージ理論③ステージ5~8の説明とまとめ
18 発達段階論とは?
19 発達段階論まとめとSTEP1のまとめ
セクション5 STEP2なぜ10歳までに「自立脳」を育てるのか
20 なぜ10歳までに「自立脳」を育てるのか+まとめ
セクション6 STEP3「自立脳」を育てる「習慣」とは何か
21 顕在意識と潜在意識
22 習慣が人生を創る+まとめ
セクション7 STEP4「習慣」に必要な「3つのQ」とは?
23 「3つのQ」とは?
24 「3つのQ」と「幼児期の終わりまでに育てたい10の姿」
25 認知的スキルと非認知的なスキル
26 自立脳を育てる習慣において必要な「3つのQ」とは+まとめ
セクション8 STEP5 0~3歳は本能を磨く習慣!
27 「3部構成」の説明
28 子どもあつかいしない習慣
29 五感を鍛える習慣(特に耳を鍛える)
30 「0歳~1歳」声かけスキンシップ+ボディーマッサージ
31 「0歳~1歳」手を使う+本の読み聞かせスタート
32 「0歳~1歳」補足編(本読み+スマホ、タブレット、テレビについて)
33 「1歳~1歳6ケ月」規則正しい生活+気持ちを切り替える
34 「1歳~1歳6ケ月」感情を言葉に出してあげる
35 「1歳6ケ月~2歳」ひとり遊びの時期+自己主張
36 「1歳6ケ月~2歳」気持ちの切り替え+成功体験
37 「2歳~3歳」自立心が強く反抗的+衝突しやすい時期
38 「2歳~3歳」補足編(けんかとSTEP5のまとめ)
39 STEP5(Workあり)
40 STEP5(Work解説)
セクション9 STEP.6 3~7歳は自立脳の土台を作る習慣!
41 このセクションで学べる事
42 興味をもつ感動する+肯定的な言葉を使う習慣
43 集中する+失敗をポジティブにとらえる習慣
44 話をしっかり聞く+「だいたいできた」で終わらない習慣
45 「3歳~4歳」自分で選択、実行、言動をコントロールする力
46 「3歳~4歳」強くしかったり機嫌をとるのはNG+ルールや約束などの集団生活
47 「3歳~4歳」補足編(「しつけ」と「ルール」)
48 「4歳~5歳」言葉の理解力が高まる時期
49 「4歳~5歳」怒りや不満を表現+大人や友達を参考にしている時期
50 「4歳~5歳」チャレンジ精神を見守ってあげる時期
51 「5歳~7歳」予定をイメージできるようになる時期
52 「5歳~7歳」関りや距離感を再確認する時期
53 STEP6まとめ
54 STEP6 補足編(子どものためになる「ほめ方」)+(Workあり)
55 STEP6(Work解説)
セクション10 STEP.7 7~10歳は自発的に学ぶ習慣!
56 このセクションで学べる事
57 自分が選択+環境を整える+自主性を発揮させる習慣
58 「7歳~8歳」について
59 「7歳~8歳」親子関係も変化する時期+反抗は自我が成長
60 「9歳~10歳」について
61 「9歳~10歳」10歳の壁、小4の壁は「壁」ではなく「飛躍」
62 「9歳~10歳」劣等感を持ちやすくなる時期
63 「9歳~10歳」抽象的な概念も理解する時期
64 STEP7 まとめ
65 STEP7(Workあり)
66 STEP7(Work解説)
セクション11
67最後に蒼からのメッセージ
68最後のお願いとプレゼント