
講座のイントロ、自己紹介になります。
テキストは、セクション2のレクチャー2「このセクションで学ぶこと」からダウンロードできます。
「記入式のワークシート」も各レクチャーで用意。
適宜、ダウンロードして、お使いください。
テキストは、このレクチャーからダウンロードできます。
テキスト・スライドで記載のある
「記入式のワークシート」については、講義の各レクチャーで用意。
適宜、その箇所でダウンロードして、お使いください。
重要点▶最終目標から逆算をし、「意味のない頑張り」にメスを入れる。
重要点▶「戦略」「戦術」「戦法」の三層を正しく理解し、使い分ける必要がある。
重要点▶部門責任者には、「見立て力」「仕立て力」「動かす力」の3つの力が不可欠。
ここまでの学びを復習しておきましょう!
※リソースから、ワークシートをダウンロードいただけます。
戦略思考の「全体像(地図)」を紹介しています。
このセクションで学ぶことを解説しています。
重要点▶SWOT分析の各要素で整理する方法を確認する。
重要点▶特にチャンスの捉え方(視点)を確認しておきたい。
重要点▶部門長は予期せぬ出来事を見ることが大事。ここがチャンスでもある。
重要点▶基本は、「強み✕機会」の設計。自部門の「強み✕機会」をまず考えることが大事。
重要点▶数字で捉えると、機会ロスがチャンスに変わる。
重要点▶事業計画は意志である。ゆえに、市場規模から逆算することも重要。
ここまでの学びを復習しておきましょう!
※リソースから、ワークシートをダウンロードいただけます。
このセクションで学ぶことを解説しています。
重要点▶担当事業の立ち位置を理解するためにもPPMの観点で、全社方針を理解しておく。
重要点▶全社方針、リソース、ROI、リスクの観点を考慮し、“どの領域”で伸ばすのかを考える。まず、「成長マトリクス」でノビシロを整理する。
重要点▶担当事業の“領域”には、必ず同業他社存在がある。部門責任者はセオリーから外れない選択をすることが重要。
重要点▶担当事業がおかれる状況によって、正しい判断をするために、「競争地位別戦略」のセオリーも理解しておきたい。
※ワークシートも用意をしています。
重要点▶戦略を具体的にすることが必要。マーケティング戦略(STP)を用いて具体化する方法を確認。
重要点▶セグメントの要素、細分化の方法を確認。
重要点▶ポジションニングの軸は、KBF(Key Buying Factor:購買決定要因)から考える。
重要点▶STP戦略を具現化するためのアクションプランを経験則に頼らず、マーケティングミックス(4P)の観点で幅広く検討する。
重要点▶製品そのものだけではなく、付随するサービスも含めて考える(ホールプロダクト)。
重要点▶「価格設定法」の種類、「価格戦略」の各種類を理解しておく。
重要点▶流通チャネルの“長さ“ 、流通チャネルの“幅”の概念を理解する。その上で、実践法、注意点を理解しておく。
重要点▶目的に合わせ、多岐にわたるコミュニケーション手段を組み合わせる。検討すべき範囲を理解しておく。
ここまでの学びを復習しておきましょう!
※リソースから、ワークシートをダウンロードいただけます。
このセクションで学ぶことを解説しています。
重要点▶部門責任者は、指示や確認を示すだけでは不十分。鍵となるプロセスを明確にした上で、効率的なオペレーションを設計するスキルが必要。
重要点▶アレもコレもマネジメントする必要はない。成果に直結する要素(KSF)を抽出し、効果的なKPIを設計する。
※リソースから、ワークシートをダウンロードいただけます。
この後の継続学習に向け、Udemyのラーニングパス等を紹介。
~戦略を考える立場にある
「部門責任者、マネジャー」に向けた実践講座です~
「戦略と戦術の違いを明確にしたい」
「戦略の基本理論を体系的に学びたい」
「マーケティング理論も理解しておきたい」
「効果的なKPI設定の方法を知りたい」
そんな課題を解消するノウハウを余すことなく学べる講座です!
【学べること】
部門責任者、マネジャーに求められるのは
以下の3点を明確にすることです。
・「見立て(どこにチャンスがあるのか)」
・「仕立て(戦略、戦術を仕立てる)」
・「動かす(オペレーションづくり)」
この講座では、これらを一気通貫で学べます。
【2つの学び方】
あなたのニーズに合わせて学習していただけます。
①時間をとって、一気通貫で学習
②今、必要な箇所をピックアップして学習
ぜひ、お好みに合わせて学んでください
【目次】
※この講座では、テキストとワークシートもご用意。
ぜひダウンロードして、ご利用ください!
1 部門責任者が、学ぶべき戦略思考とは
・“勝利”につながらない頑張り
・戦略・戦術・戦法の違い
・部門責任者が、学ぶべき戦略思考とは
2 ≪見立て力≫
チャンスを見立て、挑戦的な計画に落とす
①機会(チャンス)を見立てる
-基本理論:SWOT分析
-外部環境分析の具体的手法
-内部環境分析の具体的手法
②勝ち筋を見立てる
-基本理論:クロスSWOT
-事例:
・Udemy社:「成長事業での勝ち筋」
・星野リゾート:「逆風下での勝ち筋」
③事業計画の策定
-基本理論:TAM・SAM・SOM
-事業計画への落とし込み
3 ≪仕立て力≫
効果的な「戦略、戦術」を仕立てる
①全社戦略を理解しておく
-基本理論:PPM
-担当事業の立ち位置を理解する
② 成長戦略(どこで伸ばす?)
-基本理論:成長マトリクス
-担当事業を“どの領域”で伸ばすのか
-参考事例:組織内のコンフリクト対策
③ 競争戦略(何を優位性とする?)
-基本理論:4つの基本戦略
+競争地位別戦略
-競合に対し、“どんな優位性”で勝つのか
-事例:
・マイナビ社:「業界首位への戦略」
④ マーケティング戦略~戦術
-基本理論:STP +4P
-戦略を具体的な打ち手に仕立てる
>ターゲティング
>ポジショニング
>製品戦略(付加価値づくり)
>価格戦略
>販促戦略
>チャネル戦略
-事例:
・ヘルシア緑茶:「10ヵ月間で約200億円」
・セールスフォース:「差別化の勝利」
4 ≪動かす力≫
効率的なオペレーションを設計する
①オペレーションづくりの基本
-基本理論:バリューチェーン
-戦略を実行する工程設計
②KPIの設計方法
-基本理論:バランススコアカード
-効果的なKPI設計法
【講師】 元リクルートのベンチャー関連企業の代表を務めた
経験が豊富な講師が講義
50冊以上のビジネス書をリリースするベストセラー著者で、
年間200回登壇し、リピート率9割を超える人気企業講師。
講師の伊庭はリクルートで数々の表彰を受け、
営業部長、関連会社の代表を歴任したマネジメント経験が
紹介。