
一般動詞を含む「だれが→どうする」という文の構造を知り、「我々の会社は全社的なウイルスの発生のあと全てのオフィスで新しいコンピューターシステムをインストールしました」という意味の英文を暗記します。
be動詞を含む「A=B」という文の構造を知り、「“やってみなはれ”が我が社の創立以来のモットーです」という意味の英文が言えるようになります。
「いる/ある(存在)」という意味を表すbe動詞を含む文の構造を知り、「我々の会社の代表者は一昨日年次総会のために国際会議場にいました」という意味の英文が言えるようになります。
受動態の文の構造を知り、「4月7日に政府によって緊急事態宣言が発令された」という意味の英文が言えるようになります。
「私は我が社の早期退職制度に反対です」という意味の、be動詞を含む文のYes/No疑問文の作り方を練習します。また、それに対するショート、クール、ロングという3種類の答え方も身に付けます。
「私は再来週末、会社のスキー旅行に参加することができます」という意味の、助動詞を含む文のYes/No疑問文の作り方を練習します。また、それに対するショート、クール、ロングという3種類の答え方も身に付けます。
「私は書類や手紙の大部分は手書きします」という意味の英文を使って、助動詞doを含む文のYes/No疑問文の作り方と答え方をマスターします。
「天気予報ではシアトルの上空に雨雲が見えています」という意味の英文を使って、助動詞doesを含む文のYes/No疑問文の作り方と答え方をマスターします。
「彼らはネガティブな体験からポジティブな教訓を得ました」という意味の英文を使って、助動詞didを含む文のYes/No疑問文の作り方と答え方をマスターします。
5W1Hの疑問詞を使った疑問文の作り方とその答え方をマスターします。
「今朝の首都圏は、大雪の影響で交通機関がとても混雑していました」という意味の英文を使って、What, How, Where, When, Whyを含む疑問文の作り方と答え方をマスターします。
主語を尋ねる時の疑問文の作り方と注意点、前置詞で終わる疑問文の作り方、そしてそれらに対するショート、クール、ロングの答え方をマスターします。
「コンサート終了後、多くの女性が関係者用出口の前でその歌手を待っていました」という意味の英文を使って、主語を尋ねる疑問文の作り方と答え方、前置詞で終わる疑問文の作り方と答え方をマスターします。
頭に浮かんだ日本語を英語に直す時のコツを知ります。複雑な構造を持つ英文を作るためのポイントです。
第1グループの語順のバリエーションを知り、「私たちの野球のコーチの激励は私たちに大きな自信を与えてくれた」という文を英語に直し、その英文を使ってQ&Aのしかたを身に付けます。
第2グループの語順のバリエーションを知り、「このテクノロジーの時代でもまだ黒板とチョークは過去の遺物とはなっていない」という文を英語に直し、その英文を使ってQ&Aのしかたを身に付けます。
第3グループの語順のバリエーションを知り、「新しいプロジェクトに向けて私たちの職場には一体感がなければならない」という文を英語に直し、その英文を使ってQ&Aのしかたを身に付けます。
第4グループの語順のバリエーションを知り、「森林浴は1980年代初頭に日本政府によって促進されました」という文を英語に直し、その英文を使ってQ&Aのしかたを身に付けます。
1人称の代名詞を2人称、3人称に変えて文全体を言い換えたり、Yes/No疑問文にしたり、強調の答えを言ったりという活動を、会話の流れの中で行います。「語句を入れ替えて新しい文を作る」、「文の形を変える」という2種類の応用活動を通して、瞬時に文を操作する力を身に付けます。
「ピーターズ&カンパニー社はコロナウイルスの影響で今年はおそらく販促イベントを縮小するでしょう」という文を使って、who, what, when, whyを使った疑問詞疑問文を作り、ショート、クール、ロングで答えるというトレーニングを行い、瞬時に文を操作する力を身に付けます。
皆さん、“ビジネスレベルの英語力養成コース①~基本的な英語の語順を学び直そう~”にようこそ。講師の田尻悟郎です。
英語学習は、スポーツとよく似ています。
監督やコーチは、選手に力のつく効果的な練習法を紹介し、それをたっぷり練習させ、観察し、アドバイスを与え、伸ばしていきます。
そして、練習試合を組み、他チームとの目的を持った模擬試合を経験させ、課題を見つけて翌日からの練習でその課題克服に取り組ませることでチーム力を向上させ、公式戦に備えます。
ビジネスや文化交流の機会に外国の方と英語でコミュニケーションを取るのが「公式戦」だとすると、ネイティブの先生から英会話のレッスンを受けるのは「練習試合」に相当します。
「公式戦」でなかなかうまく英語を使うことができないので「練習試合」をしに英会話学校に通っており、英語ネイティブの先生と会話を楽しんではいるのですが、英語力が伸びている実感がないという経験をされたことがある方もいるのではないでしょうか。
これは、スポーツで言うと「日頃の練習」をせずに「練習試合」をなさっているのに等しいため、というのがその理由です。
しかも、ネイティブの先生方がExcellent!やGreat!などを連発するばかりで、何をどう修正したらよいかというフィードバックを与えていない場合、英語力は伸びません。
本講座は、スポーツで言う「日頃の練習」にはどのようなものがあり、どうやればいいかを理解し、体験していただくことを目的にしています。
英語は体育のような技能教科であり、聞き流すだけで英語ができるようにはなりません。
質の高い練習を大量に行ってこそ技能は身についていきます。
ですから、本講座は「英語力養成道場」でたっぷりと練習していただくという、レクチャーだけで終わらない、参加型になっています。
英語力養成道場でたっぷり練習をして、英語力が伸びている実感を持っていただければと思います。