
Changeはここまでのあらゆる知見を集めたものです。
人を3軸5段階で表しています。
3つの理論と1つの総論でChange理論は出来ています。
先ずは、皆さんには「偽できない理論」を学んでいきます。
変わることが最も安全であり、何からも逃げる必要はないです。
Change メガネをつけてみて下さい。
頭では分かっているのに、なぜ人は前向きな行動をためらうのか?
その人には、そうすべき正当な理由があります。
集団活動によって生き抜いてきた。
協力。
嫌われる=死 と認識する。
原因→感情→判断
アルフレッド・アドラー
原因→感情→判断
心の中で、この3つで全ての悩みは、作られています。
北風と太陽
北風=アドバイス
太陽=自発的な変化
松下幸之助が持つ心の地図について
・貧乏
・病弱
・天涯孤独
大脳について
意識・無意識と脳の構造について
リベットの実験
無意識の判断を大脳で理由を作っている
ガザニア
判断は無意識の影響を受けている
エネルギー不足
脳の役割=思考・推論・計画
判断→感情→原因の順番になっている
蛇怖い細胞
精神的なものには原因はない
原因がないということに例外はない
ホモ・サピエンス
人類はほとんど数十万年進化していません
最初は脳の大きさは400CC
脳の大きさと〇〇は比例する
共進化
他人の目を気にする
衝動を抑制できる唯一の存在
他人、過去、環境
通常ルートと最短ルート
扁桃体
ガザニア:後付け解釈プロセス
作り話→記憶、知識、信念
判断や解釈は捏造されている
他人、過去、環境→不安 →行動出来ない
偽できない ー 真できない
「できない」+理由がある
TKK
TKK(外的要因)が消えたら困る
TKKに守ってもらっている
TKK→ 行動しない→ 見下されない→ 集団からはじき出されない
心の平穏を手放す
カウンセリングを学ぶにあたって、まず最初に学んでいただきたいのがこのChange理論その1の「偽できない理論」です。
人の心と精神の驚くべき構造を最初に知っていただきたいので、この理論がその1となっています。
Change理論は3つの理論と一つのサマリーで出来ています。
人は頭ではわかっているのに、なぜ行動しないのか?
多くの方は、原因があるから出来ない。
こんな辛い過去やトラウマがあるからできないと言います。
人の精神構造は、この反対にできています。
そして人は不安だから行動しないのではなく、行動しないからいつまでたっても不安です。
変わらないことの危険性。
変わることが最も安全であること。
内部的罰を受けていること。
そして、最後は皆さんが自然に導き、自ら気づきを得るようカウンセリングしていただけたらと思います。
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講師のプロフィール
The change 代表 小楠 健志(おぐすけんじ)
■世界の映画祭で100以上の賞を受賞した映画監督
■ NPO法人ジコサポ日本創始者
■元総合格闘技修斗世界2位
■ブラジリアン柔術アジア大会優勝
・著書29冊、写真集13冊出版
・治療家(柔道整復師)でもある
日本にメンタルのインフラを構築すべく「The Change」を片田智也氏と共に創設し活動をしている。