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新しい中薬学解説(1)総論
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109 students

新しい中薬学解説(1)総論

漢方処方を評価するうえで必要な薬物の薬性(四気五味)、昇降浮沈、配伍規則など基本を学びます。
Last updated 5/2023
Japanese
Japanese

What you'll learn

  • 日本では学ぶ機会の少ない中薬学の講義を系統的に受講できます
  • 中薬を理解することで漢方処方内容がより深く理解できるようになります
  • 診療や漢方相談で的確な処方を選択できるようになります
  • 薬物の特性を知ることで副作用を回避できるようになります
  • 今回は総論で中薬の基本的な考え方を学びます
  • 国際中医師試験 中薬学の対策になります

Course content

1 section6 lectures1h 18m total length
  • 中薬の起源と中薬学の発展10:28

    中薬とは? 生薬とはどこが違うのか? 中薬学は何を学習するのか? について確認しましょう。

  • 中薬の炮制0:45

    薬剤の加工方法については各薬物のなかで具体的に解説をしていきます。

  • 四気・五味27:32

    四気五味の基本を理解したうえで四気と五味を総合して考えられるようにします。また五味理論では説明ができない芳香味についても解説します。

  • 昇降浮沈・帰経・有毒無毒12:06

    薬物の方向性、臓腑経絡と各薬物の親和性、中薬学の毒の意味について解説をします。

  • 応用(配伍・対薬)18:59

    二種類の中薬を配合したときの相互作用である七情と対薬について解説します。また禁忌については薬物同士の禁忌の他に証候禁忌、妊婦禁忌などについて解説します。

  • 確認問題8:55

    これまで学習してきたことを基にして理解度を確認します

  • 確認問題 追加

Requirements

  • 仕事で漢方薬を取り扱う薬剤師
  • 基本的な中医理論、専門用語を理解しておいたほうが学びやすいです

Description

漢方薬を決定するため「理・法・薬・方」の理解が必要です。※理論・治療法・中薬・処方

「理・法」を理解しただけでは漢方薬についてはわからず適切な処方を決めることができません。


薬剤師会やメーカー主催の研修会では「方」が中心になり「理・法・薬」はおろそかです。

「理・法」を講義する勉強会は日本でもありますが、「薬」についてはあまりありません。


中薬学は理論、診断、方剤とは違い自習が難しい学科です。効能の羅列ばかりで要点が理解しずらく丸暗記になってしまいます。


このコースでは各薬物のポイント、他の薬物との比較、臨床応用を解説することで中薬学わかりやすく講義していきます。



Who this course is for:

  • 中医学に興味がある薬剤師,薬学生など医療従事者。
  • 中医学で起業したい薬剤師。