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中薬とは? 生薬とはどこが違うのか? 中薬学は何を学習するのか? について確認しましょう。
薬剤の加工方法については各薬物のなかで具体的に解説をしていきます。
四気五味の基本を理解したうえで四気と五味を総合して考えられるようにします。また五味理論では説明ができない芳香味についても解説します。
薬物の方向性、臓腑経絡と各薬物の親和性、中薬学の毒の意味について解説をします。
二種類の中薬を配合したときの相互作用である七情と対薬について解説します。また禁忌については薬物同士の禁忌の他に証候禁忌、妊婦禁忌などについて解説します。
これまで学習してきたことを基にして理解度を確認します
漢方薬を決定するため「理・法・薬・方」の理解が必要です。※理論・治療法・中薬・処方
「理・法」を理解しただけでは漢方薬についてはわからず適切な処方を決めることができません。
薬剤師会やメーカー主催の研修会では「方」が中心になり「理・法・薬」はおろそかです。
「理・法」を講義する勉強会は日本でもありますが、「薬」についてはあまりありません。
中薬学は理論、診断、方剤とは違い自習が難しい学科です。効能の羅列ばかりで要点が理解しずらく丸暗記になってしまいます。
このコースでは各薬物のポイント、他の薬物との比較、臨床応用を解説することで中薬学わかりやすく講義していきます。