
決算整理後残高試算表の作成方法を演習形式で学びます。
決算整理後残高試算表は、日商簿記検定3級で出題される可能性があります。
決算整理後残高試算表は、決算整理前残高試算表の金額に決算整理事項等の金額を加味して作成します。
考え方は「精算表」や「貸借対照表と損益計算書の作成」と同じです。
解説も添付しますので、見ながらでも構いませんのでチャレンジしてみましょう。
1.指導実績1万人の講師が作成したわかりやすい講義
簿記学校として有名な大原簿記で指導経験をもつ講師が作成したコースです。
これまでに公務員を目指す学生を対象に公会計や会計学の指導を担当し、現在も都内の専門学校で簿記やIT系の授業を担当しています。
学生がわかりにくいといった項目は重点的に、また留学生に簿記を教える経験を踏まえ、図を活用しながらわかりやすい言葉で説明します(留学生には、週1回の授業で全経簿記2級を取得させることができています)。
そのほか、社会人向けのPC会計の授業も担当し、簿記学習で終わらない実際の経理事務を意識した講義を行っています。
2.双方向型授業で暗記で終わらない確実な知識を習得
ライブ講義のように双方向型の講義をしています。具体的には、問いかけや確認のための質問を投げかけながら授業をします。問いかけを入れることで、一旦立ち止まって確認作業をしてもらうようにしています。簿記の授業ではこの確認作業が重要です。簿記検定に合格したにもかかわらず、「経理の仕事をする自信がない」そのようなことがないように、繰り返し確認をして、経理の仕事に自信をもって就けるように授業を行います。
3.自然と復習ができるように作り込まれたオリジナル講義
1つ1つのレクチャーでは、新しいことを学ぶと同時に、復習を織り交ぜながら講義を進めていきます。そのため、進めれば進めるほど知識の定着と理解が深まります。
具体的には、以前学習した内容が復習できるように例題を作成しています。また、新しい学習内容でも以前学習した内容と類似していれば、復習のスライドを入れて同じ部分と違う部分を明確に説明しています。独学では学習しづらい、また指導実績が多いからこそできる「かゆいところに手が届くオリジナル講義」になっています。
4.スパイラル学習とサブリミナル学習
本講義では、繰り返し学習(スパイラル学習)を重視しています。そのため、すべてわからなくても7~8割程度の理解ができたら、次のレクチャーに進みましょう。
自分自身の学習経験、そして簿記の指導をしていて、簿記は一度で理解定着することが難しいものと感じています。ましてやオンライン授業で一方通行になりがちなら、なおさらです。そのため、サブリミナル的に「何となく以前やった」「聞いたことがある」という感覚で学習を進められるように、工夫しています。オンライン学習のメリットを生かしながら、デメリットをできる限り改善した講義形式になっています。
5.ステップアップ方式の授業
一般的な講義や参考書は、項目ごとに説明をしますが、当講義では「流れ」を意識した講義展開をしています。流れがつかめることで、実務に入ってからも自分がどこの部分の仕事をしているのか、1年間の経理業務の中でどこの仕事をしているのかが分かり、安心して経理の仕事をすることができます。また経理業務の流れがつかめることで、知識と知識が線でつながり、理解が深まります。
その一方で、流れをつかむことは実際の経理業務を経験しないと難しい部分もあります。そのため、当講義では簿記の流れを一気に学習しないで、「大体こんな感じ→実務ではこんな感じ→会社によっては細かくここまでやっている」というステップアップ方式で学習を進めていきます。
6.まとめ
以上のように、この講義を受けていただければ、簿記検定3級の知識を習得することができると同時に、実務にも自信をもって取り組めるようになります。
是非、一緒に勉強していきましょう!!