
コースの特徴です。
Premiere ProとAfter Effectsの違いを説明して何ができるのかをご紹介
After Effectsの基本操作を20分以内に学びます。
テキストのアニメーターの基本操作を学びましょう。
この動画で はAfter Effectsの
アニメーターという機能を使って
テキストアニメーションを
15個作成していきます。
一度作っておくと役立ちますし
この動画が終わった後には
アニメーターの使い方も
大体わかるようになると思いますので
是非とも気になるアニメーションを
作ってみてはいかがでしょうか。
15個のアニメーションは
どこから見ても大丈夫なのと
最後にプリセットにする方法も
解説しています。
それでは早速本編を見ていきましょう!
アクション
1, 落ちるテキスト
まずはアニメーターに
慣れるという意味でも
位置を使った落ちるテキストを
作っていきたいと思います。
テキスト横のアニメーターの
追加から位置を選択しましょう
するとアニメーター1
というのが追加されて
ここに位置が追加されてます
今回はこの数値を-600にして
上の方にあげておきましょう。
そしたら今度はこの範囲セレクター
というのを開きます。
これはアニメーションの
範囲を設定するやつです。
オフセットを動かすと
一文字ずつ動かせます。
オフセットを0%でキーフレームを打ちます。
そしたら1秒後のところで
オフセットを100%にすることで
テキストが左からポロポロと
落ちてくるようになりますね
キーフレームを二つ選択して
F9でイージーイーズを適用しましょう。
するとこんな感じで
テキストが落ちる速度に
緩急がつきます。
これだけでもいいのですが
このテキストにモーションブラーを
つけていきましょう。
このアニメーター1の横の
追加からプロパティの
ブラーを追加します。
ここから追加を選択すると
アニメーター1の中に
新しくブラーが加わります
さっきは位置の数値を変更しましたが
それがブラーに変わっただけです。
すでに範囲セレクターの動きはつけてるので
ここでブラーの数値を
50とかに設定すると位置と同様に
最初はブラーがかかっている文字が
通常の文字に戻るようになります。
このブラーの縦横のチェックを外して
X軸を0にすると縦方向だけに
ブレが加わるのでテキストが落ちる
動きに合わせたモーションブラーのような
ものが出来上がります。
なんとなくアニメーターの
使い方はわかったでしょうか?
慣れていくためにも
次のテキストを見ていきましょう。
2, 点滅するテキスト
今度は点滅するということで
アニメーターから不透明度を
追加していきましょう
そして不透明度の数値を0%に設定します。
そしたらまた範囲セレクターを
開いておいてから今度はここの
高度のメニューを開きましょう。
すると順序をランダム化というのがあるので
このスイッチをオンにしておきます。
通常であれば左からテキストが出現しますが
これをオンにしたことで範囲セレクターの
開始の数値を上げるとランダムに
テキストが点滅するようになります。
今回は開始の数値を90%に設定しておきます。
そして高度のランダムシードを
動かすとこんな感じでテキストが
チカチカ点滅するようになります
これをずっとチカチカさせるために
ストップウォッチのところを
Optionクリックでエクスプレッション
というのを追加します。
ここでどのくらいチカチカするかを
決めていくのですが今回は
time*20 と記入しておいて
1秒間に20回チカチカするように
設定しておきました
チカチカさせるのをやめるには
この開始にキーフレームを打って
数値を100%に設定すればOKです
あと、透明な状態から
点滅しながら登場させるには
0%から数値を上げることで
テキストが出現するようになります。
では次を見ていきましょう
3, ジャンプテキスト
そしたら今度もまた
アニメーターから位置を追加していきましょう
どのくらいジャンプさせるかにもよりますが
今回は-300と記入して大きく
ジャンプさせるようにします
そしたら今度は範囲セレクターを開いて
この高度を展開していきます。
そしてこのシェイプを
滑らかに変更していきましょう。
このシェイプというのはその名の通り
文字にアニメーションを行う際の
形を示しています。
滑らかは中心が盛り上がった
形をしているので今回はピッタリです。
そしたら今回は範囲セレクターの
オフセットをまずは-100%で
キーフレームを打っておきましょう。
そしたら時間を進めて
続いてオフセットを100%に設定することで
こんな感じでテキストがジャンプするような
動きを作ることができました
キーフレームは二つ選択して
F9でイージーイーズを追加して
滑らかな動きにしております。
そしたらこのテキストを
登場させる動きも作りたいので
再びアニメーターから不透明度を
追加しておきます
そしたら不透明度の数値は0%に設定しましょう
そしたらオフセットのところで
0%の状態でキーフレームを打っておきます
そしてテキストがジャンプする動きに合わせて
オフセットの数値を100%にすることで
テキストが出現する動きを作ることができます。
アニメーター1とアニメーター2で
分かれてますが、オフセットの数値が
違うのでアニメーターを分ける必要が
あるんですね。
登場するタイミングとかを見ながら
キーフレームをずらしてあげると
いい感じになりそうですね。
そしたら続いてのアニメーションを見ていきましょう
4, 広がるテキスト
続いては広がるテキストですが
映画の予告編とか
CMでたまに見かけますね
アニメーターのところから
字送りというのを追加します
このトラッキングの量の数値を
動かすだけでテキストの間隔を
変更していくことができるんですね
ということで今回は
ここにキーフレームを打っておいて
マイナス方向に動かしてテキストを
中心のあたりに配置しておきます
そしてしばらく動かしたところで
トラッキングの量を-10に設定します
これでテキストが広がる動きが
できたわけですがここから
ひと工夫を加えてみましょう。
ここにエクスプレッションを追加します。
そしてまずvalueと入力します。
Valueというのはキーフレームの数値ですね
そしてその後ろに+time*5
と入力しておきましょう。
すると現在のキーフレームの数値に
加えて1秒間に5ずつトラッキングの量の
数値が増えることになるので
常にテキストが広がる動きが出来上がります
キーフレームは二つとも選択して
F9でイージーイーズを追加します。
そしてグラフエディタを開いて
今回は速度グラフを使ってますが
テキストが冒頭で勢いよく広がって
徐々に速度を失うように設定しておきます
さあ、これで滑らかな感じで
テキストが広がる動きが出来上がりました。
横の動きなのでさっきの応用で
横方向にブラーを加えて
モーションブラーを追加しても
いいかもしれませんね。
さあ、そしたら次に行きましょう
5,色づくテキスト
そしたら今度は
色を使ったアニメーターですね
ということでアニメーターから
塗りのカラーにあるRGB
を選択します。
するとこれだけで
赤の色にすることができますが
ここは白に変更しておきましょう。
そしてさらにここで
同じアニメーターの中に
不透明度を追加しておきます。
数値は0%に設定。
そして範囲セレクターの高度を開いたら
今回はチカチカと
表示していきたいので
なめらかさの数値は0%にしておきます。
あとは点滅のところで紹介したように
順序をランダム化のところもオンにしておきます
そしたら開始のところにキーフレームを入れます。
0%から100%になるように
キーフレームアニメーションを作ると
点滅して登場しますね。
今回はキーフレームに対して
グラフエディタで最初は
速度が速く点滅するようにしてます。
さあ、そしたら再び
アニメーターから
塗りのカラーのRGBを追加しましょう。
そしてここで好きな色を
選択しておきます。
このアニメーターの範囲セレクターの高度
から再びなめらかさを0%に設定します
順序をランダム化もオンですね
そして開始にキーフレームを入れて
0から100%になるようにすると
最初に作ったアニメーターと
タイミングがズレるので
部分的に色がつくようになります。
ちなみに複数の色をつけたいときは
このアニメーターをコピーして複製しておきます
そして新しいアニメーターの
色をここで変更しておきます
そして範囲セレクターの高度で
ランダムシードの数値をずらすことで
色がついてる部分がランダムでずれるので
さっきとは違うところに色がつきます。
開始のキーフレームを合わせても良いですね
さあ、そしたら次の
アニメーションを見ていきましょう
6, フェードするテキスト
続いてのテキストは
高級感ある演出から
気軽に使える内容まで
汎用性がある表現ですね
ということでアニメーターから
ブラーを適用していきましょう
ここではブラーの数値を30
くらいに設定しておきます
そして範囲セレクターのオフセットを
0%にしてキーフレームを入れます
そして数値が100%になるようにすれば
テキストが右から出現するようになります
このままだとワイプする感じで
テキストが出現しているので
高度を開いておいてから
基準を単語に設定します
すると単語ごとにブラーで
出現するようになりました
ちなみにブラーで消える動きを作る場合は
終わるところでオフセットが-100%になるように
キーフレームを打っておきます。
そうするとこのキーフレームの間が
数値が変化するので
テキストに再びブラーが
かかってしまいますね
そこで止めておきたいキーフレームを
選択した状態で右クリックを押して
停止したキーフレームの切り替え
というのを押します
すると次のキーフレームに行くまで
ずっとこの数値がキープされるようになります
ということで最後のところで
オフセットが0%になるようにすると
テキストに再びブラーがかかるようになります
そしたらテキストが出現する
アニメーションをつけたいので
不透明度を追加しておきましょう。
そして不透明度は0%に設定します
あとはさっきと同じです
オフセットにキーフレームを入れて
数値が100%になるようにします
基準から単語に変更しておきましょう
これで出現しますね。
そして最後のところでは
オフセットを-100%に設定します。
こっちのキーフレームには時間を停止です
そして最後にオフセットの数値を
0%にすればテキストがブラーから
出現して消えていく動きも出来上がりです
ついでに高級感を加えるために
字送りを追加して
再びテキストが広がるような
動きも作っております。
こんな感じで今回紹介する
別のアニメーター同士を
組み合わせていくことで
できることも増えるので
是非とも試してください。
それでは次に参りましょう
7, 弾むテキスト
続いては個人的に
好きな少しはずむ
テキストですね。
歌詞動画とかにも
使える表現です
まずアニメーターから
位置を追加します
ここでは位置を-100にして
少し上に配置しましょうか
そしたら範囲セレクターの
オフセットの数値を-100%で
キーフレームを打っておきます
そして時間を進めたところで
数値を100%に設定すると
テキストが弾んだように
動きますが滑らかさが足りません
そこで高度を開いておいて
シェイプを下へ傾斜に設定しましょう。
そしてその下の
イーズ(高く)の数値を
100%に設定します。
このイーズはキーフレームで作った
イージングと似たようなものですね
今回はこれでテキストがひとまず
滑らかに上に上がるようになりました
そしたらこのアニメーター1を
コピーしておいてから
貼り付けをしておきます
そして位置のy軸を
50に設定しておきます
ここで範囲セレクターの
高度からイーズ(高く)と
イーズ(低く)を50%に
設定しておきます。
するとイージーイーズインアウト
のような感じになります
これでテキストが上に持ち上がったあと
滑らかに少し下に動く動きができます
キーフレームだけ表示しておいて
オフセットのタイミングを
ちょっとずらしてあげると
印象がまた少し変わります
ついでにここでは
不透明度のアニメーターを追加しておいて
不透明度は0%に設定して
オフセットにキーフレームを入れることで
弾みながら登場するアニメーションを
作っておきます。
さあ、ようやく半分です。
そしたら次のテキストを見ていきましょう
8, 拡大テキスト
これは比較的簡単です。
アニメーターからスケールを追加します
そしてスケールの数値は0に設定
範囲セレクターを開いてから
オフセットにキーフレームを入れて
数値は-100%に設定しましょう
そして時間を進めて
今度は100%に設定します
そしたら高度を開いておいてから
シェイプのところから
上へ傾斜というのを
選択することでテキストが登場します
ここではイーズ(高く)
の数値を50%に設定し
イーズ(低く)も50%に設定して
はじめと終わりを滑らかな
動きにしておきましょう
細かい動きの緩急を
つけたい場合はキーフレームに対して
F9でイージーイーズを作ってから
速度グラフで変更すればOKです
そしたら次のアニメーションです
9, 3Dブラーテキスト
次は文字の3D表現の
作り方を見ていきます
アニメーターから文字単位の3D化を使用
というのをクリックしていきます
すると、通常の3Dレイヤーとは違って
文字ごとにバラバラに
3D化することができるようになります
ということでアニメーターから
位置を追加していきます
するといつもと違って
位置にxとyだけでなく
Z軸まで加わってますね
ここではついでに追加から
不透明度を追加
そしてさらに
ブラーも追加しておきます
そしたらここで
位置のz軸を-2000にして
手前側に移動させておきましょう
範囲セレクターの高度から
シェイプを上へ傾斜に変更します
そしてイーズ(低く)は100%に設定して
始まりをゆっくりにしておきます
そしたらオフセットにキーフレームを入れて
数値は-100%に設定します
時間を進めて
オフセットの数値を100%に変更すれば
これでテキストが奥へ向かっていく
アニメーションが出来上がりました
オフセットのアニメーションを
作っているのでここで
不透明度を0%にして
ブラーの数値を上げることで
テキストがやんわりと登場する
動きをつけることができます。
立体的な動きなので
色々と試してみてください
それでは次にいきましょう
10, 伸縮テキスト
続いてはスケールを使います
アニメーターから
スケールを追加しておきましょう
そしたらこの縦横のチェックを外します
そしてy軸の数値を0%にすることで
縦に潰されてテキストが見えなくなりますね
そして範囲セレクターを開いてから
高度を開いてシェイプから
上へ傾斜を選択しておきます。
これで順番にテキストが登場するようになるわけですが
イーズ(低く)を100%に設定して
始まりをゆっくりに設定します
そしたらオフセットを-100%で
キーフレームを打っておいてから
時間を進めて数値を100%に設定しましょう
これだけでも
テキストが拡大する動きが出来上がります
そしたらこのテキストを
少しポヨンポヨンさせていきたいので
この今作ったアニメーター1をコピーして
テキストに貼り付けてアニメーター2を
作成しておきます
そしたらアニメーター1を開いて
範囲セレクターからオフセットのキーフレームを
二つ選択しておいてから
ちょっとだけずらしておきます
そしたらテキストをポヨらせるために
スケールのy軸を200までに上げることで
上に伸びたテキストが通常の大きさに
戻るアニメーションが出来上がります
このキーフレームとかは選択して
F9でイージーイーズを作ったり
速度グラフで緩急の付け方を
変えてみるといいかもしれません
そしたら次にいきましょう
11, 回転テキスト
今度は回転ですが
これも3Dを使ってみます
アニメーターから文字単位の3D化を使用
というのにチェックを入れて
文字を3D化しておきましょう
そしたら続いてアニメーターから
回転を追加しましょう
そしたらX回転のところを
90度傾けていきます
範囲セレクターを開いておいて
開始に対してキーフレームを打ちます
しばらく進めてから
数値を100%に設定しておきましょう
これでテキストがパタパタと
起き上がる動きが出来上がります
キーフレームの速さとかは
適当に決めてあげると
いいかもしれません
ついでに追加のところから
不透明度を追加しておきます
そして不透明度を0%に設定することで
透明な状態から起き上がるようになりますね
さあ、そしたら続いての
テキストアニメーションを見ていきます
12, 入れ替えテキスト
今度は入れ替えテキストですが
今までと少し違ってマスクを使います
アニメーターを開いて
位置を追加しておきます
そしたら位置のy軸の数値を
150ほどに上げてテキストを
下のところに配置しておきます
範囲セレクターを開いて
高度のところから
イーズ(低く)の数値を
100%に設定して始まりを
ゆっくりに設定します
ここで基準のところから
単語を選択することで
一文字ずつではなくて
単語ごとにテキストが
動くようになります
そしたらこの状態で
オフセットの数値を
-100%にした状態でキーフレームを入れます
そして時間を進めて
オフセットの数値を
100%に設定していきます
今回はテキストが表示されて
切り替わる動きなので
キーフレームは移動しておきましょう
そしたらこのテキストですが
表示されている箇所に対して
シェイプツールの長方形ツールで
こんな感じで囲んでいきます
するとテキストが移動した際に
隠れるようになります
通常の位置を動かすと
マスクまで動きますが
アニメーターを使うと
テキストが隠れるように
することができるんですね
とりあえずこのキーフレームは
F9でイージーイーズを適用して
滑らかな動きにしておきます
そしたらこのテキストが
隠れてしまったところで
Cmd shift d でレイヤーをカットしておきます
そして後ろのレイヤーの
文字を変更しておきましょうか
さあ、これで隠れた後に
違う言葉が出てくる
アニメーションが出来上がります
ちなみにテキストを若干重ねることで
同時にアニメーションが行われて
さらにいい感じになるので
色々と試してみてください
さあ、次のテキストを見ていきましょう
13, ランダムテキスト
次はランダムに入ってくる
テキストの作り方ですね
アニメーターから今度も
位置を追加していきます
そしたら位置を適当に
-300とかに設定しておきます
そして追加のところから
セレクターにある
ウィグリーというのを
適用していきます
するとテキストが
縦方向に踊り狂う
動きが出来上がっております
そしたらウィグリーセレクターを開いて
揺れる動きを調整していきます
ここでは相関性の数値と
ウィグル/秒の数値を
両方とも0に設定しておきます
これで動かなくなりました
そしたら範囲セレクターでこれを
元に戻すアニメーションを
作っていきましょう
高度を開いておいて
シェイプを上へ傾斜にしておきます
そしてイーズ(低く)の数値を
上げていって最初の方を
若干ゆっくり始まるようにします
そしたらオフセットのところで
数値が-100%から
100%になるように
キーフレームアニメーションを
作っていきましょう
さあ、これでバラバラの
テキスト中央に集まる
動きが出来上がります
そしたらテキストの登場を
作りたいのでアニメーターから
不透明度を追加しておきます
そして不透明度を0%に設定します
範囲セレクターは上と
同じなのでコピペしてもいいですが
とりあえずオフセットで
0%から100%になるように
キーフレームアニメーションを
作成しておきます
さあ、これでテキストが
ランダムに登場する動きができました
あとはキーフレームに対して
イージーイーズとかを追加してみると
いいのではないでしょうか
それでは次です
14, スライドテキスト
今度は横方向の動きですね
アニメーターから位置を追加していきます。
そしたら位置のx軸の数値を上げて
こんな感じで横に移動させておきましょう
そしたら範囲セレクターを開いて
高度からシェイプを上へ傾斜に変更します
オフセットにキーフレームを入れて
-100%に設定しておきます
そして数値を100%にすることで
テキストが横からスライドするようになります
キーフレームを二つ選択して
イージーイーズを適用したり
速度グラフで速度を冒頭だけ
早く設定しておきます
さあ、これで登場はするのですが
ここに勢いを加えていきます。
ということでこの位置の下にブラーを適用します
ブラーの縦横を外して
x軸の数値を上げていきます
さあ、こうすることで
テキストが入ってくるときに
横向きのブレが加わって
勢いを作ることができます
このままでもいいのですが
テキストが登場した際に常に
横方向に動くようにしていきます
ということで再びアニメーターから
位置を追加してアニメーター2を
作っておきます
そしたら位置に対してoptionクリックで
エクスプレッションを追加します
位置にエクスプレッションを記入する際は
xとyの二つの軸があるのでカッコで囲んで
x軸はtimeのエクスプレッション、
そしてカンマで区切ってy軸の数値を
0のまま設定しておきます
今回は左の方向に動かすので
マイナス方向に動かしていきます。
さあ、これでスライドするテキストはOK
そしたら最後のアニメーションを見ていきましょう
15, コードテキスト
そしたら最後に文字が切り替わる
コーディングっぽいテキストアニメーションを作ります
アニメーターから文字コードを
追加していきますが
余談としてその上にある
文字のオフセットは
文字が全てバラバラに切り替わるアニメーションです
こんかい追加する文字コードは
全て同じ文字に切り替わります
文字コードの数値を上げていくと
別の文字が表示されるので
この線が並んでいるのにしましょう
そしたら開始にキーフレームを打っておき
100%になるように数値を上げると
テキストが左から順に元に戻っていきます
これだけでサイバー感があります
ついでにここにブラーを追加しておきましょうか
そして縦横のチェックを外しておいて
縦方向にブラーを加えておきます
すると突如テキストがコロコロと
現れるような表現を作ることができますね
組み合わせ次第で色々と作れるので
試してみてはいかがでしょうか
さあ、ここまでお疲れ様でした
最後にプリセットとして
保存する方法を見ていきましょう
やり方としては作成した
アニメーターを選択している状態で
植野アニメーションのメニューから
アニメーションプリセットを保存
という項目をクリックすればOKです
保存したプリセットは
プリセットのフォルダに入れることで
エフェクト&プリセットの中に
表示させることができます。
このプリセットはマスクや
テキストのフォントなども
反映させることができるので
状況によって保存してみると
いいかもしれませんね。
是非とも気になるテキストアニメーションを
触ってみてまずは歌詞動画や
スライドアニメーションなどを
作りながら練習してみてはいかがでしょうか。
テキストをポップさせて歌詞動画を作ります! Lyric Videoの作り方
スポットライトの使い方を学ぶと同時にLyric Videoを作っていきます。
アニメーションのプリセットを使ってテロップ表示を学びます
ついでにランキング形式にしてみました。
画面全体を構成していきましょう
映像の色を2色に絞るデュオトーンデザインを簡単に作っていきましょう
数十年前のフィルムルックに映像を仕上げるためにノイズを加えていきます。
この動画では動画の一部だけを画像にした
シネマグラフの作り方をご紹介していきます。
旅行先で写真を撮るか動画を撮るか
と考えた際には三つ目のオプションとして
シネマグラフを作ってみるのはいかがでしょうか。
サイエンスフィクションのようなシェイプアニメーションを作ります。
モーショングラフィックスだけでなくロゴ表示やローワーサードなどのテロップにも使えます。
モーショングラフィックスの基本を学んでみましょう
モーショングラフィックスのアイデアを出す過程から使ったテクニックまで解説
テキストを伸ばしたり分解することでモーショングラフィックスやタイポグラフィとして使うことができます。
今回の
動画ですがステップとして
速度の調整、メガネを光らせるための
切り抜きの方法
あとついでにアニメーションの基本の
ストレートアヘッドとポーズトゥポーズ
の違いについて解説していきます。
そして最後に色について解説するので
是非とも参考にしてみてください。
まずは速度の調整です。
この顔面ダンス動画
の作り方としては
まずはスローで動画を撮影します。
これが元々のスピードですね。
そしてこれを音に合わせて
タイムリマップを使って
速度を変更していきますが
その際にキーフレームに工夫をしていきます。
等間隔でキーフレームを打っておいてから
このキーフレームに対して
ラベルのところで色を変更しておきます。
そしてその中間に対しても
等間隔でキーフレームを打っていきましょう。
そしてこの間のキーフレームに対して
Optionキーを押しながら
ずらしてあげるとキーフレームが
狭くなった箇所では速度が速くなって
キーフレームが離れたところでは
速度が遅くなります。
これで速度にメリハリができるんですね。
通常のダンス動画でも
これだけでちょっと
キレッキレに見えます。
さあ、そしたらお次は
メガネを光らせるエフェクトです。
今回は二つやり方を紹介します。
というよりも最初はこんな感じで
通常のメガネで撮影をしていました。
その場合は一つずつマスクを切っていく必要があります。
楕円形ツールでマスクを
切っていく際には
マスクパスというのに
キーフレームを入れると思いますが
ここでアニメーションを作る際の
知識としてストレートアヘッドと
ポーズトゥポーズについて説明します。
この二つはワークフロー
制作過程の違いですね。
まず今回のような場合は
ポーズトゥポーズのやり方で
マスクを切っていく方がやりやすいです。
ポーズトゥポーズというのは
重要となるポイントを見つけて
そこのキーフレームを打っていくやり方です。
アニメなんかでも最初に
キーポーズを作っておくことで
全体の設計図のようなものが
先に出来上がります。
あとはその中間を埋めていく感じですね。
一方でストレートアヘッド
はまっすぐ進むという通り
最初から順番に作っていくので
自由にその場でアイデアが出れば
それを使える柔軟さがあります。
ストップモーションなどの
アニメーションはこのやり方が
多いですね。
一方で途中からずれてたら
修正が大変だったりするので
使い分けていく必要があります。
マスクを切っていく場合は
ポーズトゥポーズのやり方で
要所を先に決めておいてから
その中間を埋めていくことで
作業時間が短縮したり
不自然さを発見しやすかったりします。
てことで編集画面に戻りますが
こうして切り抜いた映像に対して
エフェクトからグラデーションを適用して
色を決めておいてからあとは
グローなんかを適用してあげると
光メガネが出来上がります。
とはいえ、ぶっちゃけこの作業は
かなり面倒くさいです。
そこで別の方法として
こんな感じでメガネを作りました。
レンズをぶち抜いたメガネに
白い紙をくっつけてます。
(ぶち抜く必要はありませんでした!)
そしたらこのレイヤーを複製しておいて
レイヤーをプリコンポーズしておきます。
そしたらこのレイヤーを開いて
メガネに対してロトブラシツールを
使っていきましょう。
ロトブラシツールを使うと
切り抜きたいところを
ざっくりと切り抜いていきます。
めっちゃ細かい切り抜き作業が必要な時は
あまり使えないかもしれませんが
今回は後でグローを適用するのが
わかっているのでざっくりと切り抜ければOK
だということがわかります。
さあ、すると白い部分だけが
抜かれているので
あとはこのコンポジションに対して
同様にグローを適用すればOKです。
ここが一番のネックですが
撮影する前に手間をかけると
編集する際に楽できるので
試してみると良いかもしれません。
それでは最後におまけとして
色についても見てみましょう。
今回は元の映像は
被写体の両サイドからマジェンタの光と
白い光を当てていますね。
顔の中央が陰になるようにして
不気味さを少し出してみました。
そして編集ではトーンカーブで
コントラストを強めにしています。
さらにここでレイヤーを複製して
レベル補正を適用することで
色崩壊した感じにしておいて
モードを加算で合成してます。
そしてその上にCC Baal Action
を追加して画面の中に
つぶつぶを追加しております。
アメコミというか
ちょっとコミカルな
感じにしました。
今回はJames Leeさんという
人の動画を参考にして作りましたが
何かこの動画もあなたの参考になれば幸いです。
それではここまでみてくださり本当にありがとうございます。
またどこかでお会いしましょう。
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Premiere ProのUltraキーを使って綺麗に背景を切り抜くクロマキー合成をして見ましょう。
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Photoshopを使って画像を切り抜き写真を動かすパララックス映像の作り方を学んで行きましょう。
After Effectsでフォトショップの素材を動かして行きます。Parallaxの作り方。
Photoshopでイラストを切り抜いて、After Effectsのパペットピンツールを使ってイラストを動かしていきます。
(台本)
この動画ではAfter Effectsを使って
漫画やイラストを使ったような
アニメーションの作り方をご紹介します。
すでにイラストを描いてる人は
自分のイラストを使ったり
好きなアニメキャラを練習で使ったり
イラストが描けない人は
今回紹介するやり方で
AIで描いたイラストを使って
作ってみてはいかがでしょうか
今回はその制作過程の
考えとかも紹介していきますね
まずはイラストを作っていく過程を
説明していくのでアニメーションに
興味がある人は動画を飛ばしてくださいね。
それではまずはイラストを準備
ということで今回は
Leonardo.aiというサイトを使って
AIイラストを作成していきます。
生成AIを作る際には
プロンプトと呼ばれる
言葉を記入することで
その言葉通りのイラストが作れます。
言葉通りにできるということで
呪文と呼ばれてますね
キャラクターのイラストを
作る際には基本的にまずは
キャラクター
ここでは髪の色や目の色
場合によっては服とか
身につけてるものを
設定するといいですね。
あとは表情とかポーズとか
何をやっているかとか動きも
ここで記入するといいでしょう。
続いては背景や環境
場所とか時間帯とかも
ここで設定してみるといいですね。
そして続いてはスタイル
ここでは日本のアニメスタイル
ということでアニメかつ
映画っぽい感じにしておきます。
おっと、肝心な人物について
忘れていたので可愛らしい
女の子と記入しておきましょう。
プロンプトで記入していない
部分に関してはAIがおまかせで
作ってくれます。
他にもこちらのメニューから
画面のサイズとか
プリセットを選択できるので
ここを調整するといいかもしれません。
有料にするとかなり精度が高い
イラストや写真が出来上がります。
さあ、すると出来上がりました。
もしプロンプトを
あんまり書けない場合は
ここでプロンプトを自動的に
詳しく書いてくれます。
これらの機能を活用して
いい感じのイラストができました。
ちなみに今回、動画に使ったイラストは
たくさん量を作ってから
質が良いものを選んでます
イラストが出来上がったら
続いてはこれを動かしていきましょう。
実は最初はRunwayを使おうとしました。
Runwayは画像を動画に変換してくれるのですが
Video
これはなんか怖いです。
ということでやり方を変えましょう。
イラストをPhotoshopで加工していきます。
Photoshopに生成したイラストを
挿入しておいて今回は頭のところまで
イラストが欲しいのでこの部分を
こんな感じで範囲を選択しておきます。
すると生成塗りつぶしのメニューが出るので
これを選択しましょう
ここではプロンプトを記入しなくても
生成のボタンを押すことで
あとは解析してくれて自動で
イラストが出来上がってくれます。
インターネットに繋がってる状態にしておきましょう。
3パターンくらいできるので
ここから良い感じのものを選んでおきます。
これがいい感じですね。
そしたらこのレイヤーを
二つ選択しておいてcmd Eで
レイヤーを統合しておきます。
選択ツールに切り替えると
被写体を選択というボタンがあるので
これを選択すると自動的に
ざっくりと人物を選択してくれます。
ただ、これだと不完全なので
多角形選択ツールを選択しておいてから
選択できてないところを囲んで行ったり
あとは選択しすぎたところを
削除していきましょう。
さあ、とまあこんな感じで
イラストを囲み終わりました。
そしたら今度はcmd Jで
囲んだ部分のイラストを
コピーしておきます。
これでイラストの切り抜きは出来上がり。
レイヤーは非表示にしておきます。
そしたらその下の元のイラストレイヤーを
選択している状態で再び
多角形選択ツールを使って
イラストの周りをざっくりと
囲んでいきましょうか
これで生成塗りつぶしのボタンを
クリックすることで今度は
この人物を埋めるように
自動的に背景が作られていきます。
あとは背景を作っておいてから
この塗りつぶされたところと
レイヤーを統合しておきましょう。
これで背景と人物が出来上がり。
この二つのレイヤーは
別々にpng素材として
書き出しを行っておきましょう。
ちなみに今回はイラストとは別に
Photoshopで吹き出しも作ってます
やり方は超簡単。
ペンツールを使って
吹き出しを書いていきます。
塗りは白にしておいて
線の色は黒にしておきます。
いい感じです。
そしたらフィルターのところから
ノイズへと進んでノイズを加える
というのを追加します。
グレースケールノイズ
というのにチェックを入れると
白黒のノイズが加わるので
こんな感じで漫画雑誌のような
紙っぽい質感になりましたね。
さあ、それではお待ちかね
いよいよAdobe After Effectsで
アニメーションを作っていきましょう。
ということで今作った
2つの画像をafter effectsに挿入します。
コンポジションアイコンに挿入して
今回は3秒で作成しておきます。
人物は上に配置しましょう。
ここで3Dレイヤーのスイッチを入れることで
3次元的に動かすことができるようになります。
ということで背景の位置を開いて
Zじくを500後ろに移動させましょう。
すると遠くなるのでスケールとかで
大きさを合わせておくといいですね。
そしたら続いては
新しくコンポジションを作成します。
今回は横長で説明します。
ここに今作ったイラストが入った
コンポジションを挿入しておきましょう。
それではまずはカメラの解説をします。
新規カメラを作成しておきますが
カメラの種類には1ノードカメラと
2ノードカメラがあります。
試しに1ノードカメラを見てみましょう。
写真のコンポジションの3Dレイヤーのスイッチを入れると
立体的に動くようになります。
この1ノードカメラというのは
カメラ自体に回転軸があるので
こんな感じで位置を移動させると
横方向に移動する動きが作れますね。
一方で2ノードカメラというのを
ここで作成していきますが
この2ノードカメラの場合は
カメラじゃなくて目標点というところに
回転軸があるので移動させると
イラストを中心に回転します。
ここでさっきの写真のレイヤーの
コラップストランスフォーム
のスイッチを押すことで
コンポジションの中の3D情報を反映するので
背景をずらしたイラストとして
みることができるようになります。
回転してみると立体的ですね。
これで単にカメラをドリーインする
動きを作ったとしてもちょっとだけ
立体感が増します。
とはいえこのまま
カメラだけで動きを作ると
2ノードカメラは目標点を
ずっと映し続けるので不便です。
そこでこの上にカメラと新規ヌルオブジェクトを作成します。
ヌルというのは空っぽのレイヤーのことです。
このヌルオブジェクトも3Dレイヤーのスイッチを
入れておきましょう。
このカメラのレイヤーの親とリンクの
ピックウィップを引っ張って
ヌルに接続してあげることで
ヌルを動かすことでカメラも動かせます。
つまり2ノードカメラなのに
1ノードカメラの動きが作れるんですね。
試しにZ軸だけを使った
ドリーインのカメラワークの
動きをここでは作ってみます。
キーフレームを二つ打っておいてから
このキーフレームに対して
F9キーでイージーイーズを適用します。
そしてここでグラフエディタを開いて
今回は速度グラフにしていますが
中間のところで速度がマックスに
なるように設定します。
これで勢いのある
滑らかなドリーインが出来上がりです。
さあ続いてのポイントです。
次にカメラワークを作るために
ここで再びキーフレームを打ったとしましょう。
すると当然ながら
一度このカメラが寄ってくる
動きが終わってから
カメラが引いていく動きになります。
これだとちょっとカクカクした
動きになってしまいますね。
そこでとりあえずこの
ヌルのレイヤーは一旦ここで終了です。
そして新規ヌルオブジェクトを作成しておいてから
このレイヤーの始まりを決めて
さっきのヌルの親として
新しいヌルを接続しておきます。
あとは3Dレイヤーのスイッチを入れます。
さあ、これで一つ目の
ヌルの動きがまだ続いてる
途中で別の動きを加えることが
できるようになります。
もちろんそれぞれ
位置だけでなく
回転の方向とかにも
同様にキーフレームを入れておくと
カメラの動きがより複雑になりますね。
こんな感じで動きを追加する場合は
ヌルをいっぱい作ればOK
ヌルを作りすぎて
ヌルがヌルヌル3ヌルヌル
合わせてヌルヌル6ヌルヌル
と頭が混乱しそうになりますが
時系列に合わせてレイヤーを
カットしておくとわかりやすいです。
さあ、そしたら今度は
画面切り替えに使える
方法をご紹介していきます。
今回は切り替える前に
こんな感じでカメラが
寄っていきながら
回転する動きを作っています。
そしてグラフエディタは
こんな感じで途中で
速度がマックスになる感じにしています。
そしたら次のシーンに切り替えるので
この速度がマックスになるところで
コンポジションをカットしておきます。
そして別のイラストを
配置していきます。
ちなみに今回のプロジェクトを
テンプレートとして使う場合とかは
こんな感じでそれぞれpとbの
写真を入れ替えていくと
簡単に使いまわせたりします
そしたらこのイラストを
先ほどのイラストの後ろに
こんな感じで配置しておいてから
3Dレイヤーのスイッチを入れておきます。
これでカメラが回転してるので
このイラストも回転して見えますが
最終的なポジションが
ひっくり返っておりますので
回転のメニューで正しいポジションに
直していきましょうか
ついでに位置とかも調整しておきます。
そしたら今度は
この上にエフェクトを加えます。
新規調整レイヤーを作成しておいてから
エフェクトからディストーションの
回転を適用します。
これは異空間忍術のように
中央からぐにゃーって感じで
イラストを回転させてくれるエフェクトです。
ということで回転を始めるところで
角度にキーフレームを入れておいて
回転半径は50に設定しておきます。
そしたら画面が切り替わる直前のところに
移動しておいてから
ここで角度を-60度にして
反時計回りに回転するように設定します。
そしたら今度は逆に
回転してる状態から
元に戻したいので
シーンが切り替わったところに
移動しておいてからここで
角度の数値を正反対の
60度に設定しておきましょう。
そしたら時間を進めて
角度が0度になるように
キーフレームを打てば
回転して切り替わるトランジションが出来上がります。
あとはアニメーション的には
画面が切り替わるところで
回転がマックスのスピードに
なって欲しいので速度グラフで
速度を調整しておきます。
これで回転トランジションの
出来上がりです。
こういった調整レイヤーの
トランジションは何度も使えるので
切り替わるところで
マーカーをつけておくと
便利だったりしますね。
さあ、続いては立体空間に使える
パーティクルの動きを見ていきましょう。
新規平面を作成しておいてから
この平面にエフェクトから
Cc Particle Worldを適用します。
これでカメラの動きに合わせて
自動的にParticleを配置してくれます。
数値を調整していきましょう。
パーティクルの発生するBirth Rateは0.5で
Longevityは3秒に設定しておきます。
そしたらまずparticleの項目を開いて
particle TypeはLens Convexに。
Death Sizeを0に設定して
Birth Sizeを0.05に設定します。
Opacityとかも上げておくと
いいかもしれません。
そしたら次は物理のPhysicsを開いて
速度のVelocityを0.2に設定して
重力のGravityを0に設定します。
そしたら今度はこれを
画面に広げていきましょう。
Producerを開いておいて
ここでRadiusの数値を
それぞれ上げていきます。
さあ、これでカメラの動きに合わせて
パーティクルが対応するようになってます。
このparticleのモーションブラーの
スイッチをオンにすることによって
カメラの動きが激しいところでは
パーティクルにブラーがかかって
勢いを演出することもできます。
これでより立体感が増しますね。
他にもパーティクルに
グローを加えてみて
ちょっとだけ光らせてみたりとか
4色グラデーションを加えて
色を加えてみてもいいかもしれません。
この辺はお任せです。
ついでに
吹き出しの素材も配置していきます。
吹き出しの素材に対しては
エフェクトからラフエッジ
というのを適用して
端っこをちょっと
手書きっぽくしていたりします。
これを人物の後ろとかに配置してみて
あとは縦書き文字ツールとかで
縦にテキストをこんな感じで
書いてみると良いのではないでしょうか。
ちなみにフォントは
フリーフォントのあずきフォント
というのを使ってみようと思います。
吹き出しの位置をコピーして
テキストにペーストしてから
合わせていきます。
まあ、こんな感じですね。
他に立体感を出す演出としては
この写真背景をコピーしておいて
適当にマスクを切っておきました。
そして境界線をぼかしてみたりして
これを人物の前に配置していきます。
ブラーとかグローを適用したり
不透明度を調整していくと
前ボケの埃のような感じに
していくことができますね。
とまあ、単にイラストを並べるだけでも
なかなか面白いのでチャレンジしてみては
いかがでしょうか。
ちなみに今回作成した動画の
コンポジションはこんな感じですね。
他にも立体感を出すために
写真の中のものとかを
切り出していたりします。
あとは目のところだけ
マスクを切っておいてから
グローとかを使って
猫のように目を光らせる
みたいなこともしてます。
あとは吹き出しのセリフを
考える際に物語として
拾った猫が少女に変身して
日常を過ごしているけど
最後はお別れをする
みたいなストーリーを
思い浮かべながら書いてみました。
ループするところは
こんな感じでコンポジションを
繋げています。
トランジションが繋がるように作っているので
ループの境目がわかりにくくなってますね。
さあ、ということで今回の動画は以上です。
是非ともあなたの参考になれば幸いです。
ここまでご視聴いただき本当にありがとうございます。
またどこかでお会いしましょう。
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3, レイヤーごとにマスク作成
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このAdobe After Effects CC チュートリアルでは、専門学校や長い時間をかけて使えないスキルを教えるのではなく、YouTubeでチャンネルを開設して速攻で活動できるくらいの実践的なスキルをお伝えしていきます。
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