初心者でも安心!基礎から学ぶAWSで作る落ちないシステム構築法
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初心者でも安心!基礎から学ぶAWSで作る落ちないシステム構築法

AWSのスケーリングシステムを基礎から習得。ELBロードバランサー、EC2サーバー、RDSデータベース、Redisキャッシュを使ったスケールするレガシーアーキテクチャのシステムの作り方と運用方法をご紹介。
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Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a course's star rating by considering a number of different factors such as the number of ratings, the age of ratings, and the likelihood of fraudulent ratings.
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Last updated 8/2017
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  • 7 hours on-demand video
  • 8 Supplemental Resources
  • Full lifetime access
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What Will I Learn?
  • AWSアカウントの作成方法、aws-cliの利用方法など、AWSの基本的な利用法を理解できます。
  • IAMのユーザーとグループ、ロールやポリシーなどが効率よく設定できるようになります。
  • サーバーのAutoScaleの構築・運用ができるようになります。
  • サーバーのAutoScaleの構築後のAMIイメージの更新方法、コンテンツの更新方法を理解できます。
  • RDSクラスターの構築・運用・バックアップ・リストアができるようになります。
  • RDSクラスターの構築後にスケールアウト運用ができるようになります。
  • Redisクラスターの構築ができるようになります。
  • S3、SESなど、一般的なWebシステム利用されることの多いサービスを利用できるようになります。
  • Lambdaファンクション+API Gatewayや、Athenaなど、新しいサービスの利用も理解できます。
  • CloudFormationと添付ファイルをつかって簡単にシステム構築できるようになります。
View Curriculum
Requirements
  • サーバーの基礎知識が必要です
  • ネットワークの基礎知識が必要です
Description

受講を検討されているかたに納得して受講してもらえるように、コースのプレビューを60分用意しています。ぜひ一度ご覧になってから受講してください。

このコースはAWSを基礎から学びたい、AWSを初めて使うプログラマ、AWSのスケーリングシステムとアプリケーションサービスを使ってどんなアクセス急増にも対応できるシステム構築をしたい、そのような方のためのコースです。

AWSの知識がなくても、サーバーとネットワークの基礎知識があれば安心してスタートできるコース内容となっています。

レクチャーの冒頭はプレゼン型で解説し、メインのレクチャーではAWSのリソースの挙動や一連の作業の流れが可視化されており、確実にスキルが身につく構成になっています。また、初心者の方でも入りやすいように噛み砕いた表現でわかりやすい解説でコースが進んでいきます。

このコースではAWSの基礎はもちろん、

  • AWSの基礎
  • ELBロードバランサー
  • EC2サーバー
  • RDSデータベース
  • Redisキャッシュ使用

 

などを用いて、スケーリングするレガシーアーキテクチャ構築・運用方法を学びます。

積極的にAWSの既存サービスを利用しながら、AWSのスケーリング対応サービスを取り込む方法をご紹介しています。さらに、今後を期待されるサーバーレスアーキテクチャなど、次世代のスケーリング対応アーキテクチャにも触れています。

ソーシャルゲームや、TV・メディア連動コンテンツなどの、アクセス急増にお困りの方はもちろん、小規模システムの方には無駄なリソースを持たない = コスト削減」という意味で活用できるノウハウもご紹介しています。



Who is the target audience?
  • AWSを使ったシステム構築を学びたい方
  • スケールする落ちないシステムを作りたい方
  • AWSをはじめて使うことになったプログラマ
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イントロダクション
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IAM (アイアム)
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IAM(アイアム)は、AWSクラウド管理ユーザーの認証基盤サービスです。

IAMでできることについて、説明します。

Preview 04:29

IAMを使ったユーザー作成方法と、グループを使った権限管理の方法を説明しています。

Preview 09:12

コマンドラインベースの管理ツール、aws-cliの使い方について説明します。

IAMで発行したAccess Key IDとSecret Access Keyを使った、aws-cliのセットアップ方法と簡単なコマンドラインを実行します。

Preview 08:06

Access Key IDとSecret Access Keyを使わずに、サーバーにリソースアクセス権限を付与するためのロールの使い方を説明します。

Access Key IDとSecret Access Keyをコード、コンフィグの管理から切り離すことができるので、セキュリティの見通しが良くなります。

権限の一元管理が可能になります。

Preview 07:42
+
ネットワーク
3 Lectures 21:09

リージョン、アベイラビリティーゾーンについて、説明します。

リージョンとアベイラビリティーゾーンの関係と、どのように、ネットワークリソースが割り当てられるかについて、説明します。

Preview 04:31


AWSのリソースへのアクセス制限を管理するセキュリティグループについて説明します。

プロトコルに応じたアクセス制限や、アクセス元IPアドレスによるアクセス制限ができるようになります。

Preview 04:38
+
DNS (Route53)
4 Lectures 16:24

AWSのDNSサービス、Route53(ルート53)でできることの説明します。

Route 53でできること*
01:51

外向け(インターネット向け)にDNSサービスをセットアップする方法を説明します。

外向けDNSを作成する*
05:59

内向け(VPC向け)にDNSサービスをセットアップする方法を説明します。

内向けDNSを作成する*
02:48

DNSにホスト(Aレコード)を登録する方法を説明します。

DNSにホストを登録する*
05:46
+
サーバー
5 Lectures 48:00

ロードバランサー、EC2サーバー、RDS、キャッシュの配置方法のベストプラクティスをご紹介します。

Preview 05:34

EC2サーバーに、ssh接続にする際に必要になる、キーペアファイル(秘密鍵・公開鍵)の作成方法を説明します。

パスフレーズを設定する安全な鍵ファイルの作成方法です。

Preview 08:41



ELBロードバランサーで、EC2サーバーにロードバランシングする方法を説明します。

ALB(アプリケーションロードバランサー)を使って説明をします。

Preview 08:55
+
AutoScale
8 Lectures 01:26:11

EC2サーバーの負荷状況に応じて、サーバーの台数を自動で増減できるAutoScale機能で、できることを説明します。

AutoScaleは、サーバーの負荷を監視して、負荷に応じて、完全自動で、増減を行うスケーリングポリシーを使った方法。

スケジュールされた時間に決められた台数を増減させるタイマー機能的な使い方を説明します。

Preview 04:08

AutoScaleの基本設定を行う方法を説明します。

サーバーの起動設定(LaunchConfig)と、AutoScaleの設定をAutoScalingグループを作成します。

スケジュールされた時間に決められた台数を増減させるタイマー機能的な使い方を説明します。

Preview 12:58

作成したAuroScalingグループに、スケーリングポリシーを設定します。

スケーリングポリシーは、EC2サーバーの負荷状況に応じて、サーバーの台数を自動で増減させるための設定です。

Preview 17:35

サーバーのパッケージ更新、設定変更などを行った際、AutoScaleに設定したサーバーイメージを更新する必要があります。

起動設定に設定したAMIを更新し、AutoScalingグループに反映させる方法を説明します。

AutoScaleのAMIを更新する-
10:17

AutoScaleで稼働中のサーバーに、htmlファイル、イメージファイル、PHPファイルなどのコンテンツファイルを配信する方法を説明します。

AutoScaleのコンテンツを最新に維持するには、起動中のサーバーへの配信と、サーバー起動時の更新を、考慮する必要があります。

AutoScaleにコンテンツデプロイする-
08:11

AutoScaleで起動された起動中のサーバーに、コンテンツを配布する方法を説明します。

コンテンツデプロイ(稼働中のサーバー)-
19:55

AutoScaleで、サーバーが自動起動する際に、登録されたAMIにあるコンテンツと、最新のコンテンツを差分を更新する方法を説明します。

コンテンツデプロイ(サーバー起動時)-
07:46

サーバー負荷が低下すると、スケーリングポリシーに従って、AutoScaleサーバーが、減少する場合があります。

サーバーが終了する際に、ログファイルを、S3バケットに送信する方法を説明します。

AutoScaleサーバーのログをS3にアップロードする-
05:21
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データベース
7 Lectures 55:20

AWSのリレーショナルデータベースサービス RDSでできることについて、説明します。

Preview 02:19

RDS Aurora(MySQL)を、マルチアベイラビリティーゾーンで、マスター、レプリカのクラスター構成で、構築する方法を説明します。

Preview 11:56

RDS Aurora(MySQL)に、基本設定を行う方法と、パラメーターチューニングを行う方法を説明します。

Auroraをチューニングする
18:34

データベースの運用には、データベースの状況を正確に監視することが不可欠です。

CloudWatchサービスを使って、Auroraのリソース監視する方法を説明します。

Auroraをモニターする
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クラスター構成で構築したRDSのマスター、レプリカを入れ替えする(フェイルオーバー)を意図的に発生して、アプリケーションの挙動を確認する方法を説明します。

フェイルオーバーを実行する
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クラスター構成で構築したRDSでは、データベースに対する、書き込みクエリをマスターに、読み込みクエリをレプリカに、分散させることが可能になります。

一般的に、読み込みクエリの方が、書き込みクエリより多いケースが多く、増えてしまった読み込みクエリは、レプリカサーバーを2台、3台と増やすことによって、スケールアウトすることができます。

RDSクラスターに、レプリカサーバーを追加する方法を説明します。

レプリカサーバーを追加する
03:38

RDSでは、自動でスナップショットを使ったバックアップを取得しています。

このスナップショットから、データベースをリストアする方法を説明します。

また、RDS Auroraでは、時間を指定して、その時間のデータベースの内容を復元することができます。

時間指定のデータベースのリストア方法を説明します。

バックアップからリストアする
07:42
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キャシュサービス
2 Lectures 10:28

AWSでは、Redis、memcachedを使ったキャッシュをサービスとして利用することができます。

AWSのキャッシュサービス ElastiCacheでできることを説明します。

Preview 00:54

ElastiCache Redisを使ってsharded redisクラスターを起動する方法を説明します。

sharded redisは、複数マスターを持つクラスターで、マスターの負荷を気にせず、スケールアウトしていくことが可能です。

sharded redisを利用するには、対応するクライアント、ライブラリが必要です。

Redisクラスターを起動する
09:34
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ストレージ
3 Lectures 12:57

AWSのストレージサービス S3でできることについて説明します。

S3は、オブジェクトストレージで、実質、無限にスケールアウトします。

S3は、AWSの様々なサービスと連携可能な重要なストレージサービスです。

Preview 03:14

aws-cliのs3サブコマンド使って、S3とフォルダの同期を行う方法を説明します。

S3とフォルダを同期する
05:16

S3を使って静的WebコンテンツをWeb公開する方法を説明します。

S3をWeb公開する
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About the Instructor
Kota Jotaki (上滝 浩太)
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1 Course
ITシステムエンジニア、ゲームエンジニア

大手ゲーム開発会社で、長年、オンラインゲームのシステム開発に携わってきました。

近年のシステムインフラのクラウド化、ソーシャルゲームのブームによるシステム要求の巨大化や、マイクロサービス、サーバーレスなどシステムアーキテクチャの目まぐるしい変化を受けて、独立しました。

専門分野は、システムインフラですが、ゲームで利用されている技術は幅広く、プログラミング、AI、VRなどの分野でも、レクチャーをして行きたいと考えています。

現実世界は、徐々にゲームの世界と融合してきていると感じています。
VR、AR、MRなどは、まさにゲームの世界です。
AIは、ゲームの中で長年培われた技術で、IoTは、ゲームが現実世界に飛び出して来たような技術です。

それらを受け切る事ができるクラウドインフラと、世の中の準備は、整いました。

一緒に勉強して、新しい世界を切り開いて行きましょう。