
この講座の全体像についてお伝えいたします。ハンズオンを進めていただくうえでの注意点やご用意いただきたいものについても紹介しておりますので、ぜひ目を通していただければと思います。
そして、よろしければ、講座を進めながら学んだことや感想を #aws14days をつけて Twitter(X) などで投稿していただけたら嬉しいです!。
※ なお、こちらの動画は、講座をご購入されるか検討いただいている方もご覧いただけるよう設定しています。講座で取り扱う AWS サービスの顔ぶれやカリキュラムをご覧いただき、学びたい内容に沿っているかをぜひご確認いただければ幸いです。
Day1 で学ぶことの全体像と、Day1 のゴールについて紹介します。
この講座のハンズオンで使用する AWS アカウントを作成します。
この講座のハンズオンで使用する IAM ユーザーを作成し、そのユーザーでログインするまでの流れをお伝えします。
AWS アカウントを作ったあと、最初にやっておきたい設定のうち、セキュリティに関する設定を2つ紹介します。
AWS アカウントを作ったあと、最初にやっておきたい設定のうち、料金アラートの設定を行います。また、このタイミングで AWS 料金の考え方、無料枠について、見積もり方法についても紹介いたします。
Day1 のまとめに加えて、Day1 に関連する内容で追加で紹介したいことを「落ち穂拾い」として紹介します。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
Day2 で学ぶことの全体像と、Day2 のゴールについて紹介します。
Day2 のメイントピックである Amazon EC2 の基本についてご説明します。
Amazon EC2 を使い始めます。仮想サーバー(インスタンス)を起動する流れについて、ハンズオンを通して体験していただきます。
ひとつ前のレクチャーで起動した EC2 インスタンスに接続する流れと、ミドルウェアのインストールの流れを体験していただきます。
前回ミドルウェアをインストールした EC2 インスタンスの Amazon Machine Image (AMI) を取得し、その断面の EC2 インスタンスを複製できるようにします。
EC2 インスタンスの Public IP アドレスを固定するために、Elastic IP アドレスの設定をしていきます。
Day2 で作成した AWS リソースのうち、今後のハンズオンで使わないものを削除します。
Day2 のまとめに加えて、Day2 に関連する内容で追加で紹介したいことを「落ち穂拾い」として紹介します。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
講座のメイントピックから少し外れた "コラム" のコーナーです。このコラムでは「AWS の学び方」の前編について紹介します。
Day3 で学ぶことの全体像と、Day3 のゴールについて紹介します。
AWS におけるネットワークの基本について座学形式でお伝えします。リージョン、Availability Zone、VPC、サブネットといったキーワードについて抑えていただきます。
Day3、Day4 のハンズオンで作っていただく構成についてご紹介します。CIDR 表記についての座学についてもお伝えします。
今後のハンズオンで使っていく VPC とパブリックサブネットを作成するハンズオンを行います。
前回作成したパブリックサブネットの上に、Web サーバー用の EC2 インスタンスを作成します。
前回作成した Web サーバー用の EC2 インスタンスに Apache(httpd) をインストールし、Web サーバーとして振る舞う準備をします。
前回に引き続き、Web サーバーとして機能するための準備を進めます。PHP をインストールした上で、設定ファイルを修正していきます。最終的には、簡単な Web アプリケーションが表示されるところまで進めます。
Day3 のまとめを行います。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
Day4 で学ぶことの全体像と、Day4 のゴールについて紹介します。
Day3 で作成した VPC 上に、プライベートサブネットを構築していきます。ルートテーブルの作成、紐づけも行います。
プライベートサブネット上に DB サーバー用の EC2 インスタンスを作成します。また、新しいセキュリティグループの設定を使っていただきます。
前回のレクチャーで作成したプライベートサブネット上の EC2 インスタンスに(パブリックサブネット上の EC2 インスタンスを踏み台にして)接続し、MySQL をインストールしていきます。が、実はうまくいきません。なんでだろう?というのを考えていただきながらハンズオンをしてみていただければと思います。
2つ前のレクチャーで失敗した MySQL のインストール作業をリトライしていきます。インストールした MySQL にデータを INSERT した後で、Web サーバー用の EC2 インスタンス上で動く PHP のプログラムを修正し、MySQL からデータを取得する形に修正していきます。
ここまでのハンズオンで作成した AWS リソースのうち、今後のハンズオンで使わないものを削除します。
AWS におけるネットワーク設計のポイントのうち、はじめの一歩として抑えておきたいことについて紹介します。ぜひ、今後の実務におけるネットワーク設計の際にお役立ていただければと思います。
Day4 のまとめに加えて、Day4 に関連する内容で追加で紹介したいことを「落ち穂拾い」として紹介します。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
講座のメイントピックから少し外れた "コラム" のコーナーです。このコラムでは「AWS の学び方」の後編について紹介します。
Day5 で学ぶことの全体像と、Day5 のゴールについて紹介します。
AWS のマネージドサービスについて、そもそもマネージドサービスのメリットや考え方、そして AWS の各種マネージドサービスについて、一部を紹介したいと思います。
Amazon RDS の基本のキについて、まずは座学形式でお伝えします。
RDS インスタンスを作成していきます。今回は「基本から応用まで」という意味で、応用、実務でも使われる設定を体験していただきたく、Multi-AZ 配置で RDS インスタンスを作ります。(無料枠から外れるので、後続のハンズオンで Single-AZ に戻します。)
前回のレクチャーで作成した RDS インスタンスの詳細を確認していきます。また、パラメータを変更する流れについても体験していただきます。
RDS インスタンスに mysql コマンドで接続し、テーブルを作っていきます。その後、Web サーバー用の EC2 インスタンス上で動く PHP のプログラムを修正し、RDS インスタンスからデータを取得するように変更します。
RDS のスナップショット機能のハンズオンを行います。スナップショットの取得だけでなく、擬似的にオペミスをし、スナップショットを使うことでそのオペミスの前の断面までデータベースをリストアできることを確認していただきます。
RDS インスタンスを Multi-AZ 配置した価値を体感いただきます。RDS インスタンスを再起動することで、フェイルオーバーを発生させ、逆側の AZ 側がプライマリになることをご確認いただきます。その前にデータを INSERT しておくことで、Secondary 側にもデータ同期されていることをあわせて確認します。
今後のハンズオンで使わないAWS リソースを削除するとともに、RDS インスタンスを Multi-AZ 配置から Single-AZ 配置に変更し、コストを少なく今後のハンズオンを進められるようにします。
Day5 のまとめを行います。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
Day6 で学ぶことの全体像と、Day6 のゴールについて紹介します。
AWS の設計をする際に、頭に入れておきたい「単一障害点がない構成になっているか?」という観点について、考え方を共有します。今後、AWS を利用される際に、大切にしていただきたいポイントですので、しっかりお伝えさせていただきます。
Elastic Load Balancing (ELB) と Auto Scaling について、ハンズオンに入っていく前に、基本的な機能や使い方について座学でお伝えします。
ELB を使っていくにあたり、その前準備を進めていきます。Web サーバー用の EC2 インスタンスを AMI 経由で複製し、その後 ELB の構成要素のひとつであるターゲットグループの作成を行います。また、ELB 用のセキュリティグループが必要になるので、こちらも作成、そして Web サーバー用の EC2 インスタンスのセキュリティグループも修正した方が望ましいので、このタイミングで修正しておきます。
ELB、今回のハンズオンでは ALB を作成し、今回作成している Web アプリ(Simple Blog)へのリクエストを、負荷分散できるようにしていきます。実際に負荷分散されているかも確認していきます。その後、擬似的に片方の EC2 インスタンスに障害を発生させ、それでも Web アプリ全体が止まらないことを確認してみます。
Auto Scaling のハンズオンに入っていきます。まずは Auto Scaling でどのようなインスタンスを起動するかを定義する、起動テンプレートを作成します。そして、どのような条件になったら Auto Scaling するかを Auto Scaling Group で設定していきます。最後に、Auto Scaling の設定から、EC2 インスタンスが自動的に立ち上がりはじめたところまでを確認します。
前回のレクチャーで設定した Auto Scaling が正しく動くかの実験を、擬似的に EC2 インスタンスに負荷をかけることで行います。
後続のハンズオンでは Auto Scaling 関連の設定は不要になるので、このタイミングで今後不要になるリソースを削除しておきます。また、ELB に Web サーバーが1つだけ紐づいている状態に戻して、Day7 以降のハンズオンに進んでいきます。
ELB を使って Web / アプリケーションレイヤーを複数台構成にする際に、あるいは、Auto Scaling を使ってサーバーの台数が動的に変わる構成を採用するときに、考えておきたい設計ポイントについて共有させていただきます。
Day6 のまとめに加えて、Day6 に関連する内容で追加で紹介したいことを「落ち穂拾い」として紹介します。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
Day7 で学ぶことの全体像と、Day7 のゴールについて紹介します。
Amazon S3 の基本について、座学形式でお伝えします。S3 の機能や特徴について、クイックに抑えていただきます。また、S3 が使われる代表的なシーンについても共有します。
Amazon S3 の基本的な使い方(S3 バケットの作成方法、S3 バケットの中のファイルの閲覧方法など)についてハンズオン形式で学んでいただきます。
前回のレクチャーで S3 バケット上に画像ファイルを用意したので、RDS のレコードを修正し、Simple Blog からその画像を参照するように変更します。
S3 の静的ウェブサイトホスティング機能を利用し、シンプルな(例:html ファイルと CSS ファイルのみ)サイトであれば、この機能を使ってホスティングできることを確認していただきます。
Day7 のまとめを行います。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
講座のメイントピックから少し外れた "コラム" のコーナーです。このコラムでは「私について」の前編について紹介します。
Day8 で学ぶことの全体像と、Day8 のゴールについて紹介します。
DNS に関する基本的な情報を座学形式でお伝えします。
AWS における DNS サービスである Amazon Route 53 について、まずは抑えておきたい基本的な機能や使い方を、座学形式で紹介いたします。
Route 53 のレジストラ機能を使って、ドメインを取得していきます。
取得したドメインに関連する A レコードを作成し、ドメインを叩いたらこれまで作成してきた Simple Blog が表示されるよう設定します。
Route 53 の多様なルーティングポリシーのうち、フェイルオーバールーティングを使っていきます。プライマリーサイト(今回でいう ALB 側)に障害があったときに、セカンダリーサイト(今回でいう S3 静的ウェブサイトホスティング機能で作ったソーリーページ)にフェイルオーバーできるように設定していきます。
今後のハンズオンで不要になる設定を削除していきます。ひとつ前のレクチャーで設定したフェイルオーバールーティングの設定に加え、Day7 で作成したソーリーページ用の S3 バケットも不要になるので、このタイミングで消してしまおうと思います。
Day8 のまとめを行います。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
講座のメイントピックから少し外れた "コラム" のコーナーです。このコラムでは「私について」の後編について紹介します。
Day9 で学ぶことの全体像と、Day9 のゴールについて紹介します。
CDN の基本と、AWS における CDN サービス Amazon CloudFront の基本について、座学形式でお伝えします。
Amazon CloudFront を使いはじめます。最初にキャッシュポリシーと、ディストリビューションを作成します。この時点では本来やりたい設定になっていないので、次のレクチャー以降でそれを修正していきます。
CloudFront ディストリビューションの設定を変更し、期待する動きになるよう作業していきます。オリジンの設定と、ビヘイビアの設定のふたつを修正します。
ひとつ前のレクチャーで設定を変更したので、キャッシュの動きが期待するものになるかを確認していきます。その後、RDS のレコードもアップデートし、CloudFront 経由で画像ファイルを取得するように SImple Blog 全体の動きも修正していきます。
Route 53 の A レコードを修正し、その名前解決先をこれまでの ALB から CloudFront に変更していきます。あわせて AWS Certificate Manager (ACM) を利用し、HTTPS 化していく流れも体験していただきます。
ここまで体験していただいた CloudFront について、実際の案件でご利用いただく際のポイントについて紹介します。
AWS WAF の基本を座学でお伝えしつつ、ハンズオン形式で AWS WAF の流れを体験していただきます。
Day9 のまとめを行います。講座のハンズオンに加えて実施いただきたい +α チャレンジも紹介しています。
◆講座の特徴
実際の現場で、利用されることが多い AWS サービスをピックアップし、各サービスの役割を理解しやすい順番に学んでいきます。ストーリーに沿ったハンズオン形式になっているので、「点」ではなく「線」で AWS の設計や構築方法を学ぶことができます。
例えば下記のような流れになります。
・基本的な構成のシステムを作成する(Day2〜Day4)
・DB レイヤーをマネージドサービスに置き換え、可用性を高める(Day5)
・ロードバランサーサービスを利用して、1つのWebサーバが壊れてもシステム全体が止まらないようにする。負荷に応じて自動でスケールアウトする構成にする。(Day6)
そして最終的には、アプリケーションリリースの自動化(Day13)や、インフラ構築の自動化(Day14)まで学ぶことができます。カリキュラムの詳細は Opening 動画でも紹介していますので、あわせてご覧ください。
◆受講生のターゲット
①初めて AWS を学ぶ AWS 初学者の方
例)- アプリエンジニアだったが、インフラの領域にもチャレンジしたい方
- 次の案件でAWSを使うことになり、短期間で基本をしっかり抑えたい方
② AWS のノウハウを体系的に学びたい AWS 初学者~中級者の方
例)- AWS 上に構築されたシステムを運用しているが、ゼロから設計をしたことはない方
- EC2 や RDS などのメジャーなサービスは使ったことがあるが、それ以外のサービスについても点ではなく線で学んでいきたい方
- 体系的に AWS を学ぶことで、認定資格の取得にチャレンジしていきたい方
◆カリキュラムと取り扱う主なサービス・機能
Day1: AWS はじめの一歩、アカウントの作成と最初にやっておきたい設定【AWS アカウントの開設、IAM、CloudTrail、GuardDuty】
Day2: Amazon EC2 を使って仮想サーバーを立てる【EC2】
Day3: Amazon VPC を使って仮想ネットワーク環境を構築する(前編)【VPC、EC2】
Day4: Amazon VPC を使って仮想ネットワーク環境を構築する(後編)【VPC、EC2】
Day5: リレーショナル DB のマネージドサービス Amazon RDS を利用する【RDS】
Day6: Elastic Load Balancing (ELB) を用いて Web レイヤの可用性を高める【ELB】
Day7: オブジェクトストレージサービス Amazon S3 を使ってみる【S3】
Day8: ドメインネームシステム(DNS) サービス Amazon Route 53 を使う【Route 53】
Day9: Amazon CloudFront と AWS WAF を使ってみる【CloudFront、AWS WAF、ACM】
Day10: AWS CLI、AWS SDK を使ってプログラマブルに AWS を操作する【AWS CLI、AWS SDK】
Day11: 実験を通して AWS IAM の理解を深める【AWS IAM】
Day12: 体験していただきたい AWS サービス群詰め合わせ【CloudWatch、SNS、SQS、SES】
Day13: AWS Code サービス + GitHub を使って CI/CD 環境を構築する【CodeBuild、CodeDeploy、CodePipeline】
Day14: AWS CloudFormation を用いた Infrastructure as Code はじめの一歩【CloudFormation】
◆講師について
金澤 圭(Kei Kanazawa)
経歴
・日系 SIer にて、お客様と事業開発・新規プロダクト開発を行うアプリ & クラウドエンジニア(7年間)
・AWS Japan にて SA / SA マネージャー(6年間)
活動
・X(Twitter): @ketancho
・AWS 書籍: 『Amazon Web Services 業務システム設計・移行ガイド』『AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト』