【3日でできる】はじめてのAndroidアプリ開発入門【Android Studio 2.1~2.3・Java 8対応】
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【3日でできる】はじめてのAndroidアプリ開発入門【Android Studio 2.1~2.3・Java 8対応】

Android Studio 2.1による実用アプリ開発(ToDoアプリ・天気予報APIアプリ)を通じて、Androidアプリプログラミングをマスターしよう
4.1 (68 ratings)
Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a course's star rating by considering a number of different factors such as the number of ratings, the age of ratings, and the likelihood of fraudulent ratings.
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Last updated 4/2017
Japanese
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30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 6 hours on-demand video
  • 2 Articles
  • 2 Supplemental Resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
What Will I Learn?
  • Android Studio 2.1でAndroidアプリを開発できるようになります。
  • Androidアプリ開発に必要なJavaの知識を学べます。
  • データベースを使用したアプリが作れるようになります。
  • NoSQLデータベースRealmが扱えるようになります。
  • Gradleを使用したプラグイン管理ができるようになります。
View Curriculum
Requirements
  • Android Studio 2.3(講義中で解説します。無償)
  • JDK(Java開発キット)(講義中で解説します。無償)
  • Mac (OS X), Windows, Linuxのいずれかが動作するパソコン
  • 実機で動作確認したい場合は、Android 4.0.3以上の搭載されたAndroid Phoneかタブレット
Description

【最終更新情報】

- 2017/4/22 Android SDK Managerの使用方法の解説を追加しました。

- 2017/3/17 Android Studio 2.3へのアップグレード方法を追加しました。

このコースは、

  • はじめてAndroidアプリ開発を作ってみたいあなたが
  • 現役エンジニアから
  • 2週間でアプリ開発をするノウハウを学べる

コースです。

コース内では、

  1. 開発環境の構築(最新のJava 8 開発キットと、Android Studio 2.1
     (Windowsでも、MacでもOKです)
  2. データベース(Realm)を使用したToDoリストアプリ開発
  3. Web APIを使用するためのライブラリ「Volley
    (Googleのオープンソースモジュール)を使用した
    Webサービスクライアントアプリ(お天気情報表示アプリ)開発

を順に学習します。

実践的なアプリ開発や、画面デザインの設計、WebAPIやデータベースなど実用アプリを開発する上では必須の知識について、実用的なアプリ開発をしながらマスターすることができます。

セクションの最後では、ソースコードがダウンロードできますので、動作を確認したり、カスタマイズしてオリジナルアプリを作ることもできます。

プログラミング経験にもよりますが、およそ10時間程度で一通りの開発を体験できるように構成されています。

ぜひ、この機会にAndroidアプリ開発に一緒にチャレンジしてみましょう。

あなたならどんなアプリをリリースしますか?

【受講生の声】

*プライバシー保護のため実名は伏せています。

『現在アンドロイドアプリコースを受講しておりますが、基本的にマック対象での授業で、ウィンドウズ環境の私は結構放置されている状況です。

自分で調べろ…自分で解決しろ…というようなスタンスでかなり困っておりました。ネットを探してもわからないままで、一向に開発環境が整わないまま2ヶ月が過ぎていたときにこちらの授業を見つけることができました。

詰っていたことが一気に解決し、本当にとてもうれしく感じております。
※ドットインストールやそのほかの記事をみてもマックばかりの環境の解説のみ、ウィンドウズの説明は古く全くわからないという形でした…

個人的に改めて感じたのは、井上先生のようにどちらの環境も理解されている人こそが指導者であると感じました。

ウェブスクールでのアプリ開発といっても、基本的にはソースコードが配布され、とりあえずいじってみろというスタンスで正直独学に近い形です。』



Who is the target audience?
  • Androidアプリを作ってみたい方
  • データベースを使った実用的アプリを開発したい方
  • Web APIを使ったマッシュアップアプリを開発してみたい方
  • NoSQLを使ったアプリ開発にチャレンジしたい方
  • Android Studio 2.1(最新版)の使い方を短期間にマスターしたい方
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51 Lectures
05:49:58
+
1日目(前半)オリエンテーション
11 Lectures 01:08:13

Java言語やAndroidアプリの開発手順の大まかな流れについて理解しましょう。

Preview 12:53

Androidアプリのコンパイルに必要なJava開発キット(SDK)をインストールしましょう。

収録時点での最新版は、Java 1.8 update 91です。

Windowsの場合はPATHの設定が必要です。

JDKをインストールしよう(Mac)
06:35

Windows 10 にJDK(Java SE)をインストールしましょう。

JDKをインストールしよう(Windows)
03:29

Windows上でJDKを使用するために必須のPATH(システム環境変数)設定をしましょう。

PATHの設定をしよう(Windows)
03:25

Androidプログラミング環境である、Android Studio 2.xをインストールしましょう。

収録時の最新バージョンは2.1です。

みなさんの実行時には新しいバージョンになっていることがあります。

Preview 06:53

文字コードの設定や、行番号の表示など、効率よく開発するための環境設定を行いましょう。

Android Studioの初期設定をしよう(OS X)
08:35

メジャーなバージョン(Android 4.0.3とAndroid 5.1)のSDKをインストールしましょう。

Android 6.0は、標準構成を選んだ場合、すでにインストールされています。

Android SDKを追加しよう(OS X)
02:27

Windows 10環境用のAndroid Studio 2.1の初期設定を解説します。

Android Studioのインストール・初期設定(Windows専用 1)
10:35

SDK(Androidの実行環境)を追加していきます。


これにより、さまざまなバージョンでエミュレーターを実行して、動作を確認できるようになります。

Android Studioの初期設定・SDK追加(Windows専用 2)
03:48

エディターの文字コード設定などを行います。

文字コード設定以外は、Macと同じです。

Android Studioの初期設定・編集設定(Windows専用 3)
04:32
+
1日目(後半)Android Studioに触れてみよう
4 Lectures 20:21

Android Studioではじめてのプロジェクトを追加してみましょう。

はじめてのプロジェクトを追加してみよう
05:37

追加したプロジェクトをコンパイル・実行してみましょう。

コンパイル・実行してみよう(前半)
05:34

Android端末のエミュレータを追加して、エミュレータ上で動作させてみましょう。

コンパイル・実行してみよう(後半)
06:41

USBケーブルで接続したAndroidデバイスでアプリを動作させてみましょう。

実機でアプリを実行してみよう
02:29
+
2日目:To-Doリストアプリを作ろう
21 Lectures 02:31:10

このセクションで作成するTo Do リストアプリの画面遷移について見ておきましょう。

Preview 02:28

Basic Activityを選択してプロジェクトを追加しましょう。

新規プロジェクトを追加しよう
05:02

To-Doリストを表示するためにリストビューを追加しましょう。

リストビューを追加しよう
05:47

このアプリでは、モバイルアプリに最適化されたNoSQLデータベース「Realm」を使っていきます。

Realmを使うと、複雑なSQL文を書かなくてもデータベースの作成や、データの編集・操作が可能になります。

NoSQLデータベース・Realmを使おう
03:25

Gradle(Javaのパッケージ管理システム)を使用して、Realmを外部リポジトリ(データベース)から取得・ビルドしてインストールしていきます。

Realmをインストールしよう
07:58

Realmのデータを格納するモデル(クラス)を定義しましょう。

Realmでは、データベースのデータのテンプレートをモデル、

各データをモデル(クラス)のインスタンス、

データフィールドをモデル(クラス)のプロパティ、として定義します。

データを格納するモデルを定義しよう
09:09

Android Studio 2.1の機能を使用して、セッターメソッドとゲッターメソッドを追加しましょう。

定義の末尾で、Alt + Insert(OS Xなら、コマンド+N)を押しましょう。

もしくは、Android Studioの [Code] → [Generate…] でも実行できます。

モデルにセッター・ゲッターメソッドを追加しよう
02:27

データベースを取得する命令を追加しましょう。

Realm 0.90.0では、Realmの設定を取得してから、データベースを取得する処理を実行します。

データベースを取得しよう
03:39

データベースからデータを取得し、リストビューに渡すアダプターを追加しましょう。

Realmでは、データベースから取得したデータをリストビューに表示するためのRealmBaseAdapterクラスがあります。

bundle.gradleファイルを編集して、io.realmのandroid-adapterを追加します。

リストビューとDBを接続するアダプターを追加しよう
05:49

Realmから取得したデータをListViewにセットするためのgetViewメソッドを実装していきます。

  • ビューを格納するためのViewHolder定義の追加
  • ビューのリソースを節約するためのconvertViewの活用

をしていきます。

アダプターのgetView処理を追加しよう
14:37

Realmデータベースからデータを取得してアダプターにセットし、さらにアダプターをリストビューに関連付けましょう。

リストビューにアダプターを関連付けよう
04:44

タスクを登録するアクティビティを追加しましょう。

また、画面遷移の処理を追加しましょう。

登録画面用のアクティビティを追加しよう
09:42

入力フォームを備えたタスク登録画面を作成しましょう。

登録画面を作成しよう
11:25

登録画面で保存ボタンを押したときに、Realmに入力された値を保存する処理を追加しましょう。

保存処理を追加しよう
07:50

データベースにデータを登録する処理を実行(コミット)します。

保存処理を追加しよう(その2)
08:01

登録処理を実行して、一覧表示をしてみましょう。

登録処理を実行してみよう
04:35

アイテムの更新処理を追加しましょう

更新処理画面への遷移処理を追加しよう
06:32

タスクの編集処理を追加しましょう。

詳細表示ページヘのデータ表示処理を追加しよう
10:17

タスクの更新処理を追加しましょう。

編集画面にデータ更新処理を追加しよう
13:05

タスクの削除処理を追加して、アプリをビルド・実行してみましょう。

削除処理を追加しよう
14:38

ToDoリストアプリのソースコード
00:00
+
3日目:Web APIを使ってアプリを作ろう
12 Lectures 01:41:13

Webサービスを使用したアプリ開発の仕組み(マッシュアップ)について理解しましょう。

Web APIを使ったアプリ開発について
02:41

Googleの公開しているWeb上でデータ通信を行うのに便利なVolleyライブラリを使ってみましょう。

新規プロジェクトを追加しよう
03:35

WebAPIの使用をシンプルにあつかうためのVolleyモジュールを追加しましょう。

Volleyモジュールを追加しよう
09:50

リクエストキューを格納するシングルトンクラスを定義しよう

リクエストキューを扱うシングルトン(クラス)定義を追加しよう
12:07

MainActivityの生成時にJSONリクエストを生成して、リクエストキューに投入しよう

MainActivityの生成時にHTTPリクエストを生成しよう
13:00

HTTPリクエストを発行し、データの受信を確認しよう

データを取得してみよう
05:49

データを表示するViewを配置しよう
08:39

Web APIのJSONレスポンスからデータを取得して、テキストビューに値をセット・表示してみましょう。

JSONデータをパースしてテキストビューに表示してみよう
14:51

天気予報の画像を取り込むイメージローダーを追加しましょう。

イメージローダーを追加しよう
16:16

イメージローダーを使って画像を取得し、イメージビューに表示してみましょう。

ビューに画像を表示しよう
11:01

お天気情報アプリのソースコードです。

お天気情報アプリのソースコード
00:00

Android Studio (Windows)でGitがうまく動作しない方は、Git for Windowsをインストールしてから、再度リポジトリからのクローン(コピー)をお試しください。

(Windows Only) Git for Windowsのインストール手順
03:24
+
ボーナストラック
3 Lectures 08:57

2017/2/11 時点の最新バージョン、Android Studio 2.2.3をダウンロード・インストールしてみましょう。

Android Studio 2.2をインストールしよう!
05:06

Android Studio 2.3にアップデートしよう
01:26

Android SDK Managerの使い方
02:25
About the Instructor
井上 博樹 (Hiroki Inoue)
4.4 Average rating
1,521 Reviews
10,372 Students
16 Courses
ITエンジニア、Udemy講師(プログラミング, STEAM)

Hiroki Inoue is a software engineer since 1992. Hiroki Inoue has been taught Web programming at Dokkyo University in Japan, and also on Udemy since November 2014 and now offering 15 courses for 16,100 students. Hiroki Inoue started a consultancy in 2007 to support institutions and corporations to leverage technology in education. Also Hiroki provides 15 courses on Udemy; Deep Learning/TensorFlow, Neural Network with Numpy, Ethical Hacking with Kali Linux, Complete Web Developer 2.0 (Localized Rob Percival's best seller course), iOS 10 App Dev, Linux, Linux/Docker, Java, Ruby on Rails, WordPress, Android App Dev, PHP7/Laravel, Moodle He loves to play tennis in weekend.

東京大工学部卒業後、富士総合研究所[現・みずほ情報総研]解析技術第1部にてデータ解析・デジタル信号処理の研究開発)・大学講師を経て、ワシントンD.C.の教育系スタートアップ(Blackboard)に参加、オンライン教育プラットフォーム開発や多言語化、アジア展開などを担当。NASDAQ IPOを経験した後、起業。

世界最大のオンライン学習サイト・Udemyでのべ16,100名以上にプログラミング講座を15コース提供中。対面でもプログラミングワークショップ(Hour of Code, スマホアプリ開発、Raspberry Pi による電子工作)を地域の中高で定期的に開催している。

2016年11月にはUdemyのベストセラーコース "Complete Web Developer 2.0" をローカライズ。2017年1月にTensorFlow入門コース, 3月にセキュリティ入門, 4月にニューラルネットワークコースをリリース。

大学・企業、塾・予備校などへの教育研究支援、オンライン教育プラットフォーム(LMS/Moodle/Canvas/Blackboard)導入、反転授業・ブレンデッドラーニング・パーソナライズドラーニング(個別学習)の導入支援、映像授業制作、教育アプリ開発などを提供している。著書に「Moodle入門(2007年)」「Moodle2ガイドブック(2013年)」「反転授業マニュアル(2014年)」「動画xスマホで稼ぐ(2014)」「エンジニアのためのオンライン講座制作ガイド(2016年12月刊)」などがある。

また、2014年よりネパールにおける教育支援プロジェクト、"Lights For Everyone" プロジェクトを立ち上げ、ソーラーライトの提供や、SLC(高卒認定試験)対策を含むオンライン学習サイト構築などを企画・構築・運用している。