
コンポジションとは、AfterEffectsで映像を作る上で必ず必要な要素です。
何を作るにしても、まずはコンポジションをはじめに作ります。
コンポ→コンポジションの略
プロジェクトに読み込んだ映像素材をドラッグ&ドロップで新規コンポジションを作成します
本コースでよく使います
平面レイヤーには大きく2つの役割があります。
映像素材として扱う平面レイヤー
エフェクト用として扱う平面レイヤー
基本を振り返ります。
平面レイヤーを映像素材として扱う時のポイントは解説します。
平面レイヤーをエフェクト用のレイヤーとして扱う時のポイントを解説します。
調整レイヤーの扱い方について学びます。
主にカラー補正の一元管理で調整レイヤーを使用する。
映像制作実践に入る前に、このセクションで使用するエフェクトやポイントなど解説します。
実践スタートです。
支給素材をダウンロードし、プロジェクトに読み込みます。
keylightエフェクトを使用し、映像内のグリーンスクリーンを透明にします。
透明になったiPhone画面にベースとなる画面を入れます。
このセクションの最難関である、mocha AEというAfterEffects標準トラッキングソフトを駆使し、モーショントラッキングさせます。
iPhone画面に置き換える用の画面コンポジションを作ります。
mocha AE より、トラックしたデータを画面コンポジションに紐付けると、モーショントラック完了です。
置き換え用画面を好きな画面に変えます。
画面反射加減など、リアルな合成を目指し、完成させます。
完成です。
是非オリジナル作品に仕上げていってください。
AfterEffectsシリーズ第2弾!
※Mocha ccについて
AeアップデートによりMocha ccからTrack in Boris FX Mochaに変更。
最新版でのAe作業画面と一部異なります。(セクション4レクチャー19のみ)
本コースサポートはver2018までとなります。ご了承頂けると幸いです。
VFXとは、Visual Effectsの略で、日本語では視覚効果と呼ばれています。
VFX映像といえば、SF映画に出てくるホログラム表現など
現実ではありえないことを実写映像に合成させることで驚くような映像が作れます。
この技を家のパソコン一つで実現させることができます。
ひと味違うYouTube動画を作成できたり
動画広告用の映像を魅力的に見せたり
仕事でもスキルを発揮できるのが、VFX映像制作技術です
今回は誰でもそのステージに挑戦できるようカリキュラムを組みました。
思う存分クリエイティブを楽しみましょう!!
リクエストなどありましたらご連絡ください。
※本コースは実践的なカリキュラムになっております。
初心者の方でも受講可能ですが、AfterEffectsの使い方が全く分からない方は、別コース”初めてでも安心!現役クリエイターが教える動画コンテンツ制作術”を復習または受講されることをおすすめします。