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出版業界へのパスポート Adobe InDesign を使いこなそう。4時間でプロ・クオリティのページ編集テクニック

InDesignを使いこなして一歩先のDTPで差をつけよう。どんな雑誌や書籍のデザインも思いのまま。プロクオリティのスキルを身につけよう。
4.0 (8 ratings)
Instead of using a simple lifetime average, Udemy calculates a course's star rating by considering a number of different factors such as the number of ratings, the age of ratings, and the likelihood of fraudulent ratings.
102 students enrolled
Created by 村守 康
Last updated 4/2016
Japanese
$15 $40 62% off
30-Day Money-Back Guarantee
Includes:
  • 4.5 hours on-demand video
  • 4 Supplemental Resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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Description

このコースはAdobe InDesign CC を基礎から学ぶための講座です。

小説や文庫本のような縦組みの書籍から、雑誌などのような横組みで写真などを豊富に使用したデザインのページまで、幅広い印刷物の制作を実際に素材を使いながら制作します。実技が中心の講座なので、飽きることがなく練習したテクニックはすぐに実際に使用できます。

InDesign でプロレベルのページをつくろう

・学習に必要な素材はすべてコース内のページにありダウンロードして使えます ・初心者の方でも分かり易いようにファイルの開き方閉じ方のような簡単なレベルから解説しています
・多くの作品を手を動かして作りながら学べます ・すぐに自分の作品に応用できるテクニックを実例で使っています ・入門用の簡単な作品からプロレベルの作品まで、学習段階に応じた難易度で無理がありません


基本から仕事で使えるレベルまで学べるコース

InDesignは印刷業界での使用を前提に作られたソフトです。そのため一般の方には馴染みのない製版や印刷で使われる用語についての知識も使いこなすには必要になります。このコースではそんな用語や技術についても分かりやすく解説しています。

学習内容

7つのセクション、46本のビデオ、合計4時間の講座で集中して学べます 最初は簡単なテクニックから徐々に高度なテクニックを使えるようにステップを踏んで進めます

いきなり細かい知識を押しつけるのではなく、InDesignの概要をつかむことからはじめ、徐々に詳しい内容を説明しています。

最新のCC2015を使って解説していますが、基本的にはCS6バージョンと同じなので古いバージョンのユーザーでも大丈夫です。

Who is the target audience?
  • 出版業界への就職を目指す方
  • 編集の仕事をしたい方
  • DTPの仕事をしたい方
  • 電子書籍で出版物を作りたい方
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What Will I Learn?
Adobe InDesign CC を初歩からはじめて、プロのようなクオリティの高いページ編集ができる技術を身につけます。
出版業界への就職を目指す方には履歴書の特技欄にInDesignでの編集と書けるスキルが身につきます。
Amazon Kindle、iPadなどの電子書籍を自分で制作することができるようになります。
View Curriculum
Requirements
  • 特に準備するものはありません。コースで使用するテキストや写真などは練習素材としてコース内でダウンロードが可能です。 パソコン操作の知識としてメールを送受信できる程度の知識は必要です。 Illustrator、Photoshopの知識があれば理解が容易になります。
Curriculum For This Course
Expand All 46 Lectures Collapse All 46 Lectures 04:16:07
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セクション1:気分はエディター
4 Lectures 19:52

InDesignはどんなソフトか。ワープロやエディターとどう違うのか。どんな場面で使うのがいいのかを説明します。ワープロでできることをInDesignでやろうとしたり、InDesignなら簡単にできることをIllustratorでやろうとすると非常に非効率。InDesignの得意な場面と不得意な場面をしっかり知っておきましょう。

Preview 03:52

InDesignで新しいドキュメントファイルを作成する方法を説明します。メニューから行う方法と同時にショートカットを使って簡単に行う方法を紹介します。今後の作業を素早く行えるように、ショートカットを使うと効率的にできることを学びます。

新規ドキュメントの作り方
03:36

新しく作ったドキュメントを保存する方法を説明します。最初に保存する方法、上書きで保存する方法、別名で保存する方法を練習します。InDesignでは文書を頻繁に保存することが重要です。そのためこれらの操作もできるだけショートカットを使って、作業をストップさせずに行うことも練習します。

ドキュメントの保存方法
06:14

ファイルとして保存された文書を簡単に開く方法です。InDesignが起動しているときとしていないときの開き方の違いなど、様々な開き方を知っておくことで作業を素早く行えます。このステップでInDesignのファイルの操作の説明は終了です。

ファイルの開き方
06:10
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セクション2:InDesignの概要
6 Lectures 35:48

まずビデオをスタートする前にこのページの左側にある「リソースが利用可能です」という部分をクリックしてSekirei.zipというファイルをダウンロードして解凍しておいてください。

このファイルがセクションで制作する見本になります。

簡単な記事の制作
02:39

見本のファイルと同じものを制作するため、新しい文書ファイルをつくり、レイアウトグリッドを作成します。マージンや段組を設定し、文字の大きさや文字数など細かい設定をします。

Preview 08:09

次はページ上にフレームグリッドを設定します。フレームグリッドは文章を入れるための原稿用紙にあたります。先につくったレイアウトグリッドはレイアウト用の用紙で、ここで設定するフレームグリッドが実際に原稿を配置する原稿用紙です。

フレームグリッドの設定
03:51

先のステップで設定したフレームグリッドに文章を流し込みます。外部に用意した文書ファイルから文書を直接指定して読み込みます。

文章の流し込み
06:33

この記事のタイトルを設定します。別のフレームをつくり、本文のフレームの大きさを変えて、空き部分にタイトル用のフレームを配置し、タイトルを入力します。タイトルを入力したら、編集してタイトルの文字を大きくします。

タイトルの制作
07:15

次に本文の文字を設定し、さらに写真を読み込んで配置します。写真の大きさを変更し、本文の文章との間で回り込みを設定します。これでこのセクションは終了です。

Preview 07:21
+
インターフェイス
4 Lectures 23:46

インターフェイスの最初に画面一番上のメニューバーについての解説です。大半はショートカットで行えるので、よく使うメニューについて説明しています。

メニューバー
06:33

メニューバーの下のコントロールパネルの説明です。コントロールパネルの表示は選択したツールによって変わり、パネルを出さずに簡単な設定はこのコントロールパネルを使って行えます。

コントロールパネル
03:45

次はInDesignを使ううえで最も使用頻度の高いツールパネルについて説明します。選択ツールや文字ツールなどオブジェクトを操作する際には必ず最初に使うパネルです。ツールパネルにはマウスの長押しで表示できる隠れツールがあるので、その表示方法も説明します。

ツールパネル
08:15

インターフェイスの最後はパネルやアイコンで構成されるワークスペースのシステムです。ここではパネルの表示方法やドッキングの方法、さらにパネルをアイコン化して簡単に使えるようにする方法を練習します。

ワークスペース
05:13
+
縦組み書籍の制作
9 Lectures 46:58

コースを開始する前に、このページ左の「リソースを利用可能です」のボタンをクリックして「Moeros.zip」というファイルをダウンロードし、解凍して準備してください。


このレクチャーでは新規のファイルを開き、和文縦組みのページを設定します。ここではレイアウトグリッドの制作フローでページを設定します。

ページの設定
04:24

新しいページにレイアウトグリッドを設定します。ここで文字の大きさや行間、行数などを設定します。

レイアウトグリッドの設定
05:54

ページの上にテキストフレームを設定し、その中に別ファイルで用意した原稿の文章を読み込みます。最初は2ページ目にだけ文章を読み込みます。

文章の読み込み
06:35

2ページにだけ文章を流し込むと、収まりきれなかった文章が残ります。これを3ページ目以降に自動的に流し込む練習です。自動的に残った文章量に見合ったページを追加し、文章を最後のページまで流し込みます。

Preview 04:13

本文のページとは異なった設定で表紙のページを制作します。ここはグリッドのないテキストフレームを使ってタイトルを入れます。ここではタブの設定の方法も学びます。

表紙ページの制作
06:48

次に全部のページに共通して配置するページ番号を入れます。まず全部のページを自動的に同じデザインにするマスターページをつくります。

マスターページの制作
03:49

マスターページができたら、そのページにページ番号(ノンブル)を入れるフレームを置き、ページ番号を入れます。

ノンブルの配置
05:34

左ページに配置したノンブルを右ページにも配置します。コピーペーストではなくもっと簡単に行う方法で行います。

見開き右ページのノンブル
05:03

表紙のページからノンブルを削除します。このとき通常のページからマスターページのアイテムを編集することはできませんが、これを編集する方法を学びます。

マスターページの編集
04:38
+
横組み見開きページの制作(1)
9 Lectures 50:29

コースを開始する前に、このページ左の「リソースを利用可能です」のボタンをクリックして「Sekirei2.zip」というファイルをダウンロードし、解凍して準備してください。

新しいドキュメントを作ります。今回はマージン段組のフローで制作します。マージンなどのページ要素を設定して準備をします。

新規ドキュメントの制作
05:23

ノンブルとフッターを配置するために定規ガイドを設定します。最初に垂直の定規ガイドを設定します。

垂直定規ガイドの設定
04:31

次に水平の定規ガイドを設定します。見開きページにまたがったガイドの設定方法とガイドのロック、ガイドへのスナップについても学びます。

水平定規ガイドの設定
04:39

ページ番号と書籍名、飾り罫線を組み合わせたフッターをマスターページの左ページにつくります。

Preview 06:39

同じようにして見開きの右ページにもフッターを配置します。

右ページのフッターの制作
03:02

見開きページにわたる大きな写真を配置しますが、写真はトリミングなどの編集をするので、そのためのガイドを先に設定しておきます。

写真挿入のガイドを設定
05:03

写真を配置します。写真はページの端に余白なく印刷するので、予めページの端よりもはみ出して配置します。また写真は配置後に拡大とトリミングを行うので、そのやりかたを学びます。

写真の配置
07:36

本文のテキストを配置します。まず本文用のフレームを配置し、つぎに別ファイルから本文の記事文章を読み込みます。

本文のテキストの読み込み
06:31

本文のテキストにドロップキャップスという飾りを設定します。段落パネルから設定します。

Preview 07:05
+
横組み見開きページの制作(2)
5 Lectures 30:06

タイトル用のフレームを配置しタイトルと著者名を入力します。写真の上に文字を配置する方法を学びます。

タイトル用のフレーム設置
07:40

タイトルの文字のグリッド揃えを解除し、カラーを設定してデザインします。

グリッド揃えの解除とカラーの設定
03:23

タイトルのフレームにカラーを設定し、さらに不透明度を加えます。ドロップシャドウの効果も加えデザインします。

タイトルフレームのデザイン
06:03

写真の上にリードの文章を入れます。リードの文章は文字をゴシック系にして斜体を加えます。

リードを入れる
05:02

本文中に写真を2枚配置します。本文の文章と写真が干渉しないよう本文の高さを調節し、写真もトリミングします。

本文中への写真の配置
07:58
+
Tipsとその他の機能
9 Lectures 49:08

コースを開始する前に、このページ左の「リソースを利用可能です」のボタンをクリックして「Tips.zip」というファイルをダウンロードし、解凍して準備してください。


InDesignのテキストフレームやグラフィックスフレームがそれぞれ専用のもので他の要素を扱えないものではなく、自由に他の要素も扱えることを学びます。

フリーフレーム
07:08

ベジエ曲線でシェイプを描く練習をします。まず下絵となるカルガモの写真をページ上に配置します。

ベジエ曲線の描き方(1)
03:30

下絵に従ってベジエ曲線でカルガモの輪郭を描く練習をします。ベジエ曲線を扱う際のコツを説明します。

Preview 06:25

デフォルトのモノクロのグラデーションのかけ方の説明をしています。

グラデーション(1)
04:52

グラデーションにカラーを設定し、さらに方向や範囲などを編集する方法を練習します。

グラデーション(2)
05:35

スォッチパネルの使い方を学びます。スォッチに先ほど使ったグラデーションを登録します。

スォッチ
04:19

欧文や数字など特定の文字の種類だけフォントの種類を変えることができる合成フォントセットの作り方を学びます。

Preview 07:48

オブジェクトの重なり順を変える方法を練習します。

オブジェクトの重なり順
04:35

複数のオブジェクトを整列させる方法です。上下左右、中央に揃えて配置する方法、さらにオブジェクトを均等に配置する方法も練習します。

オブジェクトの整列と均等配置
04:56
About the Instructor
4.2 Average rating
161 Reviews
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13 Courses
デザイナー

大手半導体メーカー販促部門でデザイナーとして勤務後、デザイン会社を設立。現在は現場でのデザインとともに新人教育を多く行う。Adobe Photoshop, Illustratorなどデザイン系のアプリケーションと、HTML, CSS, Java, phpなどコーディングとプログラミングの解説がメインで、即戦力のスキルを伝えることに力を入れています。これまでに特に動画を使った指導カリキュラムを多く開発しており、わかりやすいと好評を得ています。

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