全国学力テスト「傾向と対策」 【算数A】

『6色マーカー学習法』で認知負荷の壁を越える!
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  • Lectures 19
  • Length 2 hours
  • Skill Level Beginner Level
  • Languages Japanese
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About This Course

Published 5/2016 Japanese

Course Description

 平成28年度全国学力・学習状況調査「算数A」の『傾向と対策』解説レクチャーです。

⇨ 文部科学省が実施する「全国学力テスト」をこれから受ける小学5年生の君へ!このレクチャーでしっかり学習すると、大幅得点アップが狙えるぞ!

⇨ すでに受験した小学6年生の君へ!しっかり復習して中学数学へのステップとしよう!公立高校受験問題はよく似た傾向がありその対策としても有効だ!

⇨ お子様の勉強方法を改善したい保護者の皆様へ!認知科学を応用し、お子様が生まれながら持っている能力をどうやって引き出すか?勉強方法・勉強技術にこだわった解説です!

 講師は進学塾の塾長で大手出版社の参考書の著者です。多くの生徒指導の経験を持ち、生徒たちがつまずくポイントを踏まえ、その具体的な対策をレクチャーします。

⇨ 講師は学習参考書の著者で14教室で指導を受け持つアーク進学会の塾長!伸びない生徒に足りないのは「勉強方法が間違っている」からです。頭脳が持つ力を引き出す勉強方法の改善で「わかる!」を体験!知的好奇心を自然と引き出すことが「できる生徒」の必須条件です!

⇨ 問題解説だけでなく「傾向」を深く探り、それに対する【認知科学を用いた勉強方法】を「対策」として詳細に解説! 成績が良い人の勉強方法を学べるチャンス!

⇨ 「認知負荷」という「わかることを邪魔する力」がキーワード! 一見長く難しそうに見える問題が、「実は小1や小2の問題レベルだった!」といった目からウロコが落ちる体感を!

 ⇨ 勉強は、直感を始め記憶力・注意力といった「学習能力」が向上して初めて得点アップにつながります。もし君が「算数はちょっと苦手」とか「70点ぐらいで頭打ち」といった伸び悩みをかかえているなら、「解法の丸暗記」といった間違った勉強方法になっている可能性が大きいぞ!

⇨ 学習能力が向上するよう「勉強方法」を改善すれば、自分が元々持っていた能力を使いこなせるようになるので、成績アップはそう難しくはない!勉強方法を指導してもらう機会がなかった君、自分の欠点を知り学習能力を引き出すチャンスですよ!

 【6色マーカー学習法】は雑誌「プレジデントFamily」で何度も特集された勉強方法!

⇨ 認知科学を応用した少し難しい独自理論「Powered Brain Learning System(パワード・ブレイン・ラーニング・システム)」を、色をテーマにして小学生にもわかりやすくしたカリキュラム【6色マーカー学習法】でひもときます。雑誌「プレジデントFamily」で特集された勉強方法・勉強のテクニックを無料で学ぶチャンス!楽しくしっかり勉強したい君へ、その要求にこたえます!

⇨ 頭脳は情報が入ってきて動きます。「カラーマーカーで数学的要素を強調認識」、「問題文を数学的要素ごとに区切って細分化」といった、認知科学を応用した勉強技術をマスターしよう!注意力・記憶力をはじめ眠っていた学習能力を引きすことを目標にしたカリキュラム!

⇨「マーキング」「スラッシュ分割」「ライン化」「イメージング」「記号化」などの勉強技術をマスターして、その瞬間から学習能力がアップすることを体感!百聞は一見にしかず!

● 全編無料公開!

What are the requirements?

  • 毎回、講義で解説する問題が掲載された「6色マーカーノート」をダウンロードできるようにしてあります。各自で印刷し、実際にカラーマーカーを使って予習して下さい。
  • セッション1は「保護者説明会」となっています。「なぜ成績が上がらないか?」「学力とは何か?」についての説明となります。保護者の皆様が事前にご覧になり、「勉強方法が変わるように」に生徒諸君をフォローしていただけると、より高い成績向上が期待できます。
  • 生徒の皆さんが「保護者説明会」見る場合は、問題解説を中心にした「レクチャー2」から見ることをお勧めします。

What am I going to get from this course?

  • 認知科学・脳科学を応用し、「注意力」「記憶力」をコントロールする具体的な勉強方法が学べます!
  • 計算のテクニックや応用問題の攻め方が身につきます!
  • 頭打ち現象・伸び悩み症状から脱却する勉強方法が学べます!

What is the target audience?

  • すでに今年「学テ」を受けた小学6年生で、中学に向けて本物の学力を身につけたい小学6年生!
  • 次年度の「学テ」に向けて、より良い成績を狙いたい小学5年生!
  • 成績をグンと伸ばす勉強方法を知りたいお父さん・お母さん!

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Curriculum

Section 1: ここから開始しましょう。
06:57
  • 解説者はアーク進学会塾長、J−Arcこと松本博です。大阪府に14教室を持つアーク進学会の塾長で、大手出版社の参考書著者でもあります。
  • このセクションのレクチャ1と2は「保護者説明会」で保護者向けの内容となりますが、レクチャー2は問題解説が中心ですので、生徒諸君が見るのにも適した内容となっています。
  • 『全国学力テスト(学テ)「傾向と対策」【算数A】』は、文部科学省が2016年4月に実施した「全国学力テスト算数A」の問題を解説したレクチャーです。
  • 「学テ 算数」は、算数のレベルとしては非常に平易ですが、「問題文が長い上に表現が回りくどく、更に不必要な図やイラストなどがある」など、「一読しても問題内容が分かりにくいという『傾向』」があります。
  • 問題には上記の通り、「わかることを邪魔する力」が強く働いており、この力を【認知負荷】と呼びます。
  • 学テ対策としては、この【認知負荷】をどうやって下げるかが最も重要な【対策】です。「認知負荷」が大きいと、学力の中心能力である「直感」が働きにくく、長時間・多量に問題を解くといった勉強方法では、「原因と対策」の不一致があり解決できません。
  • この『全国学力テスト(学テ)「傾向と対策」【算数A】』では、認知科学・脳科学を応用した《6色マーカー学習法》という勉強技術を用いて、「認知負荷」を下げる具体的な勉強方法をレクチャーします。
  • 「6色マーカー学習法」は雑誌「プレジデントFamily」に何度か特集された勉強技術です。


06:59
  • 文部科学省が2016年に実施した「全国学力テスト 算数B大問2」を、レクチャー1で説明した「6色マーカー学習法」を用いて解説。
  • 「6色マーキング」「スラッシュ分割」「イメージング」「ライン化」「記号化」といった認知科学を応用した勉強テクニックを解説
  • 上記テクニックを使って問題を紐解くと、実は「小学1年生の算数」そのものとなります。
  • 長く回りくどい問題でも、「認知負荷」を取り除く勉強技術があれば、数学的直感をうまく引き出せることを具体的にレクチャーします。
Section 2: 学テ算数A  大問1
07:11
  1. 大問1-(1)
  2. テーマ「わり算を日本語訳しよう その1」・・・数式を日本語に訳すと、なんと言ってる?
  3. 「わり算の深い意味」を再発見しよう!
  4. 「6色マーキング」で重要な算数要素だけをピックアップして、問題をとにかく簡単にしてみる!
  5. 「スラッシュ分割」(「/」で問題文を区切る)で、頭脳へインプットする情報量を絞り込もう!数学的要素ごとで立ち止まって考えることで、注意を深く傾け流ことができるので重要内容をしっかり記憶できる!この記憶が直っ感を生む!
  6. 算数の問題では、問題を作った先生が仕掛けた「数学的定理」や「公式」が必ずある。それを逆読みして特定しよう!
  7. 「わり算」の本来の意味知ってますか? ⇨『単位量当たりの値を求める』ですヨ!
05:11
  1. 大問1-(2)
  2. テーマ「わり算を日本語訳しよう その2」
  1. 「わられる数とわる数に同じ数をかけても答えは変わらない」
  2. 「単位量当たりの値を求める」というわり算の考え方を、いろいろな実例をあげてレクチャー!
04:41
  1. 大問1-(3)
  2. テーマ 「わり算を日本語訳しよう その3」
  3. わり算の検算方法を学ぶ!
  4. 数式が物語る「ストーリー」が大切!
  5. イメージングでわり算の深い意味を再発見!
3 questions

わり算の基本⇨わる数とわられる数に、同じ数をかけても答えは変わらない。

Section 3: 学テ算数A  大問2
05:00
  1. 大問2
  2. テーマ 「テクニックを使って簡単に四則計算」
  3. 計算は工夫すると、こんなに簡単になる!
  4. 「6色マーカー学習法」の計算テクニック、〈ライン化〉〈縦書き計算〉〈マーキング〉などを紹介!


3 questions

  ❶ 足し算・引き算では小数点がマーキング・ポイント!

  ❷ 小数点でスラッシュ分割して、整数の数字は? 小数部分の数字は?と細分化しよう!


Section 4: 学テ算数A  大問3
03:22
  1. 大問3-(1)
  2. 大問3-(2)
  3. テーマ「大小関係、マーキングで注意をコントロールしよう」
Section 5: 学テ算数A  大問4
05:23
  1. 大問4
  2. テーマ「わり算は単位量当たりの値を求める計算!」
  3. 「認知負荷」は、イメージングでグンと下がる!
1 question

● ポイント:わる数の「単位」にシッカリ注意!

Section 6: 学テ算数A  「特別企画 計算のテクニック!」
08:17
  1. 特別企画:「計算のウルトラテクニック」
  2. 「全国学力テスト」にはない問題を用意して、進学塾で教える様々な《計算のテクニック》をレクチャー!
  3. 進学塾に通う生徒が学習する基礎レベルの内容です。


08:00
  1. 特別企画:「計算のウルトラテクニック」
  2. 「全国学力テスト」にはない問題を用意して、進学塾で教える様々な《計算の工夫》をレクチャー!
  3. 0.25と 0.125を制すると、こんなに簡単に!
  4. 規則的に数字が並んだ計算問題は、このテクニックで!
Section 7: 学テ算数A  大問5
05:22
  1. 大問5
  2. テーマ「三角形の高さ」
  3. 案外知らない「高さ」に徹底フォーカス!


06:40
  1. 特別企画 「四角形の面積公式 まとめ」
  2. 四角形の仲間を集め、面積を求める公式をまとめます!
3 questions

次の公式で求めることができるのは、何という四角形でしょう?

Section 8: 学て算数A  大問6
06:39
  1. 大問6
  2. テーマ「イメージ力が試される」
  3. 直感を引き出すポイントの見つけ方!
  4. テスト会場で「イメージ力」を引き出す勉強技術!
Section 9: 学て算数A  大問7
04:03
  1. 大問7
  2. テーマ 「面と面の関係をイメージする力」
  3. 皆が苦手な「空間認識力」!?


Section 10: 学テ算数A  大問8
04:58
  1. 大問8
  2. テーマ 「比べる長さはどことどこ?」
  3. 割合の基本を学ぼう!皆が苦手なその理由?
  1. まず、「1」にする要素を決めよう!
06:21
  1. 特別企画 「割合 先生問題」
  2. 8%の消費税の問題はすべて「1.08」をかける? こうした解法暗記が間違いの元!
  3. 割合のウルトラテクニック⇨「1%」を求めるとこんなにわかり易い?!
Section 11: 学テ算数A  大問9
05:13
  1. 大問9-(1)
  2. テーマ 「イメージ力が試される」
  3.  いい加減な「直感」は「ヤマ感」と変わらない!「直感」は今までの学習経験の中から引き出される、概念やイメージのネットワークですが、「これに似ているからそうに違いない」といったヤマ感のレベルのものも多くあるんです!問題の細部までしっかり確認して、優れた直感を引き出すことが「学力」をつくるんです!
  4. 「論理的思考力」をスイッチ・オン!?・・・優れた直感は自分では太刀打ちできないレベルの問題に出会うと、主導権を「論理的思考力」スイッチするんです!「何か変だぞ?」と直感的に違和感を感じることが、「論理的思考力」へのスイッチ・オンに繋がります!さて、どうやってスイッチをオンにする?
  5. 「スキーマ」・・・「論理的思考力」は過去の学習経験を色々見つけ出しあれかなこれかなと色々試しながら(検索・照合)、色々な数学的な知識や概念・イメージなどをひとつのパッケージとしていきます。そしてパッケージとなって何度も使われる「最適化された解法」を「スキーマ」と呼びます。勉強で言えば、学力とはこの「スキーマ」の出来具合そのそのものとも言えます。スキーマを作る勉強方法とは?!


03:51
  1. 特別企画 先生が作った「割合の類題」から学ぶ!
  2. イメージングこそ、頭脳を力を引き出す最大の方法!そして、そのイメージングのレベルが学力を決める重要な要素!


07:35
  1. 大問9-(2) 最終回
  2. テーマ 「2つの比べる長さはどことどこ?」
  3. 「スモール・ステップ」という勉強方法を身につけよう!
3 questions

次の問題で、正しい選択肢を選ぼう!

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Instructor Biography

J-Arc Hiroshi Matsumoto, 現在進学塾の塾長/ARC EDU株式会社CEO

● 現在大阪府下で14教室を持つ「アーク進学会」の塾長。

● 多くの塾授業では問題解説が中心ですが、それは「ただ問題を教える」だけで、「生徒が持つ学習能力」の問題は解決できないことに疑問を持っていました。上位陣の生徒たちは、直感や記憶力、注意力、論理的思考力など学習能力がより高いと言え、そうしたグループに追いつき追い越すためには「ただ問題を教えるだけでは不十分です。

● 人間のどんな行動にも良くも悪くも必ず関わる「直感」は人間が持つ最高の脳力です。「ここにアクセスし直感の働きを高める勉強方法はないか?」と考え、認知科学や心理学をを応用し、学習理論【Powered Brain Learning System(R)】(パワード・ブレイン・ラーニング・システム)を開発しました。 【Powered Brain Learning System(R)】を、小・中学生でも使えるよう、マーキング等を使って開発した学習方法が【6色マーカー学習法】です。

● 【6色マーカー学習法】は雑誌「プレジデントFamily」に3度掲載されましたた。

● 大手出版社から学習参考書を出版。


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